こんにちは、アースです。
今回は先日開催されたチャンピオンズリーグ2021横浜に遊びに行った話をしたいと思います。
辞めたんじゃなかったんですか?
と思う人も多いと思いますし、黙ってこっそり参加してたので、会場で僕を発見した人にも言われました笑
ジャッジ勢の何名かにもおそらく視認されてたと思います(向こうは仕事なので話しはしませんでしたが)。

出たくても出られなかった昨シーズンの愛知大会分の消化不良もあるし、優先権は持ってるし、まぁ遊びに行く分には良いだろうって感じで参加しました。
勝てないと意味がないみたいな状態だった直近2シーズンと比較して、1日遊べるように頑張るぞーって感じだったので、とても精神衛生が良かったと思います。ひと昔前みたいに、楽しむ余裕がありました。
初戦勝ったあと、そうそうに事故ったりして転けて1-2からまだ遊びたい!遊びたい!と頑張って4-3までいけました。楽しかった。


記事を書いた理由としては、昨今のイベントを開催するには難しい情勢の中で行なわれたこの大会の良かったところ、不満だったところを書いておきたいと思ったからです。あと、感想とかも。


今回の大会で良かったと思った点は二つあります。
一つは感染症対策です。
まずはソーシャルディスタンスに関して。
対戦卓は、普段6人がけしていたテーブルに対して4人配置していて、1.5人分の感覚だったと思います。そのおかげで対戦中はとても快適でした。テーブルどうしの感覚も1m以上離していたので、移動もしやすく、ずっとこれで良くない?   って思いました。
次に消毒に関して。
消毒はテーブルに備え付けられたアルコール除菌シートを使います。次のマッチング発表後、席を立って移動するタイミングで座っていたプレイヤー本人による消毒が行われていました。"マッチングが発表されました、消毒してから移動してください"っていう指示がなんとなく小学校みたいでした笑
相手の山札のシャッフルも、対戦前にお互いの手を消毒することで可能なんじゃないのかなって思いました(消毒する前に触っている可能性が極めて高いのでかなり怪しいかもしれないが)。

二つ目は大会運営について。
これまでと違う入場や消毒の手順など、運営側も参加者側も慣れない部分があり、最初こそ時間がかかりましたが、中盤以降はとてもスムーズだったと思います。
試合結果報告では、スタッフの方に卓まで来てもらって用紙を渡すのですが、その対応が早かった、なんなら呼ぶより早く来てくれる時もあり、ストレスがなかったです。

全体を通して。
このイベント、本当に無料なんですか?
やっぱり凄いと思う。


不満だった点も書きたい。

試合結果を左右するジャッジの見逃し。
プレイヤーが悪いのはもちろんですが、試合を正常に保つことがジャッジの仕事だと思っている(自分がジャッジをやるときもそう思っている)ので、あえて厳しく求めていきたいところ。イカサマの抑止力という意味で、そこにいるだけで効力があるけれど、配信卓はそのコンテンツのプロモーションの場でもあるし、正常に試合進行がなされなかったが故に冷めてしまうのは、観ている側としても辛いものがある。失敗するのはしょうがないし本人たちもわかっているはずなので、外野が擁護するのも批判するのもなんか違う気がする。あまり深くは突っ込まないけれど、このレベルを求めています、ということだけ伝えて、それに応えられるかどうかでしかないかと。人格否定じみた暴言吐くのは絶対違う。

3敗ドロップ者に対するキツい態度
ルールだし、シビアなのは理解しています。
感染症対策のために、そういったリスクヘッジの観点から、用のない者は早く立ち去るのがベストです。
試合後に歓談していたプレイヤーに対して、早く会場から出てください、と語気強めに言っている人がいたので、なんとなくモヤっとした。
たしかに、自分たちの居た席で待機するのが、この大会でアナウンスされた、イベントを続行していく上で必要とされたルールです。わがままなようですが、やはり立ち去れと言わんばかりの対応は良い気分ではなかった(ごく一部ですけどね)。



総括
この大会に参加できたこと、それ自体はとても良かったと思っています。新様式の大会で、個人の範囲でストレスを感じることはなく、対戦相手の方とも(飛沫防止プレート越しに)フランクに喋りながら、対戦を楽しむこともできました(1敗ラインまでは殺伐としてたけど笑)。
おかげで、嫌な思いのままで終わりにせずに済みました。とても感謝しています。また時々、遊べたら良いなと思えました。
配信は後日観ましたが、拮抗した試合を観るのはやはり面白かったです。物事を楽しめるかどうかは、心の持ちよう、気持ち次第なのかもしれないですね。

2021シーズンは始まったばかりです。
今回のイベントが成功とされるかどうかは、クラスターか発生せずに過ぎ去ることだと思います。まずはそれを祈ります。
そして、この先も、何事も起きず、無事に物事が進んでいってくれれば、そしてたまに僕も遊びに行って、楽しい思いができたら良いなと思います。

それでは。