おはようございます。
今回は福島県浅川町です。前回の小野町から続けて行きました。場所はここ!辿り着くまでがきもすぎる
ポケふた最寄りというかもはやポケふた=駅ですが、その磐城浅川駅までは郡山駅から水郡線で60〜70分、910円。Suicaは使えません。キャッシュオンリ〜💵 なお郡山駅の水郡線ホームは2番線の西最奥。階段から割と遠いです。
水郡線は一日に上り9本下り10本とかいう終わりの路線。かと思いきや昼間以外は1時間に1本は運行しており、運行間隔としては申し分ないですね。ただ2両編成の割にやたら混みます。少なくとも磐城浅川までは全ての駅で一定の降車がありました。
ポケふたは駅を出て左に進むとあります。東屋が目印。
ポケふたに描かれているのは困った時のピンプクと、バオップ、そして花火。
これは浅川町が花火の里(らしい)と呼ばれていることに由来するのでしょう。バオップに関しては恐らくですが"はじけるほのお"という技を覚えるからだと思います。5世代でミジュマルを選ぶとゆめのあとちで女の子から貰えるのですが、順調に育てていけば同作内で初めてはじけるほのおを使えるポケモンになります。次点はタワーオブヘブン(6個目のジム後)で出てくるヒトモシ。
ちなみにバオップは怒ると頭が300℃になるという設定がありますが、花火の温度は1000〜3000℃らしい。太陽の表面温度は6000℃。マグカルゴの体温は10000℃。ゼットンの吐く火球の温度は1兆度。アホ?
これは駅横にある浅川町の観光マップです。ちょうど真ん中あたりに「至鮫川」と書かれた県道71号が伸びているのがわかりますか?この県道71号は鮫川村のポケふたがある「手・まめ・館」に接している道路です。そしてこの県道71号がどこから伸びているかを辿ると、なんと磐城浅川駅前。これはここからバスが出ているということでいいか?
と思って駅周辺を散策するもバス停の類は一切なし。流石に不自然すぎるので調べてみると…
なんとこの浅川町、2018年をもって町内のバス路線の全てが廃止されたらしい。現在民営はもちろん公営のバス、果ては僻地最後の希望デマンドタクシーすら走っていないという始末。人口5000人とはいえそんなことある?今まで百何十と市町村を巡ってきましたが、これは初めてのケース。
上の地図を見ると駅前以外最低限の道路しか通ってない他、役場が駅の目の前にあります。だからいらねーだろって話なんでしょうが、だからって何もないって… 実際私が滞在している間に10人ほどの高校生の全員が、恐らく家族の迎えでしょう、自家用車に乗って去って行きました。
昨年には町制90年を迎えた同町、こんなマンホール作るぐらいですからもう諦めたとかではないんでしょう、頑張ってほしい。
下手に電車が通ってしまっているのもこういうことになっている原因だと思いますが、バスは電車の代替になるとは思う一方でその逆はないと思います。地方、とりわけこういう所で重視されるのは電車が持つ速達性よりバスが持つ柔軟性だと思うのですが…
他にも書きたいことがいくつかあるのですが、あんまりにも長くなりそうなのでまた後日。



