今回は3値の中の個体値について説明しようと思います。
この言葉は、育成論やポケモン対戦動画などで多く使われていると思いますが、簡単に言うとセンスのことです。
今回も例を挙げて説明します。
まず、同じレベルのポケモン…例えばLV20の野生のピカチュウを5匹用意します(性格はてれやとする)
判別しにくいので1,2,3,4,5と呼びます。
1~5のステータスを書きます。(ステータスは左からHABCDSとなっています。)
1 44-27-17-25-21-41
2 50-27-17-25-21-41
3 44-27-17-31-21-41
4 44-27-17-25-21-47
5 50-33-23-31-27-47
となります。
あれ?おかしいですね、同じレベルなのにステータスが違います。
これが個体値の差なのです。
1のピカチュウはHABCDSどのセンスもなくステータスが一番低いです。
一方4のピカチュウはSのセンスが高いため5を除く他のピカチュウよりSが高いです。
このような感じで同じポケモン同じLVなのにステータスが変わってしまうのです。
個体値は0~31まであり一般的に個体値31のことをV、30のことをUと呼びます。
6Vとかは、すべての個体値がVのポケモンのことですね。(因みに例の5のピカチュウが6Vです。)
これで個体値については終わりです。次は3値の最後、努力値について触れようと思います。
正直これが一番重要なのでしっかり押さえましょう


