眼科でのトライアルを経て、 いよいよ自宅で初めての装着。

 

眼科で1度練習していたおかげで 装着自体はスムーズ👍

 

ただ…

高額のコンタクトなので 洗うのも恐る恐るで😂

 

時間がかかる、かかる笑

 


我が家には下の子(小学生)もいるので 早めに寝かせたいし、

 

21時に準備スタートして 15分ほどで装着完了✨

 

麻酔の点眼があるので 痛みを感じないのも 

スムーズにできた理由かも。

 

子どももあっさり装着できて そのまま就寝。

さて翌朝…

 


「見える!!見えるぞ!!!」

 

大はしゃぎの子ども😂

 

え?え? 1日でそんなになるの?!

 

と親の方がびっくり😂

 

効果抜群とは聞いていたけど 

まさか初日から効果が出るとは 思っていなくて。

 

 

子どもがあんなに嬉しそうな顔を するとは思わなかったし、

なんか…やってみてよかったと思いました😭✨

 

 

引き続き様子をレポートしますね👀

➡︎続く

 


 

 

 

 

 

 

 

前回、目がよくなりたい!視力アップに効果抜群がいい!

ってことでなぜか高額のオルソをやることになった子ども

 

 

 

適応検査も無事クリアして、 いよいよトライアル装用へ。

まずは眼科のスタッフさんに 装着の実演をしてもらい、

次に私が練習として 子どもの目に装着することに。

自分は長年ソフトコンタクトを 使っているので まあ大丈夫でしょ、

と思ってたんですが

人の目に入れるって 全然違う😂!!

しかもハードコンタクトだから 硬い!!


途中で

「最初から子どもにやらせた方が いいんじゃないですか?」

とスタッフさんに相談したところ

「力を入れると割れやすいので 最初はお母さんがやった方がいいですよ」

と言われまして。

確かにね。

高いしね。

割れて目に傷でもついたら もうパニックになりそうだし😇

お母さん頑張るしかない!!


そんな奮闘をよそに、

装着される側の子どもは というと…

無反応。

あまりにも無反応すぎて スタッフさんに

「…本当にやりたいんですよね?😅」

と確認される始末😂

後で本人に聞いたら

「緊張してただけ」

とのこと笑

そうか、緊張してたのか😂 そうだよね、初めてだもんね。


そんなこんなで トライアル期間がスタートし、

今日、自宅で初めての装着!

朝起きた後の見え方がどうだったか、 また報告しますね👀✨

➡︎続く

 

 

 

 

 

 

 









なかなか点眼を始められないまま
時間だけが過ぎていたある日。

子どもがぽつりと言いました。

「どうせやるなら、
ちゃんと効果があるやつがいい」

…え?どゆこと?

「効果絶大のやつ」

は?何それ?

「先生がちらっと見せてくれたやつ。
こちらは費用が高額だけど
効果絶大の方法ですよ〜
って言ってたレンズの」

ああ!!
オルソなんちゃらって言ってたやつ!?

「そう」

…さらっと触れただけだったのに
なんで覚えてるの😂

「だってやるなら
確率高い方がいいし」

ま、まあ…
そうだけどさ…

う…うん。

とりあえず眼科行こう。



というわけで😂

子ども本人の強い意志により
改めて眼科へ行くことに。

先生に子どもの気持ちを伝えると

「ではオルソケラトロジー
の方向で進めましょうか」

と。










オルソケラトロジー、
ご存知でしたか?

私は正直ほぼ初耳でして😂

簡単に言うと、

夜寝ている間に
特殊なハードコンタクトレンズを装着。

角膜の形を少し矯正して、
朝起きたら裸眼でよく見える状態に
するというもの。

しかも近視の進行抑制効果も
期待できるとのこと👀

子どもは「それだ!!」
となっていたようで(いつのまに・・)


ただしもちろん
保険適用外😇

初年度は両眼で
15万〜20万円ほど。

…15万。

パパにも相談しないと😇

というわけでパパに話してみたところ

「続けられるならいいけど…
まずモニター期間やってみたら?」

と冷静な一言😂

そう、オルソケラトロジーには
2週間のトライアル期間があって、

実際に装用してみて
問題なく続けられそうなら
レンズ代を全額支払うという流れに
なっているんです。

パパの言う通り、
まずはトライアルで
試してみることにしました👍



先生の説明を聞いて改めて

まずは適用検査を受けました。

角膜の形や近視の度数などを
細かくチェックして
オルソケラトロジーが
使えるかどうかを確認します。

検査の結果は問題なし✨

無事に適応ありということで
いよいよトライアルスタート!

次回はトライアル装用や
実際に始めるまでの流れを
書きますね👀

➡︎続く














こんな記事を読みました。

慶應義塾普通部の入試に、

女性誌「anan」に掲載されていた小説が出題されたというんです。

 

 

この本!!読むたかったの。受験生の親じゃなくても読みたい

 

青山美智子さんの本は定番で出題されるイメージ

 

 

 

12歳の男子受験生に、ananの小説。

たしかに一見ミスマッチ笑

 

でも読解力があればどんな文章でも読めるし、

自分とは違う世界観に触れてほしいという出題者の意図があるとのこと。

なるほどなあ、と思いながら読んで、うちの受験のことを思い出しました。

 


あれは受験期のこと。

塾から入試対策の冊子をもらったんですが、

そこに国語の入試で実際に使われた本のリストがたくさん載っていたんです。

 

「よし、これ全部読もう!」

と思った私は、片っ端から図書館で借りたり買ったりして読み始めました。

でも途中で、ある危険に気づいてしまったんです😨

 


入試に出るのは、本のほんの一部分。

 

前後を全部読んでしまうと、

答えを知った状態で問題を解くことになってしまう。

「あ、この後こうなるんだよな…」って頭にある状態で読解問題を解くのって、

むしろ邪魔じゃない?!

しかも冷静に考えると、

読んだことがある本が入試で出る確率は極めて低いんですよね😅

 

どんな本が選ばれる傾向があるか、背景を知るのはいい。

でも片っ端から読みあさるのは、

ちょっと違うなと途中で方向修正しました。

 


ただ!

取り上げられる本って、

やっぱり読み応えのあるものが多くて。

その中の何冊かは読了して本当によかったと思っています。

 


まず『きみの鐘が鳴る』(尾崎英子)。

子どもも気に入って、なんとビブリオバトルで紹介するほどハマってくれました😊

 

 

受験対策のつもりで手に取ったのに、

親子の読書体験になったのは予想外でした。

 

内容が今の受験生と重なって読めるから

支えになること間違いなし。

今も子どもにとって特別な本です。

 

 


そして『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈)。

私がまず読んで、あまりにも面白くて

子どもに「読んでみて!」と勧めたら…絶賛😂

 

そのまま親子ではまりました笑

受験勉強の合間のリフレッシュどころか、

がっつり読んでましたね🤣(3作品とも)

 

読むのは1作品目のこちらのみでもいいと思います

今の時代に憧れるヒーロー的な存在として親子ともに

成瀬ファンになりました

 

国語の記述問題はテクニックややり込みも大事。

 

でも根っこにある「読む力」「感じる力」って、

こういう本との出会いで育つんじゃないかなと思います📚

 

中学受験の国語対策、

テクニックよりもまず「読む体験」の

積み重ねが大事なんだなあと改めて感じました。

 

ananの小説が入試に出る時代、どんな文章でも読める力ってやっぱり本物ですよね😊

 

 

 


先日こんな記事を読みました。

「塾に通わない中学受験」が現実的かどうか、というテーマ。

実際、中学受験生の約1割は集団塾に通わずに対策しているんだとか。

へぇ~!って思いながら読んでたんですが…

うちの子のクラスにも、塾なしで合格した子がいるんです😲

しかもめちゃくちゃ優秀で。

話を聞いたら、お父さんもお母さんもがっつり勉強を教えられる環境が整っていて。

「あ、これはそういうご家庭だからできることだ」

と思いました笑



だってうちは無理ですもん😂

親が全部教えるなんて、絶対できない自信がある(ドヤ顔で言うな)


で、うちの場合の話をすると。

まず受験参入が遅めでした。

そうなると大手の集団塾って、途中から入るとカリキュラムについていけないんですよね。

だから最初から集団塾は選択肢に入れず、
半個別・完全個別に絞って塾探しをしました。



教科ごとに戦略も変えました。

✅ 算数→ 重点的に個別で対策
✅ 理科・社会→ 4ヶ月だけ集団塾を利用
✅ 国語→ 期間を決めて対策

夏期講習・冬期講習はあえて受けず、その分は自宅学習に充てました。

個別塾はたしかに費用はかかります😅

でも教科を絞って・期間を決めて使うことで、フル課金よりはコストを抑えられたかな。

-

結果、
無事合格して今は私立に通っています✨

「集団塾に乗り遅れた=もう無理」じゃないんだなあと。

塾の使い方って、いろんな形があっていいんだと思います😊

同じように「参入遅れた…どうしよう」と悩んでるママがいたら、個別塾を探してみるのもひとつの手ですよ!






前回の記事で書きました

 

 

 

眼科の先生から近視の進行を 「抑制できる」と聞いた私。

え、そんな方法があるの!? と前のめりになりまして😂

 

 

先生が最初に勧めてくれたのが

点眼でした。

 

 

「リジュセアミニ」という名前で、 

2024年末に厚生労働省が承認した 近視進行抑制のための点眼薬です。

 

寝る前に1滴さすだけ、という 手軽さが魅力👀

 

近視の進行を平均60%軽減できると 言われているそうで、

 副作用も少ないと聞いて

「やります!すぐやります!!」

と即答したんですが…😂

 

 

先生に「一度ご自宅でよく考えてから また来てください」と言われまして。

 

え、そんなに慎重にしなくていいのに と思いつつ(笑)

 


そしてここで先生がぼそっと 言っていたことが印象的で。

「この点眼薬、厚生労働省が 承認したのに保険適用にならなくて…」

と、ちょっと愚痴っぽく😂

 

せっかく国が認めた治療薬なのに 全額自費なんですよね。

わかる、先生…。 患者としても正直そこは 「えー😭」ってなりますよね。

 

でもさ、ほっといても視力は落ちるんだからさやってみたいから

やります!!てもう一度言ったのね。

 

なのにまた「一度ご自宅でよく考えてから また来てください」パート2笑

 


で、一度持ち帰って考えたものの

なんだかんだで なかなか再受診できず…😇

 

「そろそろ行かなきゃ」と思いながら 時間が過ぎてしまいました。

 

(①の定期通院をサボった件から 何も成長していない母😇)

 

そんな中、子ども本人が ひとこと言いまして。

「どうせやるなら、 ちゃんと効果があるやつがいい」

 

おお…! 自分のこととしてちゃんと考えてたんだ👀✨

 

その言葉がきっかけで 次のステップへ進むことになります。

➡︎続く

 

 

 

 

実は子どもの目、

定期的に眼科に 通わないといけない事情がありまして。

 

慢性的に炎症が起きやすくて、 

定期チェックが必要だったんです。

なのに…

気づいたら半年も空いてしまっていた😇

 

「そろそろ行かなきゃな~」と 重い腰を上げてようやく受診したら、 

視力が落ちていることが発覚しました。

 

 

 

 

 

 

 

あ、とうとうきたか。

 

私自身、小学生のころから視力が悪くて ずっとメガネ。

 両親もふたりともメガネ。

もう遺伝としか言いようがない 我が家の目事情…😂

 

頭ではわかっていたけど、 

いざ子どもの番が来ると ちょっとため息が出ました。

 

でも本人はというと、意外にもあっさり。

「まあ…見えにくいこともあったし、 仕方ないか」

 

ショックを受けるでもなく わりと冷静😅

 

視力は0.7で、黒板が見えにくい時だけ メガネをかける程度でいいかな、と

 私も最初は軽く考えていました。

 

ところが眼科の先生から、 

メガネ以外の選択肢について話があって。

 

近視って、進行を「抑制」できるって 知ってましたか??

 

私、正直あまりちゃんとわかっていなくて。

 

昔は「メガネはなるべく長時間かけない 方がいい」

なんて言われていた記憶が あったんですが、

実は見えにくい状態のままでいる方が 目に良くないんですよね。

 

え、そんな方法あるの?ってなりました

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、長男の習い事を探してとある語学教室の体験レッスンに行ってきたんです。

待合スペースで待っていたら、本棚に英検のパス単が並んでて。

そしたら長男が一言。

「あ、これ持ってる!」

本当に持ってました笑。そのパス単、まさに今英検準2級の勉強に使ってるやつでした😂

 


長男、英検準2級を独学で対策中です

うちの長男、英会話教室や英検専門塾には通わず、完全に自力で準2級の勉強を進めています。

 

「塾行く?」って聞いたら「自分でやる」と言いまして。

 頼もしいのか、ただ面倒くさいだけなのか…まあどっちでもいいか😂

 

勉強を始めてしばらく経ちますが、最近になって「合格できそうな気がしてきた」とか言い出して。

ほんとかーい!と思いつつも、序盤でそういう手応えが出てきたのはいいことだよね…

とひそかにテンション上がってます😄

 

ちなみに昨日の勉強の様子を見ていたら、

文章の前後から答えを予測するタイプの問題はわりと正答率が高いみたいで。

でも短文の単語問題になった途端にボロボロ笑。

知らない単語が多すぎるのがまるわかりでした😂

 

そんな長男が使っている(または使う予定の)教材がこちらの3冊です!

 

まずはこれ!語学教室の本棚でも見かけた、長男が「持ってる!」と叫んだあのパス単です📖

 

短文の単語問題でボロボロだったのを見て、

やっぱり単語の暗記は地道にやるしかないなと改めて実感しました笑。

 

でる順に単語が並んでいるので、優先度の高いものから効率よく覚えられるのがポイント。

音声はQRコードからダウンロードできて、専用アプリで単語テストもできます。

耳からも覚えられるのでリスニング対策にもなって、ひとつで二度おいしい✨

 

 

 

 

 

 

 

 

単語を覚えたら次は総合対策。

リーディング・リスニング・ライティングをまんべんなく練習できる一冊で、問題形式に慣れるのにぴったりです。

うちは先に別のテキストを買っていたので、そちらが終わったら集中ゼミに移る予定。総合対策の一冊としてかなり気になっています👀

 

 


英検準2級 二次試験 面接完全予想問題

そしてこれは絶対に必要だなと確信したのが面接対策のテキスト。

実は昨日、長男が面接の練習をしていたんですが…

「この答え方でいいのかな」「この翻訳ちょっとおかしくない?」

と本人も首をかしげながらやっていて、見ているこちらもなんとも言えない気持ちに😂

面接って筆記と違って正解がわかりにくいし、独学だと特に「これで合ってるの?」が不安になりますよね。

この本は予想問題がたっぷり収録されていて、実際の試験に近い形で答え方の流れを確認できます。「自分の答えってどうなの?」がこれ1冊でかなり解消できそう。独学で面接対策するなら絶対持っておきたい1冊です📖

 

 

 

 

 


まとめ

語学教室でパス単を発見→長男「これ持ってる!」→本当に持ってた笑。

序盤から手応えは感じつつも、単語はボロボロ・面接は不安が残る…というリアルな現在地です😂

 

でもそれが今わかってよかった!まだ時間はあるので、この3冊でしっかり対策して本番に臨んでほしいです。

無事合格に向けて親ができることはやっていこうと思います📝✨

 

 

 

 

 

 


「東大行こうかなー」

うちの長男、またこれ言ったんですよ。またって言った😂

以前も一度「やっぱり大学は東大かなあ」ってさらっと言ってて、そのときも「今日ラーメン食べたい」くらいのトーンで言うのやめて🥹ってなってたんだけど。

春休みにリビングでスマホいじりながら、また言った。

…恐ろしい子…!(褒めてはいない)

でも、そのひとことがきっかけで、なんとなく東大について調べてみたんですよね。そしたら知らなかったことが出てきて「へえ〜!」ってなったので、同じく中学生ママのみなさんにシェアしたくなりました。











東大に「推薦入試」があるって知ってた?



私、正直知らなかったんですよ😳

東大といえば、猛勉強して一般入試でガチ勝負するイメージしかなかった。

でも調べてみたら、東大は2016年から「学校推薦型選抜」という推薦入試を導入していて、毎年90人前後が推薦で合格しているんだそう。

国公立大学でこの制度を導入しているところは、いまやなんと9割超え!全然知らなかった〜!


どんな子が合格するの?読んだら「なるほど!」ってなった



AERAの記事で、実際に推薦入試で東大経済学部に合格した女子生徒のエピソードが紹介されていて、これが読み応えあったんです。

その子、書道同好会に入っていて、書道が大好きだった。でも書道の紙を作るために森林破壊が起きていることを知って「書道文化も環境も守りたい!」と動き始めた。

アフリカ産のバナナの茎を原料にした「バナナペーパー」の普及活動を高1から開始。小学校でワークショップを開いたり、全国大会で受賞したり。その活動をまとめた資料はファイル6冊分にもなったそう。

それを16ページの論文にして出願→東大合格!

……すごすぎる😳

でも一番印象に残ったのはこの言葉。

「授業に集中することで教科の学びを積み上げ、課外活動の時間を捻出していました」



塾なし(英検の講座程度)で、授業を大切にしながら、好きな活動を突き詰めた結果が東大合格につながったということで。




「推薦は逃げ」って言う学校もあるらしいけど



記事の中で驚いたのが、地方の進学校では「推薦入試の話を一切しない」「推薦は逃げという指導をしている」という声があること。

一方で、専門家いわく推薦入試のメリットは

・大学とのミスマッチが減る
・入学後の学びにスムーズにつながる
・出願のチャンスが増える

どちらが正解ということではなくて、「その子の強みをどう活かすか」によって選択肢は違うんだよな〜と思いました。


で、うちの長男はどうなのか



文化部で毎日楽しく活動している長男。好きなことに真剣に向き合っているところはまああるが・・うん・・



まあ今は学校の授業をしっかり聞いてください



「東大行こうかな」発言を笑って流しつつも、まずはいろんな大学を見に行ってみようかなと思いました!百聞は一見にしかず、キャンパスの雰囲気を実際に感じることで、息子自身の「行きたい!」が育つかもしれない・・













春休みってヒマなのか忙しいのかよくわからない😅

子どもたちは家にいるし、やることは山積みだし。でもなぜかぼーっとスマホ見てる時間もある(笑)

そんな春休みのある日、ふと気になってしまったんですよ。

担任の先生、異動するって言ってたけど…どこに行くんだろ?

って。


読売新聞に教員の異動情報が載ってると知って検索してみた

いやほんとになんとなくなんですけど😂

「先生 異動 どこで調べる」みたいな感じで
検索したら、地域の新聞社が
毎年3月末に教員の人事異動情報を掲載してるって知ったんですよ!

読売新聞も学校名で検索できるページがあって、「え!これで担任の先生わかるじゃん!」とちょっとワクワクしながら調べてみたんです。



校長先生の名前はある…でも担任の名前がない😇

学校名で検索したらズラっと名前が出てきて、「おお〜!」ってなったんですけど。

よく見たら…

校長先生の名前しかない。

あれ?担任の先生は??

どこを見ても管理職の先生の名前ばかりで、担任の先生の情報はゼロ。

「え、なんで?!」ってなって、また調べてしまいました😂(暇か)



調べたらちゃんと理由があった


校長・教頭などの管理職の先生 → 教育委員会が正式に「発令」を出す立場なので、公式に異動情報が発表される

担任などの一般の先生 → 「誰が異動するか」は校長が判断、「どこに異動するか」は教育委員会が決めるという分業制。しかも全国に膨大な人数がいるので、全員分は公式発表されない

つまり、そもそも担任の先生の異動は公式には発表されない仕組みだったんですね〜!

知らなかった〜!!


新学期になれば全部わかるんだけどね(笑)

そう、結局のところ4月になれば新しい先生が誰かわかるし、お世話になった先生がどこへ行ったかも離任式や子どもから聞いてわかるんですよね。

待てばいいだけの話。

でも気になりだしたら止まらなくて30分くらい調べてた私🙋‍♀️

春休みの暇つぶしにしては割と学びがあったというか、こういう教育委員会の仕組みって知らないことだらけだなぁと改めて思いました。

みなさん、担任の先生の異動先って気になったことありますか?笑

新学期まであと少し!どんな先生と出会えるか楽しみにしていようと思います🌸