大阪で高校の再編が進んでいるというニュースを読んだ。

受験者が少ない学校は募集停止。
閉校も相次いでいる。

最初に思ったのは

「人気がないなら仕方ないのかもしれない」

選ばれない学校には理由がある。
経営がうまくいかなかったということ。


市場の原理として見れば、
自然な流れにも思える。

そして無償化。

これは正直、ありがたい。
親としては負担が減る。
子どもにとっても選択肢が広がる。

それは間違いなくプラスだと思っている。

でも、学校選びを経験する中で
気になったことがある。

「この学校、経営は大丈夫なのか」

不祥事でイメージを落とした学校。
トップの発信力で志願者を伸ばしている学校。
校舎や広報は洗練されているけれど
教育の中身はどうなのか。

経営力がある学校は、選ばれやすい。

ブランドづくりがうまい。
説明会も戦略的。
印象が良い。

でも、教育の質は外からは見えにくい。

逆に、地味だけれど
現場で丁寧に教育をしている学校もある。

経営力が弱いから淘汰される。
でも教育力とは別軸かもしれない。

学校は教育機関なのか。
それとも経営体なのか。

これからは
「教育が良い学校」ではなく
「経営が強い学校」が生き残る時代に
なるのだろうか。

選ばれることと、育てることは
同じではない。

無償化で選択肢は広がる。

でも私たち親は
何を基準に選べばいいのだろう。

そんなことを考えさせられた。








 

 

 

 

私立中学校だからなのかは

分かりませんが

 

同じ中学一年生で受ける級が

みんな

バラバラだということ

 

5級からスタートの子もいれば

2級を受ける子もいるらしく

 

学校では補講で数回ありましたが

5級以外は

自学か

塾?英会話レッスン?

必要


学校の授業だけでは難しい


うちは自学でやってもらう他

選択肢はなかったので・・


学校の先生に対策を聞いたところ


「1冊テキスト購入してやりこんで」






と言われたので


やりこみたかったけど 


英検申し込みから

当日までに

学校のテスト2回(期末と中間)

漢検

があるという中で

(受験終わってもスケジュール過酷・・)


1冊やりきるだけで精一杯


あとは中学受験終了後のこの時期から

始めた英会話アプリ 

Duolingo

英検

必須じゃないけど

日常で毎日触れていた効果は

あったと思う



あとは学校の授業


英検テキストは

こちらにお世話になりました


必要な知識が網羅されていて

二次面接のことまで記載あり


リスニングもアプリで聞けて

模擬試験も載っている


充分な内容でした

 

 あとは単語は知らないより

知っていたほうが

絶対良い


全ては覚えられなかったけど

(でるAは絶対おさえておくべき)


前後の文から推測はできる程度は

覚えておきたいところ


 

 


暗記は自宅じゃ無理!

うちの子どもは


電車のみで暗記はやりきるため

中学受験でもお世話になった

スマタンに書き込んで
覚えてました


 

 

片手スマホで見れて覚えるなんて

今どきだわ・・

混雑する車内にはもってこいらしい



でる単は英検当日

約1ヶ月半前からやり始め


英検テキストは

冬休み+年明けテスト後

20日間くらい


だいぶタイトスケジュールでした


4級から受けた方が良かったのでは?

と何度も思いましたが


絶対3級からって友人に言われたらしく

(その子は2級を受けて受かったと。

レベルが違う・・)


言っても聞かなかったので

3級を受けました


結果 合格


中学受験をした事で

自ら勉強するスケジュールや

戦略が身につき 

勉強時間も習慣できている


これは本当に大きかったと

今でもよく思います

















 

 

 

 

 

 

昨日、英検の受験票がない!!合否わからない!!!

 

って騒いでたんですが

 

結局、受験票見当たらず。

 

申し込みのメールを確認したら

 

英検IDと英検パスワードがあれば

ネット閲覧できました・・

 

気づかずごめんよ・・

 

けど受験票ないのはどうなんだ。。

 

帰宅したら結果見よう

二次試験に進むと

期末テストと時期が被りますが

 

それは仕方ないね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は英検の発表日。

 

 

 

 

 

 

長男が挑戦した
英検3級の結果が出る日。

 

 

 

本人はというと

試験後に自信満々に

 

「受かったわー」

 

ほぉ。
その自信、どこから?笑

 

さぁ結果見よっか。

 

「……あれ?」

 

「受験票どこだっけ?」

 

は?

 

は?????

 

おいおいおいおいおいおい

 

ちょっと待って。

 

結果見るのに
受験票の番号いるよね?

 

受かってても
番号わからなかったら

 

二次試験
行けなくない????

 

え、
挑戦した意味・・・・・

 

「多分この辺にあると思うんだけど〜」

 

思うんだけど〜
じゃないのよ

 

試験会場に置いて来てないよね??

 

受かったわーって言ってたよね?

 

その前に
物の管理からだよ???

 

母、心の中で絶叫。

 

探せ!!!!!!

 

まずは探せ!!!!!!

 

早く探せ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

一年前の日記。

 

ちょうどこの日は塾へ挨拶に行き、

前に一歩進むことができました。

 

 

受験した全ての子が

第一志望校に行けるわけではない事実。

 

1年後の今、

親としても受験して本当に良かったと心から思えたのは

 

子どもが言った

「この学校に進学して本当に良かった」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

受験が終わったときに
一番最初に思ったことは、


「大事な時期に、並走できたこと」だった。

 

 

 

 

 

大学受験や高校受験は本人の受験。
小学校受験は親の受験。
そして中学受験は
「子どもと親の受験」だと言われるけれど、
その意味が、終わってみてようやくわかった。

 

じゃあ、
並走する親としてベストだったかと聞かれたら、
正直そうではなかったと思う。

 

迷ったし、悩んだし、
余裕がなくて感情的になったこともあった。

 

それでも、
本人が本当に頑張って挑んだこと。


そして、
お世話になった先生たちが
一緒に並走してくれたこと。

 

そのおかげで、
最後まで走り切ることができた。

 

男子の親として、
これだけ長い時間、
これだけ大きな岐路に、
一緒に向き合って並走する経験って
きっと最初で最後なんだと思う。

 

この先はもう、
「並走」じゃなくて
「見守る」視点になる。

 

それがわかってしまった瞬間、
急に胸がぎゅっとなって。

ああ、受験、終わっちゃったんだなって。

 

寂しくて、
気がついたら
涙が止まらなかった。

 

大変だったし、しんどかった。
でも、
あの時間を一緒に過ごせたことは、
間違いなく宝物だと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年受験した我が家ですが

 

1年経った今でも特別な日という気持ちがあって

 

そわそわしてます

 

明日、受験する子がベストな状態で挑めるよう

 

心から祈っています