


私立中学校だからなのかは
分かりませんが
同じ中学一年生で受ける級が
みんな
バラバラだということ
5級からスタートの子もいれば
2級を受ける子もいるらしく
学校では補講で数回ありましたが
5級以外は
自学か
塾?英会話レッスン?
必要
学校の授業だけでは難しい
うちは自学でやってもらう他
選択肢はなかったので・・
学校の先生に対策を聞いたところ
「1冊テキスト購入してやりこんで」

と言われたので
やりこみたかったけど
英検申し込みから
当日までに
学校のテスト2回(期末と中間)
漢検
があるという中で
(受験終わってもスケジュール過酷・・)
1冊やりきるだけで精一杯
あとは中学受験終了後のこの時期から
始めた英会話アプリ
Duolingo
英検
必須じゃないけど
日常で毎日触れていた効果は
あったと思う
あとは学校の授業
英検テキストは
こちらにお世話になりました
必要な知識が網羅されていて
二次面接のことまで記載あり
リスニングもアプリで聞けて
模擬試験も載っている
充分な内容でした
あとは単語は知らないより
知っていたほうが
絶対良い
全ては覚えられなかったけど
(でるAは絶対おさえておくべき)
前後の文から推測はできる程度は
覚えておきたいところ
うちの子どもは
電車のみで暗記はやりきるため
中学受験でもお世話になった
スマタンに書き込んで
覚えてました
片手スマホで見れて覚えるなんて
今どきだわ・・
混雑する車内にはもってこいらしい
でる単は英検当日
約1ヶ月半前からやり始め
英検テキストは
冬休み+年明けテスト後
20日間くらい
だいぶタイトスケジュールでした
4級から受けた方が良かったのでは?
と何度も思いましたが
絶対3級からって友人に言われたらしく
(その子は2級を受けて受かったと。
レベルが違う・・)
言っても聞かなかったので
3級を受けました
結果 合格
中学受験をした事で
自ら勉強するスケジュールや
戦略が身につき
勉強時間も習慣できている
これは本当に大きかったと
今でもよく思います


昨日、英検の受験票がない!!合否わからない!!!
って騒いでたんですが
結局、受験票見当たらず。
申し込みのメールを確認したら
英検IDと英検パスワードがあれば
ネット閲覧できました・・
気づかずごめんよ・・
けど受験票ないのはどうなんだ。。
帰宅したら結果見よう
二次試験に進むと
期末テストと時期が被りますが
それは仕方ないね

今日は英検の発表日。

長男が挑戦した
英検3級の結果が出る日。
本人はというと
試験後に自信満々に
「受かったわー」
ほぉ。
その自信、どこから?笑
さぁ結果見よっか。
「……あれ?」
「受験票どこだっけ?」
は?
は?????
おいおいおいおいおいおい
ちょっと待って。
結果見るのに
受験票の番号いるよね?
受かってても
番号わからなかったら
二次試験
行けなくない????
え、
挑戦した意味・・・・・
「多分この辺にあると思うんだけど〜」
思うんだけど〜
じゃないのよ
試験会場に置いて来てないよね??
受かったわーって言ってたよね?
その前に
物の管理からだよ???
母、心の中で絶叫。
探せ!!!!!!
まずは探せ!!!!!!
早く探せ!!!!

受験が終わって10日間。今までの生活とは一変して他のやることに追われる
まだ制服作れてなかったんだよね
この時期
子どもの気持ちの整理を考えてた10日間
もしかしたらの繰り上げ合格を期待して
他の作業を先に済ませてた
まだ間に合うからと
制服は後回しにしてた


一年前の日記。
ちょうどこの日は塾へ挨拶に行き、
前に一歩進むことができました。
受験した全ての子が
第一志望校に行けるわけではない事実。
1年後の今、
親としても受験して本当に良かったと心から思えたのは
子どもが言った
「この学校に進学して本当に良かった」でした。

受験が終わったときに
一番最初に思ったことは、
「大事な時期に、並走できたこと」だった。

大学受験や高校受験は本人の受験。
小学校受験は親の受験。
そして中学受験は
「子どもと親の受験」だと言われるけれど、
その意味が、終わってみてようやくわかった。
じゃあ、
並走する親としてベストだったかと聞かれたら、
正直そうではなかったと思う。
迷ったし、悩んだし、
余裕がなくて感情的になったこともあった。
それでも、
本人が本当に頑張って挑んだこと。
そして、
お世話になった先生たちが
一緒に並走してくれたこと。
そのおかげで、
最後まで走り切ることができた。
男子の親として、
これだけ長い時間、
これだけ大きな岐路に、
一緒に向き合って並走する経験って
きっと最初で最後なんだと思う。
この先はもう、
「並走」じゃなくて
「見守る」視点になる。
それがわかってしまった瞬間、
急に胸がぎゅっとなって。
ああ、受験、終わっちゃったんだなって。
寂しくて、
気がついたら
涙が止まらなかった。
大変だったし、しんどかった。
でも、
あの時間を一緒に過ごせたことは、
間違いなく宝物だと思っている。
