命の重さはみな同じ。自分の子も、他人の子も。
「ファンが減ること」を気にしないであろう役者。
そんな評価を受け、
江口さんや妻夫木くんに白羽の矢が当たったというのはすばらしい。
もともと妻夫木くんが好きな私としては、嬉しい。
でも、そんなことまったく考えられなくなってしまうくらい、
この映画のテーマは重い。
実はまだ、映画を見ていない。
関連する記事などを読み漁っている段階。
以前ユニセフのH.P.を読み、子供の臓器売買の存在を知り、
延々悩み続けたことがあった。
結局何もできない・・・と思って次第に気持ちがおさまっていったけど、
今もまだ問題が解決していないのであれば、
0.0000・・・・1ミリでもできることを、
毎日していこうと思う。
結局、ブログ。
広報活動。
それと、ネット募金。(私のブログにもコンテンツがあります)
やはり貧困、が大きな原因なのだ。
お金に困っていなければ、だれも自分の子供をそんな目にあわせようとは思わない。
必死で守ろうとするはず。
神様!おねがいします。
私と同じように、小さな小さな小さな・・・効果しかないかもしれないけど、
「自分にできること」を自分なりにしてくれる人が、
一人でも増えますように。