みなさん、こんにちは。ガイドの青柳です。
今日は「春の隅田川クルーズ&浅草寺散策と下町おばんざいバイキング」に行ってきました。

今年の桜は遅くなってしまいましたが、今がとても見頃になってきたかと思います。
一年でほんのわずかな時期だけ、桜を楽しむことができるので、ご参加された方々には心行くまで堪能していただけたらと思います。
娯楽が今よりも多くなかった江戸時代も桜の季節は大変盛り上がったと言われています。

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浅草寺境内も桜がとても素敵です。
特に伝法院現在、一般公開をされており、庭園内の桜はとても素晴らしいようです(と、中をご覧になった方が仰っていました)。
私はまだ見ていないので、桜が咲いているうちに見ることができたらと思います。

ちなみに、写真の桜は影向堂のしだれ桜です。
影向堂は観音堂の隣にあります。
1618年、浅草寺境内に東照宮が建てられました。この年は日光東照宮が建てられたのと同じ年になります。残念ながら、1642年に東照宮は焼失してしまい、以後、再建されなかったのですが、1618年に同時に架けられた石橋は今もなお残っています。これは都内最古の石橋であると言われています。また、現存している二天門は、この東照宮への門として建てられたそうです。

さて、桜を観賞したら、ちょっと仲見世通りの方に足を向けたいと思います。というのも、ちょっと目的が...

それは、以前もこのガイドレポートの中で少しご紹介させていただきましたが、「エンタメバス」 というイベントがありまして、私たち、ぽけかるスタッフが江戸町人に扮するという設定でご案内しますので、何か良い小道具になりそうな物はないかと探しに行くために仲見世通りを見て回ります(半分は自分の趣味もありますが...)。

前に衣装を探しに、浅草に行ったときには、いくつか呉服屋さんを回りました。
そこで、和服について様々のことを教えていただいたり、色々と相談に乗っていただいたりと、大変良くしていただきました。
また、リサイクルの呉服屋さんを覗きますと、一着1000円で販売されている所もあり、すぐに掘り出し物が見つかりそうな感じでした。

...ということで、浅草は桜も素晴らしいし、お店を回っても楽しい、そんな場所ですが、ゆっくりと回っていたら、ついご案内をするのを忘れそうになってしまいますので、今度はプライベートでゆっくり回りたいと思います。



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