トほほ・・・
やっちゃった・・・![]()
ホント、思いつくまま
気が向く時だけ雑記帳。
ほぼ全部消えちゃいましたっ・・・![]()
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しか~もっ![]()
初期の日記だけ残り・・・
(残ったの3日分、でも全部で20日位だった?笑)
株や金融情勢が気になっていた時期で
これだけ見たら、
どんな人?
何の人?
だわね・・・![]()
2年ぶりでございます!みたい
男か?
女か?
もわからんなっ(爆)
たまたま隣にいた友達が
上と下の内容が同じ人と思えない・・・
だって![]()
でもどっちもokan(笑)
ってワケで、
またイチから~っ![]()
I.C.Q. Ivan Chandler Quartet - Final Approach ( Dancefloor Jazz Fusion 1980 )
下げ止まらない世界の市場
今世界の市場で株式が暴落し止まらない主たる原因はヘッジファンドにあると思っていましたが、どうもそれだけではないような気がします。投資銀行による換金売りも相当な量ではないかと思います。
商業銀行の自己資本比率は8%というグローバルな規制があり、実際アメリカの主要銀行は9.1倍~11.6倍の間に収まっているようです。 また負債/自己資本倍率は12倍以内が正常といわれ主要商業銀行はそれらも枠内に収まっています。 それに対して投資銀行は異常でほとんどが負債/資本倍率が30倍前後と高く、生き残ったモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスは5年かけて負債/資本倍率を12倍以下に下げていかなければといわれており、12倍にするには資産を圧縮するか自己資本を増強するしかなく今資産圧縮に入っているのではないでしょうか?、
円高は株安か??
円高になると大変だと株式が売られるというのがいつものパターンです。 確かに輸出株を中心に短期的には売られていますが、落ち着いてくると大量に流れ込んだ資金が株式に流れ大きく株価が上がっているのです。 輸出関連株でさえ売られた所を底値に大きく値上がりしています。ユーロをみてください。2000年の1ユーロ89円が2008年には170円近くに上がりました。またドルに対しても大きく上がりました。 ユーロ高の間は、経済、株価が好調でECのひとり勝ちのような状態が続きました。 考えてみれば当たり前の話で、通貨(自国)が安くなることはその国からお金が出ていくことで、経済、株式にとっていいことではありません。 円高になることはお金が流れ込んでくることですから、経済、株式に豊富な資金が流れ込んで経済、株式が良くなるのは当たり前の話ですね。 目先的な動きを除けば、円安は株売り、円高は株買いが基本で過去も調べてみるとそうなっています。 アメリカはまた金利を月末にも引き下げとのこと、アメリカ株式はまだまだ下がるのではないでしょうか。。。
今円とドル以外の通貨は暴落していますが、対外資産より負債の規模が大きい「債務国」という点が共通しています。 IMFの資料によると、日本が世界一の「債権国」、米国がトントン、これに対しユーロ圏や英、加、オーストラリアなどの先進国はいずれもマイナスの「債務国」、新興国はさらにマイナス巾が大きい債務国です。 今起こっていることは、円キャリー取引の巻き戻しが起こっているのではないでしょうか? 何しろ数十兆円~百兆円(一兆ドル)あるのではといわれていましたから、当分円高は続きそうです。 金利につられた個人投資家の方々も沢山いたのではないでしょうか? 金利の安い国は安全な国、お金のある国なのに金利につられてリスクをとり投資した人達は大変でしょう。 国であっても企業(社債、借入等)であっても内容の悪いところ程金利を高くしないと投資してもらえませんから高いほどリスクは高くなるわけで、混乱期になるとそれがよく見えてきて内容の悪い国ほど通貨暴落が激しくなっています。
前からずっと思っていましたが、16年連続世界一のお金持ち国日本! だから金利が安いのは当たり前で、それでも今日本にお金が流れ込んできています。だから円高。 円高になって株安になるいつものパターン、落ち着くと安全な債券から大量に流れ込んだお金が株式に流れ株高になっているということをよく覚えておきたい。
円高は短期的に株安も、少し経つと結局豊富な資金に支えられて大きく値上がりしています。 戦後の歴史を何回繰り返したか。 短期的な動きを除けば、円安は株安、円高は株高だと思います。
バブル時の株価の動き
バブル時の株価の動き
今回の世界的な大混乱は「信用(クレジット)」バブルに加え、住宅バブル(アメリカ、英国、スペイン、フランス、アイスランド等が時に大変)が重なったバブルがはじけた末の動きだと思います。
バブルは一度はじけると株式は3年近く下落し(32ヶ月前後が多い)、また-80%近く下落するのが過去の歴史です。また32ヶ月前後下げても-50%~-60%の下落率であれば、一担保合いにはいり再度暴落に見舞われて結局-80%前後下げています。
欧米は一気に3年で-80%前後下げる男性型の動きを取ることが多いですが、日本は80年前も今回も一担-50%~-60%の下げで下げ止まったのち保合に入り、最後の下げに入っていく女性型の調整だけに80年前は10年、今回は14年の年月をかけて下げています。
NY市場 1929年9月 381ドル ――― 1932年7月 34ヶ月 -89.2%(大恐慌)
ナスダック市場 2000年3月 5132ドル ――― 2002年10月 32ヶ月 -78.4%(ITバブル)
東京市場 1920年 209ポイント ――― 1930年10月 44ポイント 10年-78.9%
1989年 38915円 ――― 2003年3月 7607円 14年 -80.4%
(1989年 38915円 ――― 1992年8月 14309円 32ヶ月 -63.2%)
(2000年 20883円 ――― 2003年4月 7607円 36か月 -63.5%)
金利を下げても株価は暴落するというのが、バブル時の特徴です。80年前の大恐慌時も 1929年6%の公定歩合が31年に1.5%まで8回引き下げられました。
大天井 ――― 大底 ――― 株価下落率
1873年 NY 441ドル 金利9% ――― 1876年 157ドル 金利2% ――― -64.3%
1929年 NY 381ドル 金利6% ――― 1932年 41ドル 金利1.5% ――― -89.2%
2000年 ナスダック 5133ドル 金利7% ――― 2002年 1109ドル 金利1.12% ――― -79.4%
1989年 東京市場 38915円 金利6% ――― 2003年 7607円 金利ゼロ%(0.10%) ――― -80.4%
金利を下げるとき、株価は買われるのではなく売り(下落)のサインに気をつけましょう。
※60~70年に一度訪れる長期景気循環(コンドラチエフ景気循環)の谷間に大恐慌が起こっています。これはさけられないのでしょう。
波乱の株式市場
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10月に入って世界の通貨、株式の急激な下げ、恐らく円キャリの巻き戻しかと考えられますが、大きな原因はやはりヘッジファンドと投資銀行の解約による換金売りによるものと思われます。
出来高が急激に6日より急増、連日の30億近い出来高が続き10日オプションSQがあるものの327億株もの大商い。
普通株式が大きく売られる時は債券が買われるのですが、今回の大量売りは現金が必要な売りのように思えます。というのも、木、金の暴落は株式のみならず、債券、商品すべてが急落しました。そして円高ですから、円キャリーの巻き戻しだと思われます。
しかし20日以降は通常の出来高に戻っていますので、ヘッジファンドの売りは峠を越えたのかな?という気がします。
金曜日の急落は、6か月高値期日と3か月期日の関係の売りもあってのものと思われますが、買い物がでてこない所への売り物で出来高はそう大きくありませんから値巾(値下)に驚くことはないでしょう。
テクニカル的には10日安値8276円を下回って引けましたので今週大値をもう一度取りに行く可能性もあり、中長期は仕込み場ながら短期狙いは底がはいるまで見送りたいです。
過去どのような大暴落相場も一気に天井から大底まで下げるものではありません。日柄(時間)をかけ動 反動を繰り返しながら動きます。
1989年バブル大天井の時も10ヶ月下げた 1990年10月1日 20221円安値(-48%)として中間反騰に 1991年3月 27146円に+6925円戻っています。
今回の場合
NY 2007年10月 14198ドル --- 10月にて12ヵ月経過 -40.4%
東京 2007年1月 18261円 --- 10月にて15ヵ月経過 -58.1%
