妻の誕生日 祝いたくても祝うことができない。
本来なら子供達と四人でケーキを囲んで祝ってあたことだろう。
私の勘ですが、きっと違う男と誕生日デートなんてしけこんでいることだろうと思います。
弱い人だからついつい誰かに甘えるんでしょうね。
なんでこんなことになったんだろう。
きっと私が好きだった、愛していた妻はもうこの世にはいないのでしょうね。
いるのは戸籍上まだ繋がっているだけの妻。
子供達の産みの親である妻。
それ以上の存在ではないのでしょうね。
中学生の頃から毎年祝ってきた妻の誕生日。
なんなんでしょうね。
もうね辛いとか苦しいとかじゃなくて、やるせないですね。
どうしようもない。
彼女の気持ちは彼女の気持ち。
私にはどうすることもできない。