スーツケースを先日買いました。

実は既に一つ黒いスーツケースを持っていたのですが、ソフトレザーなので少し防犯の意味で不安があったのと、あとTSAロックが付いていなかったので、前々からハードケースでTSAが付いてあるものを買おうと思っていたのです。


ヨドバシ梅田のB2Fのスーツケース売り場を見てみると、どれも結構高い・・・むっ

100ℓのサイズのものを買う予定でしたが、どれも35,000円ほど。


そこで通販を見ていると、激安スーツケースが!なんと100ℓ、TSA付きのハードケースが10,480円!しかも総量込です。

安すぎて逆に怖かったのですが、レビューを見てみると買った方々は皆満足している様子だったので、自分もこれにしようかなと。色は赤にしました。シルバーや黒とも悩みましたが、空港のターンテーブルで自分の荷物を拾うときに、地味な色だとわかりづらいので、あえて派手な赤にしました。写真で見ている限り、発色はきれいだったのでこれに決めました。


注文して翌々日に到着。あけてみると自分の期待以上に良い色でした。通販のwebサイト上での写真の色は明るい赤でしたが、実際はワインレッドに近いような色でした。しかし、ツヤがあるのでかなり派手で丁度いい色合いだと思います。ただ、ケースの頑丈さについて少し疑問が残ります。ケースを手で押しただけで結構へこみます。本気でパンチすれば穴があくんじゃないかというくらい、ベコベコですね。まあ、でも多分大丈夫でしょう(笑)


TSAロックのベルトも同時購入しました、写真を載せておきますニコニコ



~Riverside Story~

F1学生ビザを取るために、大阪総領事館に行ってきました。11時~の予約で、数分の遅刻・・・。普通に中に入ろうと思ったら、警備員みたいな人に止められ、「用件は?」と聞かれ、ビザの面接に来ました、と言うと、荷物の中身をチェックされました。そして、ペットボトルは外で回収され、携帯電話、腕時計、電子辞書は中で預かる、とのこと。中へ入ると、空港によくある手荷物検査と、歩いたらピピっと鳴るあの金属探知機がありました。


何とか、その検査は終わり、ビザの面接は3階にある、と言われエレベータで3階に。行ってみると、受付が3つほど。平日のせいか、結構すいていたと思います。就労ビザを取るために来た会社員の男性が数名と、あと外国人(スペイン語を話していた)の女性が1人、あと学生ビザを取りにきたであろうギャルっぽい大学生の子が一人いました。就労ビザは並んでおり、皆待っている感じでしたが、学生ビザは私はすぐに窓口の女性(日本人)に呼ばれました。


窓口の方には、私が持ってきた書類を見ながら、「学生ビザですね?」と「1年滞在するんですね?」という2つの質問だけ(ほとんど確認のような感じ)をして、ハンコを押して、「では2Fの面接受付にいってください。」といっただけでした。どうやら3Fの窓口は書類に不備がないかチェックをする所で、実際の面接は2Fで行う、という形なのだそう。


階段を下りて2Fに行くと、また窓口が3個ほどあり、それぞれに外国人(白人の人もいれば、アジア系の人も)の男性の方が窓口をしていました。


5人ほどの列で私もそこに並びました。私がイメージしていた面接は、英検の2次面接みたいに面接官のいる部屋に通され、英語で質問され、英語で答えないとダメなようなものをイメージしてたので、英語の受け答えを何個か準備していってたのですが、実際は銀行のカウンターのような感じでした。また彼らは普通に日本語で話してました(笑)


私の番になって、窓口に行くと、普通に「こんにちは。」と日本語で挨拶されました。まず書類を渡すと、「そこに手を置いてください」といわれました。指紋を取るようです。そこに左手指を置き、次に両親指を置きました。そして、面接官の人が私の書類にハンコを押し、終了。質問は1個もされませんでした(笑)


1Fに戻り、警備員の人に預けていた携帯電話と電子辞書、腕時計を返してもらい、出ました。15分もかからなかったように思います。


そして後日、というかなんと翌日にVISAが届いていました!速い!さすがEXPACKのことだけはあるな、と。もちろん総領事館の手際の良さもすごいと思いましたが。12/24に行ったので年末年始で休み明けになってしまうかなと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした得意げ

留学先はもう既にUCRに決めているのですが、以前UCSBの担当者にメールで質問したことがあり、先日その返信が返ってきまして、

UCSBのESLは今は提供されておらず、DYOプログラムのみ行っているとのことです。

webサイトに少しくらいその旨を書いておいてくれてもいいのに、と思いました。