好きが溢れて止まらない。 -8ページ目

好きが溢れて止まらない。

嵐と関ジャニ∞が好きです。
相葉雅紀くんと安田章大くんに日々魅了され続けています。
溢れた「好き。」の気持ちを、ブログとして形にのこしていきたいと思っています。

お久しぶりです。まるこです。

(久しぶりにピグにログインしてみましたw)

 

 

忙しい日々を過ごしていましたが、忙しさに助けられもした日々でした。

 

今日から新体制での関ジャニ∞がスタートします。

その前に、気持ちの整理をしておこうかなと思い、久しぶりにブログを書きます。

4月15日の振り返りなので、気持ちが苦しい方は、読まない方がよいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

4月15日。

あのお知らせを聞いたのは、外出先のことでした。

当時、FCを更新し忘れ、あたらしい名義をつくったところで、まだメール配信の登録をしていなかったんです(ズボラ人間)

 

コンサートの申し込みまでが始まるまでにすればいいかなー…とかのんきなことを考えていました(ギリギリ人間)

 

一瞬で騒がしくなったTwitterのタイムライン。

いつも一緒にコンサートにいっている、なかよしのすばる担にすぐにLINEをしました。

気が気でなかった、数時間。

全文を読んだとき、外出先でのベンチに座り込んでしまいました。

 

一緒に居たのが母(重度サトシック)だったので、事情は説明しなくても、すべてを察してくれました。

「・・・・・・買い物する気になれないし、ちょっと何も考えられないから帰ろう・・・・・・・」

 

現実を受けとめることができなくて、でも受け止めるしかなくて。

受けとめられないんだから、受け入れることなんて相当無理で。

 

しばらくは考えないことにしました。

考えても、現実が変わることはないんだし。

 

 

会見は見ました。

 

やすだくんがいなくて。

「自宅で転倒して入院中」ときいて、転倒で入院ってどんな転び方をしたんだろう…?と、彼の容体自体も心配したし、

責任感の強いひとだから、大事な会見にいっしょに居れなかったことに対して、自分のことを責めているんじゃないだろうか…

誠実で、優しいひとだから、自分の言葉や態度で、想いを直接伝えられなかったことに、後悔をしているんじゃないだろうか…と、精神的な部分も心配したりしました。

 

でも、大事なときに限ってそんなことになってしまうやすだくんも、なんだかやすだくんらしいな、ほほえましいな、いとしいな…なんて、当時はお気楽なことも思っていたのも事実です。

 

まさかやすだくんの容体がこんなことになっているなんて、予想もしていなかったものですから。

 

 

受け入れがたい現実だったけど、こんなときでさえも関ジャニ∞は関ジャニ∞で。

会見を観ても、やっぱりすきだな。の一言に尽きるってかんじでした。

 

 

 

 

わたしは関ジャニ∞が好きです。

音楽ももちろん好きだけど、やっぱり「アイドル」というものにハマるっていうことは、

その人の音楽だけでなく、人柄とか生き様とか、そういうもっと大きなものに魅かれることなんだと思っています。

 

関ジャニ∞の場合は、やっぱりその関係性がだいすきな理由のひとつだったから。

 

グループ全体の仲良し感、地元のツレ感。

世話を焼いたり、おにいちゃん気質を全開だったり、かまってほしくてちょっかいだしたり、甘えたり、いっしょにふざたり、グループ内で尊敬や憧れ、信頼も感じられて…とにかく7人のいろいろな関係性が大好きで。

 

関ジャニ∞を見ていると、その仲間内に入れたような気がするんですよね。

7人のわちゃわちゃを見ていると、7人にしかわからないような内輪のノリもいっしょに楽しめちゃうみたいな。

その仲良しグループの中に入れてもらえたような気に勝手になるんです。

MCも7人で喋ってるんだけど、私も勝手にメンバーの一員になったかのように、楽しめちゃうんです。

勝手に会話に参加できそうっていうか。

 

 

バンドだってそう。

自分は楽器なんて全く弾けないけど、いっしょに音楽を楽しんでるような気持ちになれるんです。

歌声や演奏に、気持ちがぐあああと高まるんです。

 

 

いい歳の重ね方をして、きっとこのまま、ますます面白くてかっこいいおじちゃんになって。

わたしもおばちゃんになって。

ずっとずっといっしょに、この楽しい関係性が続くものだと思っていたから。

 

そうじゃないと気づかされた時、やっぱり突然の発表を受け入れられませんでした。

 

 

 

 

 

 

でも、わたしにとって、とても苦しい会見でさえも、その姿はやっぱり大好きな関ジャニ∞で。

それぞれの関係性がすごく伝わってきて。嘘偽りなく、正直に気持ちを伝えてもらえて。

 

お互いに大事にしあっていることも、納得できていない部分があることも、

一生懸命気持ちを保とうとしている姿も、懸命に前を向こうとしていることも、

なんで、どうして、いやだ、さびしい、でも一人の男の決断を尊重したい…

全部が全部、ありのままに伝えてもらうことができたから。

 

そうするしかない。って、はっきり示してくれたから。

 

こんなときまで、ますますすきにさせてくるなんて、どんな奴らだよ…と、

改めて、あきれるほどに惚れ直す結果となりました。

 

 

 

でも、それはそれ、これはこれ。

 

惚れ直したけど、受け入れられるかと言えば全く別問題で。

わたしは7月まで、レギュラー番組、楽曲、コンサート映像など…ほぼほぼ離れた生活を送っていました。

見聞きしないんじゃなくて、自然と見聞きしないっていうか。そういう気分になれなくて。

あと、単純に忙しすぎたっていうのもあるし…

 

 

アルバムもいまだ聞いてませんし、見ていません。

 

 

 

…とりあえず一旦ブログあげます。

 

 

 

 

(あのときの気持ちを忘れるな!ということで、垂れ流しツイを貼り逃げ)

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