マルコス・スザーノ(MARCOS SUZANO/パンデイロ)
ポカ谷の何かいいます

63年、リオ・デ・ジャネイロ生まれのパーカッショニスト。90年代にジルベルト・ジルのグループで脚光を浴びて以来ブラジル音楽の主要アルバムには、必ずと言っていいほどクレジットされているシーンの立役者。プレイヤーとしてはもちろん、アレンジャー、プロデューサーとしてもブラジル新世代の中枢的存在。彼の奏でる世界最高峰の「パンデイロ」(ブラジルの伝統楽器)はそれまで長年築かれた伝統的な奏法を根本から覆す大革命を起した。数々のブラジリアン・パーカッションと共に最新鋭のテクノロジーを駆使してのパフォーマンスは観る物聴く者を宇宙へと連れていってくれる。彼の手にかかると、どんなに小さな打楽器でも驚くほどのグルーヴを生み出し、サウンド自体に素晴らしい躍動感がみなぎるのだ。――自身のルーツと母国のリズムを心から愛しつつ、常に新機軸を見出す彼は、今後のブラジル音楽に強烈なオリジナリティを与えていくだろう。
ジルベルト・ジル、ガル・コスタ、トン・ゼー、ジョアン・ジルベルト、パウロ・モウラ、ネイ・マトグロッソ、イヴァン・リンス、ジョイス、レイラ・ピニェイロ、スティングなど超大物から、アナ・カロリーナ、レニーニ、マリーザ・モンチ、フェルナンダ・アブレウ、ゼリア・ダンカン、シコ・セザール、パウリーニョ・モスカ、メストリ・アンブロージオ、ヴィトー・ハミウなど新世代アーチストまでありとあらゆる作品、ライブ・パフォーマンスを手掛け、名実ともに文字通りナンバー1ミュージシャンの地位を確立している。
自身の1stアルバム"SAMBA TOWN"ではブラジリアン・グラミーを受賞、2006年はジルベルト・ジルとのライブ作品"ELECTRACUSTICO"で全米グラミー賞、ワールド・ミュージック・コンテンポラリー部門ベスト・アルバム賞を受賞。
ドラマーの沼澤尚とは1998年出会った瞬間から公私共に親交を深め、お互いに日本とブラジルを行き来しながらアルバム制作、ライブ・パフォーマンスを行いながら活動中。ちなみに日本国内では沼澤自身のソロアルバムへの参加はもちろん、シアターブルック、Sun Paulo、J&B、Three's Co.、大貫妙子、宮沢和史、TOYONOなどの作品にも参加。

はい。そんな マルコスさん。
柏に来ます。

ポカ祭りです。
12/26 (FRI) オールナイトです。
会社の忘年会とかどうでもいいから、ポカ祭りで、忘年しましょ。

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お待ちしております。
すごいよ。今回も ポカ祭り !!