ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・
至高のアスリートにしてアーティスト、
羽生結弦選手を応援しています。

ショパン・コンクールの審査員、ユリアンナ・アヴデーエワさんとクシシュトフ・ヤブウォンスキさんの記事、牛田くんに届くといいなあ・・・。でもきっと、もう届いていますよね・・・。

 

 

──日本のコンテスタントで印象に残った方はいますか?

 牛田智大の2次の演奏はとても好きでした。特にピアノ・ソナタ第2番のことはよく覚えています。とてもノーブルで、楽譜に密接に寄り添っていることが感じられました。
 私たちが従うべき指針は楽譜に書かれたことであり、フォルテと記されていたらフォルテで演奏しなければなりません。なんとなく良く聞こえるからといって、適当に判断し、妥協をしてはいけません。ショパンは自分の音楽をどう演奏してほしいかわかっていて、その意図に正確に楽譜を書きました。


 トモハルの演奏は楽譜に非常に忠実で、特にソナタでは格調高さを感じました。音もノーブルで美しく、よく響いていました。ステージ上での姿勢も、誇張されたジェスチャーや表情、何かの真似事のような動きはなく、音楽に集中していることがわかります。ファイナリストに入るだろうと思っていたので、結果にとても驚きました。
 でも、繰り返しになりますが、成功はいつも複数の要素の組み合わせであり、時には運も関係しています。ちょっとした1ポイントの違いなど、どんな要因が影響したのかわかりません。

 

 

──ちなみに日本のコンテスタントで印象に残っている人はいますか?

 あぁ、私は牛田智大がファイナルに残らなかったことには、本当に驚きましたよ。ファイナリストの一覧が出たとき、私は当然彼が通っていると信じて疑っていなかったので、そこに名前がないことにしばらく気づきませんでした。少し経ってから、「ちょっと待てよ、ウシダの名前はあったよな?」と見返したら、驚くことにそこに名前がなかった。「一体何が起きたんだ…私にはあの演奏がすばらしかったことは明白だったのに、他の人にはそうではなかったのか?」と。
 でももちろん私には、結果を変えることも、他の審査員の考えを変えることもできません。何もできないのです。

 

なんだかちょっと切なくなってくるのですが・・・。

わかる人にはわかるし、届く人には届いている。

 

努力してきたことは決して間違ってはいなかったし、審査員の中にこうした深い理解者がいらっしゃるということは、本当に誇りに思えることですよね。

 

結弦くんのスケートは、辛いことや悲しいことを乗り越える度に、ますます輝きを放ち、深さと美しさを増して、多くの人々の心に浸透し、時には観る者の人生を変えてしまうほどの存在となってきました。

 

皮肉なことですが・・・でも、真実だと思いますが、人が…特に芸術家として、表現者として生きることを選んだ人たちが、飛躍的に成長するのは、輝かしい成功体験では必ずしもなくて、むしろ、その逆ではないかと思います。

 

「艱難、汝を玉にす」とは昔の人はよく言ったもので、たとえば、フジ子・ヘミングさんのピアノの音が唯一無二の音だったのは、乗り越えてきたものがそれだけ多かったから・・・。

 

心に傷を負うから、他人の痛みがわかるし、皮肉にもそうした体験こそが、自分の創り出す「音」をより豊かに、美しく、輝かせてくれる・・・ただ、聴いて、楽しんで、終わりではなくて、聴く人の人生に寄り添うような、本物の芸術の力を宿した音を育ててくれる。

 

自分を信じて、自分の道を突き進むしかない・・・。

まだ若い、本物の芸術家に、これからも幸あれ。と祈らずにはいられません。

 

明日は朝から病院です・・・。

日に日に寒くなってきたようです。

それではまたいつかの更新まで、皆さまもどうぞ、お体にはお気をつけくださいね。

 

 

 

 

 

 

しばらくブログはまた書かないだろうなぁ・・・と思っていたのですが、これはぜひ、皆さんにも読んでいただきたいな、と思った記事を見つけてしまい、また久しぶりに自分のブログを開けました。

 

結弦くんと牛田くんにも、この記事、届くといいなぁと思います・・・。

 

世界文化賞授賞のピアニスト、アンドラーシュ・シフが語った日本文化と音楽界
2025/11/1 10:00 産経新聞

 

 

私は前回と今回とオンラインでショパン国際ピアノ・コンクールを鑑賞(この記事を読むと観戦?と言いたくなります)させていただきました。

 

音楽のコンクールまでもがインターネットでLIVE配信される便利な時代となりました。クラシック音楽の裾野がこうした媒体を通して広がっていくのはとても素晴らしいことだと思う反面、違和感を感じずにはいられない気持ちにもなりました。

 

Youtubeに書き込まれる視聴者からのコメントは、時にはこれが音楽を愛する者のコメントか?と目を疑うようなひどいものも見受けられ、時代の変化とはいえ、ちょっと私としてはなかなか受け入れ難いものがありました。

 

と、同時に既視感が・・・。

なんか、フィギュアスケートのコメント欄と似てません???

 

牛田くん、幼いころからきっと、いろいろなものと戦って傷ついてきたのかもしれませんね・・・。

 

こちらが今回のショパン・コンクールの採点結果です。

 

 

なんだかフィギュアスケートと似てる気がしてしまって・・・。

採点表を見ると、審査員の傾向がある程度見えてくるし、同じピアニストに対する採点も本当にバラバラで、それ故、ここで勝ち進むということが、本来の意味とは別な意味でいかに困難なことか・・・が見えてくるようです。

 

私が感じていたことを、まさかのシフ様が言葉にしてくださいました。

世界文化賞の受賞者がそろった合同記者会見でシフは「受賞は誠に光栄です。私は他者が書いたものを再現することしかできません。残念ながら才能がなくて創造者にはなれませんでした」と演奏家の立場をわきまえ、謙虚に話した。そして「音楽はショービジネスではありません」と続けた。

ピアニストたちのインタビューを読むと、ものすごくその人の音楽性が見えてくるんですよね。ピアノは弾く人の考え方や人生をそのまま反映しているので・・・。

「コンクールは消えてしまえばいい」
会見と個別懇談会が行われたのは、第19回ショパン国際ピアノ・コンクールの結果が発表された直後だった。コンクールについて問われると、真っ先に「ベリー・バッド」という言葉が口をついて出た。

 

「私もオンラインで視聴していましたが、退屈してしまいました。コンクールは消えてしまえばいい。こういうことを言うのは少数派でしょう。音楽はスポーツではありません。芸術なのです。スポーツは速さ、距離などを測ることができますが、芸術は計り知れない要素の集合です。審査員のいるスポーツのフィギュアスケートなどは芸術に近づくと問題が生じるのです。人の趣向、エゴ、嫉妬心などの感情が入り込みます。芸術で測れるものがあるでしょうか。主観的な趣向だと思います

ここでまさかまさかの「フィギュアスケート」という言葉をシフ様の発言から聞かれるとは思いもよりませんでした!!!具体的にどのフィギュアスケーターを指しているのか、ここからはわかりませんし、最近の一般的な傾向についての感想をおっしゃっているのかもしれないし・・・ただ、シフ様は結弦くんのフィギュアスケートもきっとご覧になっている!!!そう私は確信してしまいました。

 

シフ様のこの発言で、私が何となく感じていたことが腑に落ちました。

音楽に必要なのは「熟成」
シフは「音楽とワインは似ているところがある」と話す。その心は「どちらも熟成しなければならない」点だ。

結弦くんが、ショパンのバラード1番を何シーズンも演じたことを、当時フィギュアスケート界では疑問視するような風潮もありましたよね・・・。芸術の世界では当たり前の「熟成」という感覚が、スポーツと芸術の融合をうたうフィギュアスケート界ではまるで異端のようでした。

 

ショパン・コンクールの採点表を見ても、私には正直、何をもって評価されているのかよくわかりません。どの採点もとても主観的に見えてしまって・・・。

 

コンクールそのものを否定するわけではありませんが、やはり「○○コンクールで優勝したから」という理由でコンサートに足を運んだり、CDを買ったりする人々が一定数いることは事実でしょうし、耳に自信がないと、というか、自分を幸せに導いてくれる音楽が何なのかというのがそもそも自分でわかっていないと、経歴や肩書で判断してしまうというのはショー・ビジネス化したクラシック音楽の世界でもアルアルですよね・・・。でも、コンクールで優勝した後、道を踏み外してしまった人もいるし、すべての人が思い描いたその後のキャリアを詰めている訳ではありません。

 

シフ様のおっしゃっていることは、今のクラシック音楽界への警鐘なのかもしれないですね。

 

牛田くんのピアノにとても高い評価をつけていらっしゃる審査員の方々もいらっしゃいました。並々ならぬ牛田くんのショパンへの理解が、そうした審査員の方がにはきっと届いたのだろうと思います。

 

牛田くんの特に3次の演奏は、まるでショパンが降臨したかのような神がかったものでした。あの演奏に、私がもし審査員だったなら、正直、点数なんてつけられない・・・。結弦くんにも、点数なんてつけられない、そう思った試合の演技がいくつも、いくつもありましたよね。


 

この動画にある海外の方がコメントを寄せられていました。

「このコンクールで聴いたピアニストの中で、トモハル・ウシダの澄み切った優美で叙情的な音色は、私が想像するショパンの演奏を最もよく捉えていました。ショパンはピアノに歌を歌わせたいと強く願っていたので、生徒に歌のレッスンを受けさせていました。ここの審査員は、より重厚で外向的な音を好むようですが、ショパンは内向的な人でした!もしショパン自身がショパン国際コンクールに出場していたら、決勝には進めなかったでしょう。ウシダさん、素晴らしい演奏をされていますね。さあ、素晴らしいキャリアを築いてください。ショパンコンクールのことは忘れてください。ただの大きなサーカスですから」

 

多くのピアニストたちが、ショパンの楽曲を借りて自己表現に徹していたのに対し、ひたすらショパンの内面に向かってその心を、現代に生きる私たちに伝えてくれた牛田くん。

 

ピアニストの皆さんのインタビューを読むと、そのピアニストが何を目指してショパン・コンクールに出場していたかが見えてきます。

 

牛田くんはもう純粋にショパンと向き合ってきた・・・。本当にその集大成としての舞台だったのかもしれませんね。コンクールという舞台がなければ、きっとここまでショパンを深く掘り下げることもできなかったのかもしれません。だから牛田くんにとっても本当に意義のあるコンクールだったのだろうと思います。

 

世の中にはピアニストとして生きていくためにコンクールの経歴を必要とする人と、それがなくてもピアニストとして愛される人がいると思うのですが、牛田くんのような純粋でひたむきで真摯なピアノの音は、まずそれを作った天国にいる偉大な作曲家たちに愛されますし、それを求める純粋な人々たちにも愛されますし、もう自分の創り出す「音」だけでこれからも生きていける・・・そう思います。

 

■コンサートスケジュール

 

 

これからもどうぞ、自分の信念を曲げずに、その純粋さを大切に、古の作曲家たちの音楽を現代に生きる私たちに届けてほしいと思います。

 

結弦くんに憧れてくれていた牛田くんですから、絶対にピュアな人だと思っていましたが、本当にここまでとは・・・!!!いつか再会できて、オリンピックやコンクールの話も二人でできるとよいですね。そんな日が来ることを心から祈っています。

 

 

■皆さま、とっくにもう御存じだと思いますが、RE_PRAYの嬉しいお知らせがありました。

☆2026年1月23日(金)
永久保存版DVD・Blu-ray 発売決定!

☆2025年11月11日(火)
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毎年12月が近づくとソワソワしていましたが、今年は少し寂しいですけれど・・・。

 
純粋な人を目にすると・・・心が洗われますよね。
 
毎週病院通いで、血液検査をしては少しずつステロイドの量を減らしていっています。顔の腫れがなかなか引かないのは辛いのですが、マスクがあるから見た目はなんとか・・・。
 
最近、少し眠れるようになってきました。
 
秋らしい日もあまりなくて、急に寒くなってきたような感じがしますが、皆さまもどうぞ、体調にはお気をつけくださいね。次回の更新はまたいつになるかわかりませんが・・・思い出した時にこのブログを訪れてくださったら幸せです。
 
どうぞそれまで皆さま、お元気でお過ごしください!
 
 
 
 

 

 

 

 

 

牛田くん、元気そうでよかったです。。。

 

 

結弦くんもそうだけど、牛田くんも本当に人に恵まれているというか、

素敵な師弟関係ですね。

 

牛田くんのインタビューで興味深いものがあったので、御紹介したいと思います。

ショパンのマズルカについてです。

 

 

Q: 牛田さんにとって、マズルカを演奏する上でのキーポイントは?

 

牛田くん:

もちろん難しい舞曲のパターンもありますし、

たくさん勉強しなきゃいけないんですけど、

 

ただショパンのマズルカにおいて、私が個人的に思っているのは、

彼のマズルカというのは

決してマズルカという舞曲を学術的に保存するためのものじゃない、

 

彼にとってマズルカというのは、

彼自身ワルシャワの中心部で育っている訳ですから、

そんなマズルカの土着の踊りにすごく親しかった訳でもない。

 

でも、彼のアイデンティティの中にマズルとかクヤヴィアクとか、

ポーランドの踊りというのがあったんですね。

 

それを、記憶をたぐり寄せるようなプロセスの中にある作品なんだろうなと。

あんまり彼はこの踊りでこのリズムになって、みたいな厳格的なものじゃなくて、

記憶の奥底に眠るような、そういう不思議な世界観を出せればいいのかなと。

 

そのバランスですよね。

マズルカじゃなくならない程度に、でも完全な、特に後期のマズルカですしね、

不思議な感じとのバランスを取るよう頑張りました。

 

牛田くんの比類なきショパンのマズルカ・・・。

マズルカのリズムを刻みながらも、

どこか遠い懐かしさのようなものがそこはかとなく漂って、

聴きながら不思議な感覚になっていたわたしですが、

牛田くんご本人の言葉を聞いて、

目からウロコというか、腑に落ちたんですね。

 

わたしは牛田くんの倍以上生きてきましたけれど、

ショパンのマズルカについて、こんな深い理解・解釈をするピアニストをはじめて知りました。

 

ショパンのマズルカといえば、

とかくポーランド舞踊独特のリズムに苦戦するピアニストが多い中、

牛田くんのこうした解釈は、本当にショパンの側に立った見方というか、

脱帽です。。。

 

多分、こうした優れた感覚は、

ただショパンについて学んだだけじゃたどりつけないものなんじゃないかな。

ショパンの声に耳を傾けながら、牛田くんはあの素敵なマズルカにたどり着いたんですね。

どこかショパンの哲学のような、牛田くんが語るショパンというのは本当に興味深いです。

 

不思議な感じとのバランスというのも、もう本当に絶妙なものでした。

でも、あくまで牛田くんのショパンは、ショパンの声に耳を傾けるスタイルが

貫かれていて、それが、この現代ショパン・コンクールの方向性とは、

もしかしたら異なるものなのかもしれず・・・。

 

多様性や個性が尊重される現代社会ですが、

それはそれで時代の流れとともに、人類が獲得してきた素晴らしいものではあるものの、

一方で、こうした流れはクラシック音楽界にも大きな影響を与えているような・・・。

 

多くのピアニストたちがショパンを介して表現する自分らしさで勝負している中で、

終始、ひたむきにショパンと向き合う牛田くんの姿は、ある意味、別次元。

コンクールで競う、というより、ショパンに捧げている、

と目に映っていたのはわたしだけでしょうか。

 

インタビューを聴いていても、とにかく、ショパンは・・・ショパンは・・・

という、もう本当にどこまでもショパンに捧げている感じ。

 

そういえば服装も・・・

女性ピアニストは肩も腕も楽に動かせるドレスを自由に選べますが、

男性ピアニストとなると、ジャケットにノーネクタイ・・・みたいな

弾きやすい服装で出場する方々も増えてきた印象ですが、

牛田くんは最初からボウタイ着用。

こんなところにもショパンに、コンクールに対する敬意が感じられたのでした。

絶対、弾き辛いですよね・・・男性ピアニストは。。。

 

 

結弦くんがピアニストで、ショパン・コンクールに出場していたら・・・

絶対、ボウタイ着用だっただろうな、と思います。

 

幼い頃から注目されて、それ故、普通の人では味わうことのないような

いろいろな苦労がきっとあったことと思います。

そうしたバックグラウンドも、結弦くんと共通するところがありますよね・・・。

 

いろいろなものを乗り越えてたどり着いたセミファイナルのあの素晴らしい演奏。

ゾーンに入っていたというか、何かが降臨してきたというか、そんな風に感じました。

 

いつか語ってくれることを期待してしまいますが、

あの場で、もしかしたら新境地に達した・・・のか。

もしかしたらそれこそが、今後の牛田くんのピアニストとしての人生に

大きな大きな力を与えてくれるものになるものなのか。。。

 

さて、結弦くんも、お元気そうでホッとしました。

 

今更なんですが・・・

 

 

 

T JAPANの結弦くん、素敵でした。

P.58 の撮影中、はらりと一粒の涙が頬を伝った一瞬のお写真。。。

美し過ぎて・・・。

撮影中にこんなことってあるんですね。

というか、それだけ、結弦くんの被写体としての表現が、もはやアーティストとしての

感覚、境地に到達してしまったといういことか・・・。

 

結弦くんと牛田くん、お二人とも哲学者みたいなところ、似てますよね。

対談してくれたら、きっと面白いんじゃないかなあ。。。

 

どこかでお二人の対談が叶いますように。

そして本当にいつか、結弦くんと牛田くんのコラボ、見てみたいです。

 

牛田くん、本当に素晴らしい演奏をありがとう。

これからのピアニストとしての人生に、大きな大きな幸あれ、と願っています。

あなたのようなピアニストはいません。

どうかこれからも、作曲家の声に耳を傾け、その心を、あなたの演奏を通じて、

現代の悩めるわたしたちに届け続けてほしい。

古の作曲家とわたしたちの、心のかけはしであってほしいです。

 

今日は通院日でした。

明日からステロイドを2mg減らします。

減薬した翌日はとても怖いのですが・・・

本当に少しずつだけど、回復に向かって歩みを進めています。

 

結弦くんと牛田くんの対談の日まで、生きていたいなあ・・・。

そんなことも思えてくるようになりました。

 

ショパンのコンチェルトが聴けるコンサートも。

 

 

皆さんのコメント、拝見しております。

いつもありがとうございます。

 

これでしばらくブログは閉じますが、また皆さんにここでお会いできるその日を楽しみに、

しっかり健康を取り戻したいと思います。

 

皆さんもどうぞ、お体にはお気をつけくださいね。

 

結弦くん、牛田くん、

どうか、思いのままに、表現者としての道を歩み続けてください。

お二人の今後の御活躍を心からお祈り申し上げます。

牛田くん、26歳のお誕生日おめでとう!

そして、牛田くんのお誕生日の今日は一粒万倍日、一粒の籾(もみ)が万倍もの稲穂になるという吉日です。

そして、今日はショパンコンクールのセミファイナル、牛田くんの神演奏が降臨しました!!!

そして、明日はショパンの命日です。

全部重なって、こんなことってあるんですね・・・。

 

皆さま、前記事への温かいコメントありがとうございました!

 

今日は演奏後の笑顔も見られて、ご本人も納得のいく演奏だったんじゃないかな。

本当に素晴らしかったです。

 

最初からものすごい集中力とコントロールを見せていた牛田くん。

結弦くんと本当に共通しているのは、どこまでもエレガントなところ。

これは努力して得られるようなものではなくて、神様からいただいた特別なプレゼントなのでしょうね。

 

美しく澄んだ長調にそこはかとなく漂う儚さと哀しみ・・・。

前奏曲の美しさから始まってマズルカの素晴らしいリズムと感情表現、壮大な幻想曲、ソナタの魂が震えるようなフィナーレ・・・。

 

前回のショパンコンクールから、いったいどれほど苦悩し、ショパンと向き合ってきたのか・・・。そのすべてを注ぎ込み、ショパンに捧げた1時間のように感じました。

 

顔が腫れるとか、眠れないとか、、、ステロイドの副作用が続いている私ですが、今日の牛田くんのセミファイナルの演奏に救われました。

 

コンクールという舞台で、魔法の力を授かるピアニストっていると思うんですよね。

その魔法を引き寄せるほどの努力を、牛田くんは重ねてきたのでしょうね・・・。

 

 


 

日本時間で金曜日の朝には、ファイナリストが決まります。

 

きっと、結弦くんも牛田くんを応援してくれているんじゃないかと思います。

 

本当に本当に、今日の演奏は感動的でした・・・。

牛田くん、ありがとう。

応援しています。

 

みなさま、本当にお久しぶりです・・・。
前回の記事更新日2024年3月19日から、573日という月日が経ってしまいました。1年以上もの間、もしかしたら待っていてくださる方もいらしたかもしれないのに、1つも記事を更新できず、申し訳ございませんでした。

ただ、この573日の沈黙を破り、今夜だけでも牛田くんへの感謝の気持をここに綴っておきたいと、自分のブログを訪れることにしました。

今朝の午前6時過ぎ、ワルシャワで開催中の第19回ショパン国際ピアノコンクール、第2次予選の審査結果が発表となりました。

牛田くん、セミファイナルへ進出です。本当におめでとうございます。きっと結弦くんのファンの皆さんの中にも、牛田くんを見守っていらした方々が大勢いらっしゃると思いますし、結弦くんもきっと、応援しているだろうと思います。

私たち結弦くんのファンにとっても、結弦くんに憧れてくれていた、幼く、かわらいらしい牛田くんの姿は印象的で、牛田くんのピアノを聴きにコンサート会場へ足を運んだ方もたくさんいらっしゃると思います。

前回のショパン・コンクールから5年という歳月を経て、牛田くんの姿を再び同じ場所で目にした時は、思わず胸が熱くなりました。どれほどの努力を重ね、あの舞台へ立ったのでしょう・・・。

2次予選の演奏の後、聴いている私たちにとっては素晴らしい演奏であっても、牛田くんご自身はどこか納得のいかないことが、もしかしたらあったのかもしれませんが・・・演奏後のいつもの笑顔がなく、足早に扉の向こうに行ってしまい、インタビューにも応じなかったことから、少し心配していたのですが、結果はセミファイナル進出ですから、牛田くんの想像を絶する自分に対する厳しさのようなものを、もしかしたら断片的な映像から私たちは少し垣間見てしまったのかもしれません・・・あくまで想像ですが。

ただ、こうして573日ぶりに、私がブログを開けることになるほど、今回のショパン・コンクールでの牛田くんのピアノは、聴く者の心に響く、心を揺り動かす演奏だったと私は感じています。

私は現在、闘病中です・・・。実は、先月の半ば、膠原病になってしまいました。今はステロイドの副作用と戦いながら通院を続けています。思えばこの573日の間、いろいろなことが私にはありました。いろいろなことがあったのは私だけじゃなくて、きっと読者の皆さまもいろいろあったことと思います・・・。ブログ主として、いつもここを訪れてくださっていた皆さまの気持ちに寄り添うことすらままならず、本当に申し訳ございませんでした。

うつ病、パニック障害、複合性局所疼痛症候群の後遺症、喘息・・・そして、膠原病。本当に毎日大変で・・・

ひとつ、まだ御報告していなことがあったかと思います。私が大事に育てているセキセイインコのぴいちゃん・・・。1歳3か月ごろからろう膜の色が茶色くなり始めてしまい・・・今年の4月から3週間に一度、ホルモン剤をいただくために病院通いが続いています。

 

治療を開始した時・・・死ぬほど泣きました。自分を責めて、責めて、責めました・・・。

 

私が複合性局所疼痛症候群になって半年ほどお世話をしてあげることができなかった期間、体重を量ってご飯の量を調整することも、ケージのお掃除も私がしてあげることができず…結果として、発情を抑制することができなくて、精巣腫瘍の疑いです・・・。すべては私の責任です。できることなら私の寿命をこの子にあげたいし、この子が神様と約束してきたその日まで、私の手で幸せにしてあげたい。それができたらもう私も思い残すことはありません・・・。

家族も、私も、鳥さんも・・・全員病人なので・・・こんな状況で・・・ブログを書くどころではありませんでした。

でも、そんな私がこうして再び綴っておきたいという気持ちになれたのですから、やっぱり牛田くんのピアノ、凄いなと思います。もっともっと聴きたい。聴いていたい・・・本当に久しぶりにこんな気持ちが芽生えました。牛田くん、本当にありがとう・・・。

楽曲というものを借りて、自分というものを表現したり、主張したりする演奏者がいる一方で、その音楽を生み出した古の作曲家と、今、この時代にそれを耳にする聴衆の人生とをつなぐ媒体のように、楽曲を演奏する演奏者がいて・・・牛田くんという人は、きっと後者のピアニストなのだろうと思います。

だから・・・きっと牛田くんは、同じ魂をもつ結弦くんの芸術性に惹かれていてくれたのかなって。

2019年のファンタジーオンアイス。Toshlさんと結弦くんの伝説なコラボ・プログラム「マスカレイド」と「クリスタルメモリーズ」が生まれました。あの時、この2つの楽曲を生み出したToshlさんへの結弦くんの表現者としてのアプローチの仕方が、牛田くんと重なるんですよね・・・。

FaOI神戸で、結弦くんはこんなことを語っていました。
「Toshlさんが作っている曲なので、Toshlさんに入り込んで、入り込んで、みたいなことはやっています。だから、自分が滑っている時に、Toshlさんが見えるっていうのはすごく嬉しいと思います」

昨夜の牛田くんの演奏では、私には牛田くんとショパンが重なって見えていました。演奏が終わって、どこか納得のいかない様子で扉の向こうに消えていく後ろ姿まで…まるでショパン、に見えました。

FaOI富山では、
「マスカレイドは本当にToshlさんの内側に入りこんで、本当にToshlさんのもがいている姿とか、そういったものを自分自身が表現したいとすごく思っているプログラムで、演じ手の自分自身もものすごく大変で、ものすごく疲れるんですけれども、本当に最後の最後まで自分の体力を使い切ったプログラムになるので、ぜひそういった力強さだたったり。苦しみ、もがき、そこから最後に仮面を取って、たたきつけて終わるところまで、最後まで見てほしいなと思えるプログラムです」
とも語っていて・・・。

楽曲へのアプローチの仕方が、結弦くんと牛田くん、すごく似ているなって思うのは、きっと私だけじゃないですよね。

牛田くんのショパン・コンクール。コンクールなんだけど、牛田くんの選曲の組み立てや、その演奏を聴いていると、ショパンという作曲家が、決して日本人なら誰もが知っている甘美で切ない音楽を作ってきた人ではなくて・・・。ショパンという作曲家がひとりの人間として、私たちと同じように、あるいはそれ以上に、苦悩や歓喜、怒り、希望、絶望・・・あらゆる感情の狭間で揺れ動き、傷つき、もがき苦しみながらも、長いトンネルの先にひとすじの光を求めてやまなかったリアルな姿というものが、見えてくるようです。

牛田くんが、ショパンの中に入って、作曲家ショパンのリアルな姿を私たちにそのピアノを通して感じさせてくれている・・・それが、演奏を聞き終わった後も、じわじわと深い感動が湧いてくるような感覚になる理由なのかな・・・。

大きな会場で演奏会が催されることが多い現代では、時代の流れなのか、いかに高速で弾けるかとか、いかに大きな音を出せるかとか、といった目に見えてわかりやすい技術やパフォーマンスに注目されがちかもしれないけれど、作曲家の思いを伝えるにはそうしたことは必ずしも必要ではなくて、むしろ古のあの時代、サロンのような場所で弾くことの多かったショパンがピアノに乗せていた「思い」というものは、あのピアニッシモのような繊細な一音一音にこそ宿っていたはず。そのピアニッシモを現代に美しく響かせるという技術や、それを伝えようという演奏者の思い・・・私はそういうものに心惹かれます。

3次予選は14~16日、本選は18~20日に実施されます。3次の牛田くんの登場時間は日本時間で10月16日(木)昼の部17:00~です。

 


少し難しい時間帯かもしれませんが、アーカイブもあると思いますので、1次、2次と併せてぜひ、牛田くんの演奏、聴いてみてくださいね。

ステロイドの副作用がひどいのですが、減薬したら元に戻ってしまったので、減薬には慎重にならざるを得ず、毎日が憂鬱なのですが・・・。愛しいぴいちゃんのお世話をまだまだしたいし、牛田くんのピアノも聴きたい。そして、今は充電中のこの次の結弦くんの活躍も見たい・・・。

みなさんもいろいろ辛いこと、苦しいこと、毎日あることと思いますが、なんとか頑張っていきましょうね!


結弦くんや牛田くんといった存在に出会えて幸せだし、辛いことばかりじゃないんだって、自分に言い聞かせつつ、皆さんの健康とお幸せを願いつつ・・・この辺で失礼いたします。

牛田くん、セミファイナル、きっと思うような演奏ができますよ。応援しています!

牛田くんのピアノのおかげで、私はショパンの人生に思いを馳せながら、とても慰められています。

 

牛田くん、本当に、元気をくださって、ありがとう!




 

実に私はこれまで結弦くんと牛田くんに関して35もの記事を綴っていたのでした・・・(;^_^A

 

 

本当にお久しぶりです。

皆さま、お元気でいらっしゃいましたか???

 

私はやはり喘息の治療が始まってから、なかなか「フツー」な状態に戻れなくて、文章を書くエネルギーが枯渇してしまったようで、ブログも御無沙汰状態が続いてしまいました。

 

もし思い出してくださっていた方がいらしたら、本当に御心配おかけしてすみません。。。

 

喘息とパニックといろいろお薬を飲む生活が続いていて、なかなか明るく前向きな気持ちというものになれなくて・・・。吸入ってほんと、、、めんどくさいですネ。今は一日3回やっているのですが、ほんとに食事をする度になんか暗いきもちになってしまって・・・。

 

結弦くんはじめ喘息の患者さんの皆さんはこんなことを毎日、毎日、続けてこられたのかなあ・・・と改めて本当に大変なことだし、それを克服して日常生活をちゃんと送っていらっしゃるというのは本当にすごいことだと思います。

 

薬って本当に、できれば飲みたくないものですよね・・・。でも、年齢とともに段々状況も変わってくるものなのかなあ・・・。

 

さて、今頃、なのですが・・・先日開催されたnotte stellata 2024 仙台の最終公演のチケットが幸運にも舞い込んできて、「行くしかない」と意を決して仙台まで出かけてきました。

 

新幹線は大丈夫でした!!!でも、仙台駅と会場を往復するシャトルバスが・・・ぎゅうぎゅう詰めで発作を起こしたらどうしようとヒヤヒヤしていたのですが、幸い、見知らぬ隣のお席の方がずっと話しかけてくださっていたので、無事でいられました。バスに乗る時にスタッフの方に持病のことを言ってみようかと思ったんですけど、やっぱり言えなくて・・・こういう時に限ってバスのど真ん中の補助席だったりするんですよね・・・(;^_^A 今思い出すだけでもちょっとドキドキしてきそうなんですが・・・。でも、それだけ盛況だったということです。

 

あの日はメチャクチャ寒くて・・・グッズとか美味しそうな食べ物とか、並んでゲットするエネルギーは全く残っていなくて、とにかく会場に入って最後まで無事に過ごせればいいと思って寒さを耐え忍んでいました。

 

でも、いろいろ大変なことだらけでしたが、やっぱり頑張って仙台まで出かけてよかったです。結弦くんはもう今までの結弦くんに輪をかけて美しくて美しくて・・・病気の事とか、仕事の事とか、辛い事だらけの毎日だったけど、報われた気持ちになりました。

 

ノッテ・ステラータはもうシルクのような滑らかさで、まるで流れる水のようでした・・・。観る度にどんどん美しくなっていく白鳥さんですが、あの日はまた格別で、発光してました。カルミナ・ブラーナはファンの皆さんが待ちに待ったプログラムでしたよね。大地真央さんとの夢のようなコラボで、結弦くん、こんな表現もできるんだ!と驚かされました。フィギュアスケートだけどフィギュアスケートじゃない、新たな羽生結弦の引き出しなんだ、みたいな感じで。

 

そして、星野源さんの人生の一曲、Keith Jarrettの「Danny Boy」。こんなに早く氷の上で実現するなんて・・・しかも、それを目にすることができた・・・やっぱり私は見捨てられた訳じゃないんだなって思えた瞬間でした。こちらも結弦くんの新しい引き出しでしたね。

 

 

結弦くん、試合に出ていた頃からずっと進化し続けていて・・・観る度にスケートがもっともっと美しく、深くなっていくので、いったいどれほど努力を重ねてきたのだろうと思うと胸熱ですね。

 

皆さんはどんなふうにnotte stellata公演を御覧になっていましたか?

 

そして、最近はあのグッチのファミリーにとうとう結弦くんがなったというニュースも耳にしました。そんな日が来るのではないかとちょっと期待していましたが・・・さすが、グッチさん、お目が高いです。間違いのない人をアンバサダーに選ばれました。美しさ、品格、伝統と歴史、時代を切り開いていく抜群のセンス。彼以外にいないでしょう。

 

私たちはジャージ姿の結弦くんを見慣れていましたが、彼が実はグッチのような格式のあるハイブランドをその名に負けずに芸術的に着こなすセンスとオーラがあることを、ファンならば誰もが感じていたことですよね。

 

 

RE_PRAYの仙台追加公演も決まって、本当によかったですね。仙台で、というのが何より結弦くんとしても、ファンの皆さんも、嬉しいことでしょうね!!!

 

久しぶりに長文になりました。この次はまたいつ更新できるかわかりませんが・・・ブログはこのままにしておきますので、いつもお越しくださっている皆さま、また思い出したらお立ち寄りください。

 

寒暖差が激しくてなかなか大変な時期ですが、どうか皆さまもお体にお気をつけください。

 

結弦くんと皆さまの御健康とお幸せをいつも心から祈っています。

 

今後とも気長にお付き合いください。

皆さん、こんばんは。

 

前記事にメッセージやコメントをくださった方々、本当にありがとうございます。励みになりました。心から御礼申し上げます。

 

今日は2回目の通院日でした。

今、私はこちらの病院に通っています⤵

 

 

鼻づまりで受診した初診の日、井津井先生にまさかの「喘息」を発見していただき(多分、普通に鼻づまりだけでどこかの病院に行っていたら、このタイミングで喘息を発見していただくことは不可能だったと思います)、今日は喘息ということで呼吸器内科の倉持先生に診ていただきました。

 

受付も感染症対策バッチリ

お会計もスムーズ

(画像掲載は許可をいただいています↑)

 

先週は鼻づまりで受診したのに、肺の精密検査と血液検査をひととおり一度に済ませることができ、この一週間かなり不安でしたが、今日、倉持先生から各検査結果の値の味方や、何をもって喘息という判断になるのか、等々、本当にわかりやすい説明をおうかがいすることができ、胸に立ち込めていた暗雲に光が差し、気持ちが落ち着きました。

 

倉持先生はコロナが流行し始めた頃からテレビのニュース番組等でよくお見かけしていましたが、お人柄も本当に素敵な方で、先生のおっしゃることをよく聞きながら、根気よく治療を続けてみようと心から思えるようになりました。倉持先生、井津井先生、本当にありがとうございます。

 

こちらの病院は駅チカでアクセスもよく、細長いビルがまるまる病院で、各階に機能が分かれているので感染症に対する配慮も当然のことながら徹底されていて、安心して受診することができると感じました。

 

新しいのでもちろん清潔ですし、予約から受付、診察、お会計、お薬の受け取りという流れもとてもスムーズでストレスフリーです。呼吸器は街中で最新の検査を一度に受けることができ、小さなお子さんへのお気遣いなどもあって、素晴らしいなと思いました。

 

コロナの後遺症なども診てくださっているそうですし、呼吸器以外でも何か気になることがあったらすぐに診ていただけるしっかりした病院だと思います。街中に気軽に行けるしっかりした病院があるのは本当に心強いですよね。

 

今日、一番心配していたセキセイインコに対するアレルギー反応の結果も聞いてきたのですが、アレルギー、ありませんでした。ほっとしました。

 

神様からお預かりした小さな命、責任をもってこれからも大切にしていくためには、私自身も健康第一で頑張らなくてはなりません。

 

ちょっと寂しい気もしますが、ぴいちゃんのお世話をする時は帽子に眼鏡、マスク、割烹着を着て行うことにしました。お部屋には空気清浄機2台をフル稼働させています。

 

もっとふれあいたい気持ちはやまやまなのですが・・・私自身が健康でいること、まずその前提がないとなりません。

 

明日はエアコンのお掃除をお願いしています。埃だらけだった寝室も頑張って片付けています。これから洗剤や洋服、寝具・・・いろいろ考えて喘息に悪くないもの、選んでいきたいと思います。

 

東京近隣にお住まいの方、呼吸器はじめ何か気になることがあったら、インターパーク倉持内科日本橋へぜひ足を運んでみてくださいね。

 

胸の苦しさというのはやはり多少は以前から感じていました。結弦くんに比べたら全く比ではないですが・・・。

 

今更ですけど、結弦くんの凄さ、結弦くんの努力、本当に驚きでしかありません・・・。すべての喘息をもつ患者さんたちにとって、やはり結弦くんの存在というのは心強い励みですよね。

 

喘息に限らず、皆さんもいろいろな悩み事や苦しい事があるかと思いますが、前を向いて結弦くんと一緒に頑張って参りましょう!!!

 

 

 

皆さん、こんばんは。

 

励ましのコメントいただいて、本当にありがたく思っています。

こちらからお礼を申し上げさせていただきます・・・。

 

突然のことで激しく動揺してしまい、今も喘息で胸が苦しいのか、不安と心配で胸が苦しいのか、わからなくなっています。

 

きっと結弦くんのファンの皆さんの中には、喘息の患者さんもたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います・・・。結弦くんに励まされてここまで来たんですよね。私も頑張らなきゃ、と思います・・・。

 

ひととおり検査はしました。

CTは異常なし。レントゲンでは少し異変が・・・。肺機能検査ではスパイログラムは正常。DLco,CLco/VAは正常。中-低肺気量位でフロー低下がみられ抹消気道障害の疑いあり。拘束性換気障害の疑いなし、。CORDの疑いなし。肺年齢は実年齢の-7歳で異常なし。。。なんだけど、多分、決定打?だったのはモストグラフという検査だったのかな・・・。普通の方は緑なんですが、私は緑がほとんどなくて、黄色からオレンジ、赤がちょっと・・・という感じ。

 

多分、モストグラフの結果=喘息・・・という診断になったっぽい感じなのですが・・・。モストグラフって体調が悪くて一時的に悪化していたとか、ないのかな。

 

咳はほとんど出ません。痰は全く出ません。ゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸音もありません。子供のころから動物たちと暮らしてきたし、ダウンジャケットも羽毛布団も全く問題なく使ってきたし・・・。ぴいちゃんは普段はアクリルケースに入っているし、お世話をする時はマスクと眼鏡、空気清浄機も加湿器も設置して、清潔にしています。ただ、花粉症とは何十年来のお友達です。親類に喘息を患った人は一人もいません・・・。

 

胸が少し苦しいような感じは・・・それはありましたよね。昨年の8月に左手を怪我して、何か月も複合性局所疼痛症候群(CRPS)で大学病院に通っていましたから・・・。不安で仕方なくて、胸が苦しくなることは時々あったけど・・・それは不安からくるものだと思ってたし・・・。もともとパニック障害で苦しんでいたこともあったし・・・。今は少し楽になってきたところでした・・・。

 

鼻づまりはひどかったけど、モンタメゾンという点鼻薬だけで楽になりました。今はモンテルカストというお薬を寝る前に、朝晩ブデホル吸入粉末剤を使用しています・・・。

 

このブデホルという吸入を朝晩2吸入ずつ始めてから、なんだか胸が詰まる感じがひどくなってきたような気がしています・・・。気のせいなのか何なのか・・・。病院に行った日を境に胸が詰まるような感じが強くなってしまって、吸入で楽になる感覚が全くないのです・・・。吸入の仕方もネット動画を見たりして、正しくできるように頑張ってはいるのですが、どうしてなのかな・・・。そもそも私は本当に喘息なのかな・・・。どうして吸入で苦しくなるのかな・・・。

 

でももし、喘息なのだとしたら・・・思い当たるのはこの半年間、パニック霜害、うつ病、転職、CRPS・・・と本当に心身ともに疲労がたまってしまって、お恥ずかしいことに寝室のお掃除が全くできなかったんですよね・・・。

 

去年の夏にエアコンを使い始めたらものすごく頭の痛くなるような臭いがして・・・多分カビですよね・・・。それをそのまま冬も使い続けてしまって・・・。寝室は埃だらけで、年末の大掃除もできないくらい疲れ果ててしまって・・・年末の大掃除ができなかったのは人生で初めてです。本当に疲れていたんだと思います。

 

エアコンはお掃除の会社にお願いして、とりあえず来週、お掃除していただくことにしました。今は少しずつ部屋の中を片付けたり、思い出深いぬいぐるみとかたくさんあり過ぎるんだけど・・・もう一緒にはいられないと思って、お片付けすることにしました。

 

とにかく少しずつでも片付けていかねば・・・ホコリだらけじゃ、いけないんですよね・・・。

 

なんだかもう・・・パニックです・・・。本当に私は・・・喘息なのかな。どうして吸入で楽になれないんだろう・・・。

 

あとね・・・

すごく気になってきたことがあるんです。

 

私、ものすごい超高層階で一日の大半を過ごしています・・・(住居じゃないですヨ)。この生活が始まってから、CRPSになるわ、喘息と言われるわで・・・体の不調が続いているような気がしています・・・。もしかしたら、ここを降りれば・・・体調はよくなるのかな、なんて、時々考えてしまうことがあります・・・。

 

どうして、こんなに辛いことが続くんだろう・・・。ブログを毎日更新していた頃は、もっと明るく、イキイキとした毎日を送れていたのに、なぜ、どうして、こんなことに・・・。

 

そういう訳で皆さん、結弦くんのニュースはたくさんあるのに、私は今もブログを更新することがなかなかできないでいます。

 

こんな私ですが・・・結弦くんのファンであることに変わりはありません・・・。長い目で見てくださるとありがたいです。

 

また昔のように、イキイキと結弦くんのことを綴れる日が戻ってくるように、祈りながら・・・また日々、戦わなければなりません・・・。

 

皆さんもどうか、いろいろあると思いますけど、負けないでくださいね。私も何とか頑張ります・・・。

 

結弦くんのことを忘れる日なんて一日もありません。辛い時ほど結弦くんの事を思っています。でも、それを綴る事ができないんです・・・。今は、自分の思いをブログに・・・昔みたいに綴る心の余裕がありません・・・。

 

でもまたいつかそれができるように・・・頑張るしかありません。結弦くん応援ブログの片隅にこんなブロガーがいたことを覚えていてくださる方が一人でもいらしてくださったら、細々とでもこのブログを続けていきたいと思っています・・・。

 

被災地では今も寒さと不安で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃるのに・・・私は温かい場所でこんな風に自分の事だけ考えて日々過ごしている。何だか自分の無力さと申し訳なさでいっぱいです・・・。

 

皆さんもどうか、お体にはお気をつけくださいね。結弦くんも大切なアイスショーのために、きっと今日も努力を続けているに違いありません。どうか体に気をつけて、また素晴らしい演技を届けてほしいと思います。

 

結弦くん、どんな時も応援しています。

皆さん、いろいろあっても頑張りましょうね!

 

昨年末から鼻詰まりがひどくて、今週病院に行ってきました。

花粉症にはちょっと早いかなと思って、

念のため・・・。

 

アレルギーも診てくださる呼吸器内科だったので、

念のため肺の精密検査もしていただきました。

 

そして・・・

まさかの「喘息」という診断に・・・。

 

咳の症状はほとんどないのですが、

言われてみれば少し胸が苦しいことは以前からあったかも。

 

目の前が真っ暗になってしまいました。

 

結弦くんのことを応援し続けてきたから、

この病気の大変さ・・・少しはわかっていたようなつもりでいました。

 

でも、まさか自分がとは・・・。

一昨日の大地震で亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。

そして、御遺族や被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

そして昨日もまた・・・

被災地に支援物資を送ろうとしていた海上保安庁の航空機に乗っておられた

5名の方が亡くなり、機長の方が重症を負っておられるという何とも痛ましい事故が起きてしまいました。

 

何という、何ということでしょう。

どうか機長さんのお命が助かりますように。

そして、被災地に向かおうとしてお亡くなりになられた5名の方々に深い敬意を表し、心から御冥福をお祈り申し上げます。本当に大切な方々を日本は失ってしまいました・・・。

何ということでしょうか・・・。

 

もう絶句するしかないお正月。

何十年とお正月を迎えてきましたが、こんなに衝撃的な出来事が日本を襲うとは・・・

誰もがショックに打ちひしがれるような元旦でした。

 

氷見の寒ブリ、三国港の越前ガニ・・・冬は特に食べ物が美味しい場所ですから、

私も何度か訪れたことがあります・・・。FaOIでも何度か訪れました。

本当に本当に、大好きな場所。

 

冬の寒さが凍てつくどころじゃないことも、身をもって体験してきました。

あのような寒さの中、被災された方々の辛さ、苦しさ、不安・・・

もう想像もできません。

 

結弦くんもメッセージを発信してくれていました!!!

 

 

被災地にいらっしゃるたくさんの方々にきっと届いたはずです。

結弦くん、ありがとう。

 

結弦くんが昨年末のevery.の特集で警視庁特殊救助隊の方々の思いを伝えてくれたばかりでした・・・。

 

 

ノッテ・ステラータで私たちファンに防災用品をそろえる機会を作ってくれたのも結弦くん。

折に触れ備えの大切さを、被災地の復興の様子や課題を風化しないように伝え続けてくれている結弦くん。

 

結弦くん、今、あなたの存在がどれほど被災地の方々の、そしてこの衝撃的な一年の幕開けを迎えた私たちを励ましてくれていることか・・・。

 

 

 

 

 

どうも仕事と病院通いの疲れがたまってしまっていたのか、そこにぴいちゃんの冷えと換羽の体調不良が重なり、生まれて初めて大掃除ができない年末を過ごしてしまいました。そこに来てこの衝撃的なニュース。

 

でもね、疲れたとか、寒いとか、言ってられないですよね・・・。

なんだかもういろいろな思いで泣いてます。

私が泣いたって仕方ないんですが、結弦くんのファンもきっとたくさんの方々が被災されているに違いありません。

 

どうかもう、一人でも多くの方の命が助かってほしい。

そして、一日も早く、十分に暖かい場所ですべての被災者の方々が休めるようになってほしい。

心から願っています。祈っています。

 

怪我をされた方も中にはいらっしゃるかもしれません。

もし、捻挫や怪我が2,3週間でよくならない場合は、どうか、複合性局所疼痛症候群(CRPS)を疑って、大きな病院の痛み専門外来や麻酔科を受診してみてくださいね。

 

心に衝撃を受けていたり、心が不安的な時に、この病態は発症やすいのではないかと私は感じています。診断が早ければ、そして適切な治療が早く開始できれば、長い時間辛い思いをせずに痛みは引いていきます。

 

なんだかもうオタオタしながらテレビのニュースを見ては涙が出てくる昨日今日です。

どうかどうか、一人でも多くの方の命が助かりますように。

 

新年の御挨拶をしようかと思ったところでこのような悲惨なニュースが飛び込んできましたので、皆さまには今年もよろしくお願いいたします、とだけお伝えさせていただきたいと思います。

 

ブログの更新頻度を今年は上げられるのか・・・

それだけの心と体の余裕を今年は持てるのか・・・

正直まだわかりません。

 

でも、時々思い出してはここを訪れてくださる方がお一人でもいてくださる限り、細々とでも今年もブログを続けていくつもりです。一緒に結弦くんを応援し続けて参りましょう!!!