ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

ショピンの魚に恋して ☆羽生結弦選手に感謝を込めて☆

清冽な雪解けの水のようにほとばしる命の煌めき・・・至高のアスリートにしてアーティスト、羽生結弦選手を応援しています。

NEW !
テーマ:

 

全国のファンの皆さんへ応援の感謝を伝えるために、ソチ五輪後、たくさんのアイスショーに出演した結弦くん。八戸では脱水症になりながらもショーに出演していたそうです。昔も今も、いつだってどこだって全力なんですよね・・・。いつも、ありがとう。でも、倒れなくてよかった・・・。

■    フィギュアスケートDays Plus(ダイエックス出版)
男子シングル読本2014Autumnより
結弦くんインタビューPart 1(文・長谷川仁美さん)

 

4年前の本です(↓)。

 



“初めての五輪シーズンを駆け抜けた数か月。駆け抜けたからこそ、最高の結果で終わった後の時期の過ごし方は、簡単ではないだろう。被災地の中学生たちとの交流で、燃え尽きていたことに気付いた羽生結弦のこれからは、また違うパワーを秘めるだろう。”

Q:昨日(リハーサルの時)タオルを氷にこすりつけてから首に巻いていましたね。

結弦くん:
あはははは。最近のリンクはどこもすごく暑いんです。八戸のプリンスアイスワールドに出た時、ずっと足がつっていて、いつもフィナーレで4回転やっていたんですけれど、降りているのに足がつってコケる、っていうパターンで。『ふうぉー、痛い!』みたいな感じでコケるのがあまりにも恥ずかしい&すごく悲しくて。なんでだろう、ケアしなかったからかなって思っていたら、脱水症だった(笑)。脱水症のせいで、ずーっと頭痛くて、手も震えていて、足もつっていたんです

Q:脱水症ですか?

結弦くん:
なので最近は、熱中症と脱水症だけには気をつけています。最近、脱水症に困っています(笑)。

Q:十分に水分摂取してくださいね。さて、前回の『フィギュアスケートDays Vol.18』のインタビューで、アイスショーで演技をする中で、伝える演技を模索していると言っていました。4月からここまでたくさんのショーに出演してきましたが、伝える演技はどうですか?

結弦くん:
今は、振付をしてもらって、新しいプログラムをやっているところなので、振付でいっぱいいっぱいになっちゃっています。もっと表現したい部分は結構あるんですけど、曲が自分から出てくるっていうような表現じゃなくて、まだ振付されたものをなぞっている感じ。硬筆で最初の練習の時、(お手本を)なぞるじゃないですか。そういう感覚でまだやっています。でも『White Legend』とか『花になれ』なんかは、すごく出せるようになってきたかなっていう感じはあります。

Q:仙台でのTogether on Ice 最終日の『CHANGE』はすごかったです!伝わってきました。

結弦くん:
もうねー、楽しかった!ライブ音源なので、なかなか(音楽と演技が)はまらなかったんですよ。ライブでギターを弾いているから、あーーーって速くなっていくんですよ、テンポが。それで、僕の動きも速くするんだけど追いつかない部分もあるし、あと、音の問題なんだけれど、やっぱりギターやエレキ、ベース、ドラム、パーカッションとかがいっぱい入っている中では、三味線の音が低くなっちゃって、どうしても埋もれて聴きづらかったんです。僕、『CHANGE』って結構三味線に(音を)当てるからなかなか合わなくって。ただ最終公演の時は、もうお互いアイコンタクトで、来るかな、来るかな、みたいな感じでやって、ぴたーってはまったんですよ。それがよかった。最終公演の『CHANGE』は、もう、キター!って感じでした(笑)。

Q:見ることができてよかったって思いました。

結弦くん:
ほんとに、最終公演はアーティストの方と、あの時、柴田三兄弟とアイコンタクト取り合いながら。その前までは(お互いが)自分たちの音でやっていたんですよ。(お互いに)自分たちが考えている音で滑ったり演奏したりして、自分たちが合わせなきゃって。でも最終公演は、一緒に作り上げようとしている感じがすごく出たんですよね。だからすごくいいものになったし、ライブだったから自分も気持ち入りやすかったし。

Q:ライブだし、3公演めだったし、わかるようになってきたんでしょうか?

結弦くん:
そう、お互いの距離感がわかるようになってきたのかな。すっごい気持ちよかったですね。めっちゃしんどかったですけど。『CHANGE』って3分50秒あるんですよ。

Q:そんなに長いんですか?

結弦くん:
結構長く感じますよね。実際に、歌も短くしているんですけど、でも3分50秒ある。その間ずっと踊り続けていますよ。最初のあたりで休んでいるけれど、あのあとずーっと動いていて。

Q:なるほど。

結弦くん:
『CHANGE』語った!『CHANGE』大好きなので。

 

(つづく・・・)

 

まだウェブサイト残ってた!

http://skate-sendai.com/


 

☆ ギャラリーはこちら(↓)。

http://skate-sendai.com/gallery.html

 

 

■ 能登さんの講座

 

 

☆ 福岡 残席残りわずか

https://www.nhk-cul.co.jp//programs/program_1162977.html

 

☆ 青山 キャンセル待ち登録

https://www.nhk-cul.co.jp//programs/program_1163952.html

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1164006.html

※青山3つ目があるかもしれないそうです。能登さん、大人気・・・(;^_^A

 

■ ジョセフ・ファンくんのインスタのストーリーに結弦くん。ジョセフ君、ありがとうニコニコ

 

https://www.instagram.com/joseph_phan_/

 

■ フモさん

生き急ぐようにクリアしてしまい、せっかくのあまーい設定を活かせなかったクリアファイルクエスト・ガーナ戦の巻。

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53298207.html

 

■ 岩槻・人形の東玉「変わり雛」テーマ募集 2018年を人形で表現

大宮経済新聞

https://omiya.keizai.biz/headline/1117/

”岩槻の「人形の東玉」(さいたま市岩槻区本町1、TEL 048‐756‐1111)が今年も「変わり雛(びな)」のテーマを募集している。”

”同社広報担当の稲垣隼人さんは「羽生結弦選手が2連覇を果たした平昌五輪、21年ぶりにカンヌ国際映画祭で日本人監督の作品が最高賞・パルムドールを受賞した是枝監督の『万引き家族』、サッカー日本代表が予選グループを突破し、感動を与えたW杯、惜しまれながら引退した安室奈美恵さん。今年も数々の出来事・ニュースがあった。皆さまにとってどのような年になったかを『東玉変わり雛』と共に振り返ってみていただけたら」と呼び掛ける。
応募期間は10月31日まで。応募方法は、店舗設置箱に投函、ホームページ応募フォームから、はがきで応募のいずれか。応募者から抽選で100人に「2019干支(えと)タオル(いのしし)」を進呈する。”

応募先(↓)

http://www.tougyoku.com/kawaribina.html

詳細(↓)

http://www.tougyoku.com/policy_kawari.html

 

■ だて正夢ニュース(ANAさん)

https://www.ana.co.jp/group/pr/201810/20181022.html

宮城県新ブランド米「だて正夢」を
空港ラウンジや機内番組にてご紹介します

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

 

松岡修造さん、結弦くんの感性を語る。

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12413378178.html


テーマ:

【こんなに応援しがいのある人はいない・・・】

 

今だけ一般公開中になっている(無料でいつでも登録できますが!)マイレピさんの結弦くんのインタビュー、ちょっと前に読んでから印刷して、毎日のように読み返して、またじわじわ来ている言葉があります。

 

【今だけ一般公開中】第24回:今語る、平昌冬季オリンピック
2018/10/15マイレピ  
https://www.myrepi.com/home/entertaining/yuzu-days-100001

 

昨年のNHK杯で怪我があって、心配していたファンの皆さんへの結弦くんの言葉です。

 

”オリンピックの会場に入った時は、応援してくれるみなさんに、「みんな大丈夫だから安心して」という気持ちでいました。そして、「みんなが心配してくれている気持ちも全部受けとめて、ちゃんと帰ってきたよ」という気持ちで滑れたらなと思っていました。”


なんだかここを読み返すと、すごく幸せになれるんですよね・・・。

 

 

イライラしたり、辛いなって思うことがたとえあった一日でも、結弦くんのこの言葉を読むと、「あ~、私にはこんなに心から応援している人がいるんだな」という、無条件に自分以外の誰かを応援できる自分の気持ちが少し誇らしく思えて、そしてその応援に一生懸命応えてくれたアスリートがいるんだ、というのが、嬉しくなるんです。明日も、頑張ろうって、思えるんです・・・。

 

そして、ここに来ると、同じように結弦くんを応援している皆さんと、まだお会いしたこともない皆さんと、つながっているんだな、というのが本当に幸せに感じます。

 

****************************************************************************

 

■ ISU世界フィギュアスケート選手権大会 2019

http://wfc2019.jp/ticket.html

 

チケット発売日および発売所
ローソンチケット
https://l-tike.com/sports/wfc/

 

☆ 2次販売(プレ)
10月25日(木)10:00 ~ 10月31日(水)23:59
販売券種:S、A、B、C、D

 

☆ 車いすチケット 抽選受付期間
11月8日(木)10:00 ~ 11月14日(水)23:59
販売券種:車いす席 20,000円

 

■ ロッテさんのクリアファイル・・・。今朝からすごい争奪戦だったみたいですね びっくりびっくりびっくり

 

 

私は家族が車を走らせイオンさんに探しに行ってくれたので、午前11時ごろ、田舎なんですが、3種類だけ置いてあって、ギリギリセーフで3種類お連れしてきてもらいました。手にした直後に全部なくなったそうです。

 

ツィッターのTL見てると、お店や場所によってまちまちですね。ひとり一種類1枚のみ、と制限のあるお店もあったり、1店で全種類揃えられたり、まだやっていなくてこれからというところもあるみたい。でも、たくさんのファンの方が朝から結弦くんのクリアファイルのために奔走していらっしゃるのが微笑ましくて・・・ニコニコ

 

ただ、平日のアイスクリーム購入は、買ったらすぐ帰宅しないとならないので結構ハードル高いですよね。どうしていつも平日スタートなのかな~えーん

 

■ 「デジタルTVガイドフィギュアグランプリシリーズ特集号」(10月24日発売)

 

ロングインタビューの「リスペクトを持って自分のプログラムにしたい」という結弦くんの言葉は初見なので、多分、独占インタビューですよね。楽しみ。

 

 

「試合で勝ちたい」羽生結弦が今シーズンに闘志を燃やす
2018年10月22日 テレビガイドデイリー

 

https://www.tvguide.or.jp/news/20181022/p02.html

 

”羽生結弦が、「デジタルTVガイドフィギュアグランプリシリーズ特集号」(10月24日発売)の表紙を飾ることがわかった。さらに、羽生が拠点とするカナダ・トロントで現地取材を行い、シーズン初戦の「オータムクラシック」にも密着。大ボリュームの貴重なロングインタビューと撮り下ろしグラビアで、五輪連覇後初となる注目のシーズンの目標、グランプリシリーズに向けた羽生の想いにも迫る。

 今年2月に平昌冬季五輪を制し、五輪連覇の偉業を達成した羽生結弦。2018-2019シーズン開幕直前にカナダ・トロントで羽生を密着取材し、貴重な公開練習で見せたさまざまな表情を撮り下ろし。さらにロングインタビューでは、昨シーズンから現在までの心境の変化、今シーズンに掲げた目標、新たなプログラムへの想いを羽生が存分に語る。「リスペクトを持って自分のプログラムにしたい」という特別な想い、新プログラム決定の理由とは!? さらに、シーズン初戦となった9月の「オータムクラシック」にも完全密着。大会直後のインタビューで「“試合で勝ちたい”と自分の中で火がともった。グランプリシリーズに向けて最短で強くなりたい」と語った羽生の、熱く燃え盛る闘志に迫る。”

 

■ フィギュアスケーターズVOL.12 

 

 

発売中止になったムック本もあったので、ご紹介しようか少し迷ったのですが、一応こちらは発売されてから数日経ちますが、実店舗でもネット書店でもまだ見かけられるので、大丈夫なのかな。その大丈夫なのかな、という根拠は私なりに考えてみると、結弦くんのお写真は以前より少なくはなったものの、半分くらいかな。ただ、構成として、結弦くんの新プログラムに織り交ぜる形で昔のジョニーとプル様のページもあって、このあたりは見比べてみると面白いです。町田君の美しいお写真もあり、結弦くんオンリーの写真集みたいにはなっていません。お写真は美麗です。

 

■ スケアメ

【岡崎真の目】宮原、新ルール影響なく完璧 力強さも感じた

2018.10.22 スポニチアネックス

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/10/22/kiji/20181021s00079000533000c.html

 

本田選手がちょっと心配です。早くよくなりますように。

宮原選手と坂本選手、すごかったですね。今の時期でここまでの完成度。今後が楽しみです。

 

宮原選手はジャンプを結弦くんが教わっているブリアン・コーチに見てもらっていたそうですが、今回のジャンプは回転不足がなかったんですよね。ものすごい努力をしているんだろうなと思います。

 

それにしても日本女子、楽しみ過ぎますね。

 

■ 総社小学校カレー

 

西日本豪雨で皆さんが支援物資を送られた総社市の小学校カレーです。なかなかな売り上げが伸びないそう。結弦くんのファンの皆さん、羽田空港第2ターミナルに行かれるようなことがあったら、ちょっと覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

 

松岡修造さん、結弦くんの感性を語る。

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12413378178.html


テーマ:

【追記】モモ博士、ブログを更新してくださっています(↓)。ありがとうございます。

「GPスケアメCBCポッドキャスト:カートさんが今シーズン最も楽しみにしているのは。。。」

https://ameblo.jp/mkp2012/entry-12413395127.html

 

 

今朝の松岡修造さんのインタビューを書き起こしました。

 

2018.10.21放送(テレ朝)
松岡修造さんインタビュー書き起こし
聞き手 テレ朝荻野志保子アナウンサー

 



荻野アナ:

今日は松岡修造さんにお越しいただいております。よろしくお願いします。

松岡さん:

おはようございます、よろしくお願いします。

荻野アナ:

ますますテレビ朝日のスポーツ中継から目が離せない季節になりましたね。

松岡さん:

特にこの強いんですね、日本が。今はもう絶対条件として、日本の皆さんがスポーツを見るということに関して言うと、日本人が強い、という競技をやはり見るんですよ。しかも、フィギュアも体操に関しても世界王者が二人いるというこの凄さというのをまず、感じてください。

(映像中略)

 

荻野アナ:

本当に日本に王者がいる時代に生きられて幸せを感じます。

松岡さん:

それは僕が一番幸せですよ。特に羽生結弦さんという人を(僕が)多分日本で一番インタビューしている可能性があります。

 

16歳からずっと聞いていて、やっぱり羽生さんは独特の感性、ものすごく繊細だからこそ、表には出さないですよ、相当傷ついているでしょうね。それはもう本当に深く深く傷ついていることがたくさんあるはずです。

 

でもそれを表現しないで、やっぱり見ている人たちを大事にしながら、ただ誰が主体かというと、「羽生結弦」が確実に主体として動いています。

 

それが僕は一番いいことだと思うし、それがスポーツ選手。やっぱり勝負しているんですよ。もちろん、フィギュアは芸術的なところもありますけれど、彼ははっきり「これはスポーツだ」と、「勝ち負けはっきりするから面白いんだと思いますよ」と。

 

今回の平昌オリンピックの怪我があって、僕、彼は出ないと思ったんですよ。

 

そんな中でも彼は、勝負してきた。出るなら金を獲るというイメージトレーニングを何度もしながら、彼の練習での4回転ジャンプを見た時、僕はもう感極まってしまって、この人のメンタルの強さと、自分を信じる力なんですよね、あれは。(羽生さんの)言葉が刺さってくる訳ですよ。

 

インタビューしていて「何の金?」と言った時に、「幸せを全部捨てた金」と言われたんですよ。やっぱり今まで自分がやりたかったこと、食事の事とか、練習もそうですし、演技構成も彼は捨てましたね。

 

でもその中で「何を掴んだの?」って言った時に、(彼は)「幸せを掴みました」と言った。彼の選択というか、感性なんですよね。その感性があれだけの人を魅了する力に繋がっていっているんだろうなと思いますね。」

 

・・・松岡さんのインタビューで、結弦くんの「選択というか、感性」、「見ている人たちを大事にしながらも、羽生結弦が確実に主体」というコメントが出てきて、昨日の深夜の記事で私も「結弦くんを見ているといつも思うのですが、自分に必要なものを選ぶ才能というか、感覚がものすごく優れているんじゃないかな、と。」「自分の人生は自分が主人公であるという意思がとても強い若者で・・・」と、少し似たようなこと書いていたな、と思い出しました。

 

松岡さんの「その感性があれだけの人を魅了する力につながっていっている」というのは、本当に納得です。結弦くんにファンの皆がついていくこと、若いスケーターの皆さんも多くの方が結弦くんを目標にしたいと思っていること、先輩スケーターや仲間のスケーターの皆さんを大いにインスパイアしていること、すべてが、羽生結弦が羽生結弦としての人生を強烈に生きているその感性、その選択に繋がっていますよね。

 

「それはもう本当に深く深く傷ついている」という言葉に、松岡さんの結弦くんへの、そしてアスリートの皆さんへの、深い理解を感じました。

 

「それを表現しないで、やっぱり見ている人たちを大事にしながら・・・」

結弦くんが自分を取り巻く周囲の人々を大事に思ってくれているように、私たちもまた結弦くんという存在を大事にしていきたいですね。

 

☆ 柚香さんのツィートをお借りします。ご紹介ありがとうございます(↓)。

https://twitter.com/spread_wing0217/status/1053781216770449408

https://twitter.com/spread_wing0217/status/1053826479367237632

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

「結弦くんの秋・・・。」

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12413307576.html

 


テーマ:

クリケのメドベちゃんより。

 

https://www.instagram.com/p/BpH21RMg48i/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=iwm1p144icr2

 

少し前に発売された「フィギュアスケート日本代表ファンブック2018」にジェフのインタビューが掲載されています。

 

 

もうお読みになっている方が多いかと思いますが、ジェフが結弦くんの今季のショートプログラム「Otonal(秋によせて)」の振付の過程を少し語ってくださっています。

二人はまず、「秋が何を意味するか」というところから話し合いを始めたそうですが・・・。

ジェフ:
“私にも自分なりのアイディアがあったので、「僕にとって、秋にはこういう意味がある」と伝えると、彼(結弦くん)のアイディアは全く違ったものだったりして、「いやあ、全くそんな風には想像していなかったよ!」
となり、結弦くんの考えを採用して作り始めていったそうです。

ジェフにとっての「秋」って、どんな意味があったんでしょうね?結弦くんのアイディアがかなり新鮮だったようなので、正反対のイメージだったのかな。ジェフに聞いてみたいです。

さて、結弦くんにとっての「秋」のイメージは、「回顧のようなもの」だそうです。結弦くんは「Otonal」の冒頭で古いフォトアルバムを開くような仕草をしていますよね。「Otonal」は結弦くんがスケート人生を振り返る旅のようなものらしいです。

 

全く違ったイメージの曲ですが、ホプレガのテーマと通じるところがあるような気がします。しかしホプレガの方は何となく衣装の色からも瑞々しい生命の森を連想させるところがあり、五輪二連覇の目標に向かって行く結弦くんとファンの皆さんの心境と重ねて見ていました。(もちろん、夜のオーロラも連想していましたが・・・)

 

gettyimages


「Otonal」はホプレガのような瑞々しさというより、透明な秋のひんやりした風を感じますね。ホプレガでも結弦くんは自分のスケート人生を振り返っていたと思うのですが、「Otonal」はまた違った感慨が感じられるようになるのは、ファンの私たちも同じでしょうか。

ジェフによると、「全体の根底にあるのはDream(夢)。そしてまた始まり(Beginning)へ戻っていくような感じ」なのだそうです。ここで私には「Mature(成熟した)」という言葉が思い浮かびました。

一般的には秋は四季のうち三番目にやってくる季節ですから、最後の冬の前の季節です。でも、ジェフと結弦くんが思い描いているのは始まり(Beginning)・・・というのは、ここから結弦くんの「Mature(成熟した)」な季節が始まるのかな・・・。

ショートプログラムのテーマはそのまま今季のフリープログラム「Origin」につながっていきますね。

 

 

Life Vol.15 の単独インタビューによると、今夏のアイスショーの間、「ニジンスキーに捧ぐ」を練習で結弦くんの前で滑りながら、結弦くんの永遠の憧れの存在、プル様は「見たか?俺の背中を見てろ!」と言わんばかりに何度も結弦くんに視線を送ってこられたそうです。その度に結弦くんは嬉しかったんだろうな、と思います。

結弦くんを見ているといつも思うのですが、自分に必要なものを選ぶ才能というか、感覚がものすごく優れているんじゃないかな、と。17歳でトロントに渡るという選択をした時から、自分の人生は自分が主人公であるという意思がとても強い若者で、途中何があろうと必ず目的地に達するその姿に、こういう人だから多くの人が後をついていきたくなってしまうのだろうなと思っていたものです。

私にとっての「秋」のイメージって何だろうと改めて考えてみたのですが、私自身が人生の秋のような年齢に達しているんですよね・・・。ふと自分の人生を振り返ると、未だに受け止めきれないものが多過ぎて愕然とします。

結弦くんの倍以上の歳月を生きてきた私ですらこうなのですから、ひとこと「受け止めて、前に進む」と言っても、それがどれほど心の成長に必要な事だとわかっていても・・・実際にそのように思考し、行動に移すことは本当に難しいことです。

人は年齢ではないと思います。結弦くんのあの魂の強さと純粋さは、何ものにも代えがたい世界の宝です。だからこそ彼は誰もが経験できないことを経験し、それを通して大きなメッセージを世界中の人々に届けてくれる存在なのでしょう。

 

 

そんな結弦くんの秋はいったいどんなプログラムに仕上がるのでしょう。楽しみですね。

 

■ スケートアメリカ

https://www.tv-asahi.co.jp/figure-gp/2018/

 

 

■ 「ISU 世界フィギュアスケート国別対抗戦 2019」実施概要

https://www.skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2018_Figure/WTT/19WTT_summary_information1020.pdf

テレビ朝日

https://www.tv-asahi.co.jp/figure-wtt/2019/
 

■ 【宮城】防災シンポジウムで“非常食の缶詰”発表

2018.10.20 KHB(動画付)

http://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/201810201903010.html

 

”仙台市青葉区で防災シンポジウムが開かれ、石巻市の水産加工会社などが非常食としての缶詰を開発したと発表しました。”

 

 

結弦くんの練習が今日もはかどりますように。ファンの皆さんの明日もまた素敵な一日となりますように・・・。

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

オルゴール、そして、チーム・ブライアン。

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12413064196.html

 


テーマ:

■ オルゴール

 

 

初回注文分の配送が全国に届いている頃でしょうか。

 

我が家にもバッグ型2種類が届きました。SEIMEIとバラード第1番。ジュエリーボックスでどっちか一つとか、片方ジュエリーボックスとか悩んだのですが・・・予算の関係と、どっちも欲しかったので、私は2種類ともバッグ型にしたのですが・・・。これでも十分、素敵な音色で、届いてからもう何十回もねじを巻き巻きしてリピートし過ぎて、もしかして、壊れたらどうしよう???というくらい日常のBGMとなっています。

 

でも・・・たーさんのツィート(↓)でこちらの音色を聞かせていただくと、やっぱり30弁・・・いいですネおねがいおねがいおねがい 音だけですが、聴かせいただきましょう爆  笑爆  笑爆  笑 

 

たーさんは「この秋冬ユニクロとしまむらとh&mだけでやり過ごすけど後悔はない」そうで、「これ棺桶にいれてもらいます( • ̀ω•́  )」とおっしゃっています。

 

確かに・・・お気持ち、わかります。

 

では皆さま、心してクリックして聞かせていただきましょう(↓)。

 

 

たーさん、幸せのお裾分け、ありがとうございました。

 

ちなみに、オルゴールは数量限定販売ではないそうです。早速転売サイトに定価以上の金額で並んでいますがむかっむかっむかっ、待てば手に入れられます。追加生産されるそうです。


11月5日(月)AM9:00から注文受付が再開されます。


羽生結弦選手監修オルゴール専用お客様窓口
TEL 0266-27-3131(AM9:00~PM5:00 土日祝除く) / E-mail hanyu-og@nidec-sankyo.co.jp

https://www.orgel-gallery.jp/SHOP/203897/list.html

 

オルゴールって一生ものなのね。オルゴールの音って、どこか癒されますよね。ノスタルジックな音色が、デジタル音源と違って何とも言えないぬくもりを感じます・・・。

 

ああ・・・なんかほしくなってきた・・・。

 

でも、いいんです。買う買わないではなくて、本当に欲しかったらちょっとずつ節約して、たーさんのように棺桶に道連れするほど一生大切にすればいいし、たとえ買わなくたってそれでゆづ愛が減る訳ではありません。結弦くんの宝物は人それぞれ。自分がこれが私の結弦くんの宝物!と思ったものを、一生大切にしていけばいい・・・そう思います。

 

■ 「チーム・ブライアン」公式ツィッター/講談社
‏2018.10.19
https://twitter.com/TeamBrian2018/status/1053028717906210816

 

10月31日発売「チーム・ブライアン 新たな旅」
担当編集からまるより みなさまへ

「リンクに戻れてもジャンプが跳べないような状態から、なぜ?オーサー・コーチと羽生選手の会話の中で、その真相が明かされます。キーワードは"6週間"。羽生選手を指導した期間を通して、この6週間の秘密を知ったことが、オーサー・コーチに自信を与えました。振り返ってみると、羽生選手はいつも怪我と闘ってきました。2016年のボストンでの世界選手権でも、2014年の中国杯でも。そのたびに試練を克服し、ひとまわり大きくなって結果を出してきました。オーサー・コーチは、それは羽生選手に状況をコントロールする力があるからだと語りました。『問題が起きてしまった、どうしよう』ではなく、『乗り越えるべき課題、自分の能力を発揮するべき挑戦が与えられた』と状況を捉え直す力です。『問題』を『挑戦』に置き換える。これはチーム・ブライアン全員が共有するノウハウなのだそうです。

昨年1月に『チーム・ブライアン 300点伝説』を刊行しました。それは2014-2015年シーズンから2016-2017年のグランプリシリーズまでの物語でした。この新刊は、2017年四大陸選手権から平昌オリンピック、さらにその後のエピソードを新たに取材して書かれたものです。前半が『300点伝説』を改訂したパート、後半が平昌五輪シーズンをメインにした新たな内容です。2014-2015年シーズンからずっと読んでいただくと、羽生選手の成長、進化、怪我との闘い、試合に対する取り組みなどの変遷がくっきり浮かび上がってきます。『なんだ、改訂版か』と失望させてしまうことは絶対にない!と確約させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」

以上となります。

 

 

 

■    羽生結弦選手、写真集2作が同時TOP10入り AKB48以来7年6ヶ月ぶりに樹立
2018.10.19 オリコンニュース
https://www.oricon.co.jp/news/2121762/full/

 

”なお、ジャンル別ランキングでは、「スポーツ関連」部門で1位、2位を独占、「写真集」部門では1位、3位に初登場している。”

 

 

 

結弦くんの練習が今日もはかどりますように。ファンの皆さんの明日もまた素敵な一日となりますように・・・。

 

 

クリックバナー作成しました(↓)


テーマ:

何だかちょっとお兄さんな感じの結弦くん。

 

 

■ プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
P&G「ママの公式スポンサー」アンバサダーに男子フィギュアスケート・羽生結弦選手を起用!
このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年10月18日 共同通信
https://www.kyodo.co.jp/pr/2018-10-18_1933640/

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

ソチ2014冬季オリンピック、平昌2018冬季オリンピックに引き続き
P&G「ママの公式スポンサー」アンバサダーに
男子フィギュアスケート・羽生結弦選手を起用!
アンバサダー就任記念


【第1弾スペシャルコンテンツ】
羽生結弦選手本人の貴重な生声によるボイスリリース
ウェブ限定で公開中
URL:https://www.youtube.com/watch?v=OWUEsDhAt30

 

 

■ チーム・ブライアンの表紙が来ました。

 

 

 

内容紹介
何度でも味わいたい、全身がふるえるほどの、平昌のあの感動。
ソチ後、平昌までの羽生結弦の軌跡を、名コーチが語り尽くす。

前作『チーム・ブライアン 300点伝説』を大幅改訂するとともに、前作刊行後、平昌オリンピックで羽生結弦選手が男子シングル2連覇の偉業を達成するまでの知られざる苦闘を、その軌跡をもっともよく知る著者が新たに語る。また、エフゲニア・メドベージェワ、ジェイソン・ブラウン両選手がチームに加わった経緯、羽生選手たち「チーム・ブライアン」の新シーズンとその後の夢についてもおおいに語った。

 

■ キシリトールのクリアファイルで結弦くんが着ている衣装は、どなたのデザインなのかな。今回の青葡萄の妖精さんみたいな衣装は和風なんですね。結弦くんのエッジカバーがそもそも緑と紫だから、衣装とピッタリですね。

 

いつも思うんですが、クリアファイルの衣装でプログラムを滑るということが実際にないので、滑っているところを想像しちゃいますね。

 

結弦くんの練習が今日もはかどっていますように。ファンの皆さんの明日もまた素敵な一日となりますように・・・。

 

 

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

 

【追記・補足】ビッグ・ベン・アワード2018ノミネート

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12412837335.html

 


テーマ:

【追記】

昨日の記事がロイターの記事だったので、「ビッグ・ベン」と名前がついていたのでうっかりイギリス主催の賞かと思ってしまったのですが・・・ビッグ・ベン・アワードはイギリスで発表されますが、イギリス主催ではなく、イギリスにある中国青年連盟(British Chinese Youth Federation)がコーディネートしている賞で、社会的責任感を持って世界の様々な分野で活躍する優れた人々を讃えるといった趣旨の賞のようです。そのため、昨日のロビン・カズンズ氏の記事は別記事として分けさせていただきました。

 

”Established in 2008 by professor Yinya Jonsson Li and others, the Big Ben Award and its global coordinator, British Chinese Youth Federation, endeavors to establish and promote models of high achievers and brands (cities and companies) around the world. The Committee has established models of excellence in various fields, such as technology, economy, education, culture, medicine and sports, etc. The BBA aims to praise excellent persons by outstanding achievements in work and society with their strong sense of social responsibility. The BBA also hosts charity events for helping young couple family in life trouble or youth with disabilities.”

 

■ Big Ben Award 2018 Announced: Lang Lang, Justin Bieber, Kelly Wang, Leo Appel, Yuzuru Hanyu, Rupert Hoogewerf Shortlisted
Mon Oct 15, 2018 - 07:30am UTC
REUITERS
https://www.reuters.com/brandfeatures/venture-capital/article?id=58325

Big Ben Award 2018 Candidates Announced: Lang Lang, Justin Bieber, Kelly Wang, Leo Appel, Yuzuru Hanyu, Negin Khapalwak, Diana Wang, Kangyang Steven Zhang and Rupert Hoogewerf Shortlisted for the Global Outstanding Young Persons

 

 

ビッグ・ベン・アワード2018のそうそうたる候補者のメンバーの一員として、日本のユヅル・ハニュウの名前が挙げられています。

 

ピアニストのランランさんとか、ジャスティン・ビーバー!さんとか、アスリートだけじゃないんですね。その中で結弦くんがノミネートされるとは!平昌五輪の注目度は凄かったんだな~。

 

”Yuzuru Hanyu, the first two-time Olympic men’s figure skating champion from Asia. Regarded as one of the greatest, if not the greatest figure skater in history, Hanyu has broken world records twelve times.”

「ユヅル・ハニュウ。アジアから初めて五輪を二連覇した男子フィギュアのチャンピオン。史上最高の、ではないにしても、史上最高のフィギュアスケーターたちの中の1人とみなされ、世界記録を12回更新した。」
ビッグ・ベン・アワード2018の受賞者は来年の1月までに発表されるそうですが、 「Global Outstanding Young Persons」世界的に活躍する優れた若者に贈られる賞なのだそうです。ここに名前が挙がってくるということが、世界中に与えた感動の大きさなんだろうなと思います。

 

■ フモさん

「ポプラを探して。」

http://fumofumocolumn.blog.jp/archives/12783144.html

 

今朝、私もまた行っちゃいました。限定版はないのはわかっているんだけど、ないならないで、「ないことを確かめる」ことが諦めにつながるのかもしれない・・・なんて思って、ポプラさんへ・・・。そして、しっかり「羽生選手のクリアファイルはなくなりました!」の貼り紙を見て、どこかホッとした?のでした・・・。

 

もちろん、デイリーヤマザキさんも、また行っちゃいましたけどね(;^_^A

 

■    羽生結弦選手監修のオルゴールを販売開始
10/17(水) 20:33配信 SBC信越放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00338774-sbcv-l20

”羽生選手は日本電産サンキョーからオルゴールの話をもちかけられた際、「スケート界に長年貢献されてきた会社で、喜んで協力させて頂きます」と快諾したということです。”

 

※ オルゴールは11月でも注文できるようですよ(↓)。

 

誠にありがとうございました。10月販売分は完売致しました。
この商品は数量限定販売ではございません。追加生産して販売いたします。
11月発売分は11月5日(月)AM9:00からご注文受付を開始致します。

https://www.orgel-gallery.jp/SHOP/203897/list.html

 

■    4年間の激闘に最新オフショットも! 羽生結弦選手の写真展が仙台で始まる
10/16(火) 7:40配信 仙台放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00010001-oxv-l04

”写真家 能登直さん
「常に、結弦君本人が見て喜んでもらえるような写真を撮りたいなと思って、撮影に臨んでいます」”

 

■    <新聞大会>研究座談会 活字、世代つなぐツール
新聞力を磨く経営戦略などをテーマに意見交換した研究座談会
2018.10.17 河北新報
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201810/20181017_13023.html

 

河北新報社・一力雅彦社長
”明るい話題を提供したい。フィギュアスケートの羽生結弦選手(仙台市出身、宮城・東北高出)の国民栄誉賞受賞を記念した特別紙面制作に当たり、インターネットを通じ全国から個人協賛が瞬く間に集まった。「新聞がファンの思いを一つに束ねてくれた」との感謝の声もいただき、「紙の力」を実感した。紙とデジタルを連動させた「ハイブリッド型」の事業展開を強めていく必要がある。”

 

 

■ 見てください、トロントのこの美しい紅葉を・・・(↓)。

 

結弦くんがトロントで今日もよい練習が積めますように。

 

 

 

クリックバナー作成しました(↓)


テーマ:

【追記】

 

ビッグ・ベン・アワードはロンドンでノミネーションが発表されましたが、イギリス主催ではなく、 British Chinese Youth Federation、つまりイギリスにある中国の青年連盟というのでしょうか、そちらがコーディネートしている賞なのだそうです。

 

なので、イギリス人の金メダリスト、ロビン・カズンズ氏とは直接関係ない事を明らかにするため、記事を分けさせていただくことにいたしました。

 

この部分を記載すべきでした(↓)。すみません。

 

”Established in 2008 by professor Yinya Jonsson Li and others, the Big Ben Award and its global coordinator, British Chinese Youth Federation, endeavors to establish and promote models of high achievers and brands (cities and companies) around the world. The Committee has established models of excellence in various fields, such as technology, economy, education, culture, medicine and sports, etc. The BBA aims to praise excellent persons by outstanding achievements in work and society with their strong sense of social responsibility. The BBA also hosts charity events for helping young couple family in life trouble or youth with disabilities.”

https://www.reuters.com/brandfeatures/venture-capital/article?id=58325

 

なので、ビッグ・ベン・アワードとは関係なく、ロビン・カズンズ氏のユヅル・ハニュウ評です(↓)。


■ ロビン・カズンズ氏といえば、ニコ動で結弦くんについて語っている動画がありますので、ご紹介させていただきます(↓)。動画主様、ありがとうございます。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32858413

 

■ それから、ロビン・カズンズ氏のお名前を聞くといつも思い出すのが、草野仁さんのブログです(↓)。

”草野仁の日々是精仁”より

2016年1月12日

「隔世の感」

http://kusanohitoshi.com/hibikore/archives/2016/01/post-316.html

 

”昔、私がスポーツアナウンサーであった頃、フィギュアスケートも担当競技の一つでした。1980年のレイクプラシッド冬季オリンピックの男子フィギュアスケートの優勝者はイギリスのロビン・カズンズという選手でしたが、183センチの長身で長い脚、長くしなやかな腕という恵まれた体型。そして王立バレー団で修練を積んだという表現力、更にハンサムという全ての要素を兼ね備えた理想のスケーターでした。当時は、「日本人の体形ではとてもこうはいかない。どんなにテクニックを兼ね備えてもこんな選手にはなれない。日本人がフィギュアスケートの頂点に立つことはとても考えられない」と思っていました。

それから30年以上が経過し、なんとその頂点に君臨しているのは紛れもない日本人の羽生結弦選手なのです。日本のフィギュア界がこのように活性化されたのは長きにわたってエイジグループの錬成に力を入れ、野辺山合宿などを通じてレベルアップを図ってきた結果であり関係者の方々の努力には本当に頭が下がります。

「羽生結弦」という天才的なスケーターの出現で不可能と思われたことが可能になりました。長い手脚、バランスのとれたスリムで美しい体形、表現をより深いものにする体の柔軟性、そして常により高いところを目指していく飽くなき追求心、全てがチャンピオンにふさわしい選手です。時代は違いますが、羽生選手はあの時のロビン・カズンズ選手を超えたと私は思います。これは真実です。”

 

 

■ 見てください、トロントのこの美しい紅葉を・・・(↓)。

 

 

結弦くんがトロントで今日もよい練習が積めますように。

 

 

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。


テーマ:

■ ロッテさん

 

マスカットの妖精さん?ちょっとツィッターもチェックしている暇がなくて、今朝、あわててデイリーヤマザキさんへ駆け込みましたが、デイリーヤマザキさん限定のクリアファイルは皆無。新発売はマスカット味ですよね?空でした。共通図柄の3種類のみ、数枚ずつ残っていたのでとりあえずそちらを購入・・・(;^_^A

 

夜になって、ポプラさんでも限定版???えっ???まだ他にもあったんだ・・・。しかも、限定版はものすごくいいですね。は~(涙)。やっぱり情報戦ですネ。

 

それにしても、一人で大量買い占めする人が各地で目撃されているようですが、それは・・・結弦くんのファンとしてやってはいけないことじゃないかな。限定版をごっそり全部持って行くとか、ありえない。それは結弦くんのファンのやることではないと思うんだけどな。もう既に転売サイトに出回っているようですが、皆さん、絶対に買わないようにね。

 

さすがはフモさん・・・(↓)。

「ファイルを探すな隠れコンビニを探せ!!午前0時に狩り尽くされた新キシリクエストを勇者F氏は寝て起きてからクリアした件。」

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53297454.html

 

■ 今週の書籍

 

ムック本についてはいろいろありましたが・・・。

 

今週の2冊は一応、結弦くんも多いけどフィギュア界全体を特集というスタンスかな。

 

☆ 10月17日発売のサンケイスポーツさん。

 

商品の説明
内容紹介
2018年-2019年シーズンのフィギュアスケート展望号 平昌五輪では、羽生結弦選手、宇野昌磨選手の金・銀メダル獲得と、宮原知子選手、坂本花織選手の健闘で日本中が大いに沸きました。本田真凛選手、三原舞依選手、紀平梨花選手、友野一希選手ら若手の台頭と、高橋大輔選手の競技復帰など、今シーズンのフィギュアスケートからも目が離せません。注目を集めるフィギュアスケートの今シーズンの展望をまとめた特別号です。

出版社からのコメント
コンビニ、駅売店の販売中心で、一部を除き全国の書店では発売いたしません。確実に手に入れるにはぜひこちらでお求めください。

➡ コンビニで今朝拝見しました。実際に手に取って見てから決められた方がよいかと思います。

 

 

☆ 10月18日発売のワールド・フィギュア・スケーティングさん。

 

World Figure Skatingさん公式ツィッター
https://twitter.com/WFS_JP/status/1052024373647892480
”10/18発売【フィギュアスケート2018-2019シーズンガイド】羽生結弦選手の単独インタビューでは、オフィシャル写真集「羽生結弦 魂のプログラム」刊行に寄せて、「後世に残したい自分自身のプログラムは?」「羽生結弦という物語にタイトルをつけるとしたら?」等の質問にも答えてくださいました。”

 

 

結弦くんの単独インタビューが入っているということですよね。

 

内容紹介
「フィギュアスケート2018-2019シーズンガイド」 
新シリーズを展望する別冊がハンディなA5版で登場! 
羽生結弦選手のオータム+トロント公開練習レポ、宇野昌磨選手のシカゴ合宿レポ、 
高橋大輔選手の速報、ネイサン、ボーヤンらインタビューも満載! 
充実の選手名鑑も。

 

■ 17日なので、オルゴールの通常販売始まります。

 

10/17 9:00から通常販売

羽生結弦選手監修オルゴール専用お客様窓口
TEL 0266-27-3131(AM9:00~PM5:00 土日祝除く) / E-mail hanyu-og@nidec-sankyo.co.jp

https://www.orgel-gallery.jp/SHOP/203897/list.html

 

とりあえず、ロッテさんのクリアファイルが一番お手頃なはずなんだけど・・・お店が近所にないとか、買い占められた後だとか、結構難関ですね。まあ、でも、たとえ手に入らなかったとしても、ネットでお写真拝見したりして、楽しみましょう!

 

ちょっとしばらく更新したりしなかったりが続きます・・・。

ブログは続けております。

 

 

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

 

「2011年の結弦くん。」

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12411503267.html

 

「リアルタイムで観られなくても、ずっと気にかけてくれている方もいる」by 結弦くん

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12411369735.html

 

「あなたが幸せなら、私たちはもっと幸せ。~マイレピ~」

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12411262523.html

 


テーマ:

おはようございます、じゃなくて、こんばんは・・・の時間ですが、今日初めての記事です。
 

コメントやメッセージにお返事できていなくてすみません。ちょっとしばらくこの状態が続きますが、コメントやメッセージはいつもありがたく拝見しております。

 

■ AbemaTVは再度視聴できますので、リンク先を貼っておきます(↓)。

https://abema.tv/channels/abema-special/slots/EEd8s5uiy2TMNF

 

織田信成のフィギュアベマ!!!!4〜GPシリーズ開幕直前SP
AbemaSPECIALチャンネル
【この番組は放送後、見逃し視聴が可能!今すぐマイビデオに追加しよう!】
10月14日(日) 19:00 〜 21:00

 

いつもながらとっても面白かったです。動画を観ながらの技の解説はどの番組よりもわかりやすくてありがたいですね。皆さんのコメントも面白かったです。とてもためになる番組でした。

 

■ S-Style Web

2018.10.14

http://s-style.machico.mu/pickup/2967

【10月15日(月)~21日(日)開催】羽生結弦写真集「YUZURUⅡ」発売記念写真展

 

会場の雰囲気を一日早くお写真でご紹介くださっています。ちょっとだけ行った気分に浸れますね。ありがとうございます!

 

※ せんだいタウン情報S-style11月号(10月25日発売)では、地下鉄東西線・南北線に設置された写真展PRポスター30種類コンプリート企画を実施! すでにポスターを制覇したという人も保存版としてぜひどうぞ。10月25日(木)発売です。

 

仙台の皆さん、イベント続きで羨ましいな~。観に行かれる皆さん、楽しんでいらしてくださいね。

 

 

「YUZURUⅡ」はこの「春よ来い」の2枚のお写真が入っていて、嬉しかったです。表紙についている帯をはずしたところと、表紙カバーをはずしたところも写真集の続きのようにお写真が入っているんですよね。

 

ソチ後のシーズンからのお写真が入っていて、おそらく肖像権の問題でムック本が発売中止になる中、能登さんの「YUZURUⅡ」は4年分の思い出、と思うとやはりオススメの1冊となります。

 

見たことのある能登さんの代表作のようなお写真もあれば、初見のものもあるし、後半はカレンダーの様に一部モノクロになって、これもまた味があっていいんですよね。

 

 

しかしこうして4年間振り返ると、本当に結弦くんって表情も体格も成長しましたね。十代から二十代にかけてのの4年間ってすごいんだなと改めて思いました。

 

クリケットの壁の金色のプレートに五輪の二度の金メダリストとして結弦くんの名前がかけられてあり、その下に結弦くん、ブライアン、ブリアン・コーチがいるのは感慨深いな。

 

そういえばブリアン・コーチの単独ロングインタビューというのを一度も拝見したことがないような気がするのですが、平昌五輪の時はかなり早く平昌入りしたブライアンの代わりに、クリケットで結弦くんのそばにいてくれたというブリアン・コーチはその間、どんな思いで結弦くんを見守ってくれていたのかな。いつかどこかでどなたかインタビューしてくださらないかな。

 

そして、ぴょん落ちさんにもオススメなのが「魂のプログラム」。上記の本もこちらもオフィシャルな写真集です。


裏表紙がゴールドという凝ったつくりで、巻末にはおもな戦績と曲目リスト、掲載写真リストがついていて、ノービスの頃からのプログラムの説明とともにおさらいができます。巻頭には結弦くんのサインとメッセージ。

ノービス、ジュニアの頃のお写真の画質のよさに驚きました。

 

 

「魂のプログラム」の方には、アンケートはがきがついていて、この本やプログラムについての感想を書いて出版社に送ることができるようになっています。要望なども記入していいんじゃないかな。

 

 

 

クリックバナー作成しました(↓)


人気ブログランキング

 

■ 前記事はこちらです(↓)。

 

「2011年の結弦くん。」

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12411503267.html

 

「リアルタイムで観られなくても、ずっと気にかけてくれている方もいる」by 結弦くん

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12411369735.html

 

「あなたが幸せなら、私たちはもっと幸せ。~マイレピ~」

https://ameblo.jp/poissonbleu/entry-12411262523.html

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス