Yukoの女塾日記Ⅱ
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「君に成功を贈る」

ボスの机に新品の手帳と面白そうな本があったので、

手にとってみました。


「君に成功を贈る」


あの中村天風氏の本です。


7年前、気功の達人(?)から薦められたのが、

天風氏の本との出合いでした。


当時といい、今、自分なりに岐路にたっている私にとって、

出会うべくして出会ってるなぁという不思議な再会。




~自分が知って知らずに関わらず、蒔いたとおりに花が咲く~



~自分に安っぽい見切りはつけない~




価値高い人生を送りたいものですな。

それには、やはり日々善行にいそしまないとですよね。走る人



中村 天風
君に成功を贈る
中村 天風
成功手帳 2007年版

ベルギー王立美術館展

とあるじゃんけん大会で勝ち抜き、上野の国立西洋美術館で
開催されている『ベルギー王立美術館展』のペアチケットを
ゲットしました。
じゃんけんって、時々すごく自信があることがあって、

結構強いんですよね。


なんかこう相手の頭の上に”見えて”くるんです。

本当にo(^-^)o

しかし、開館時間が午前9時30分~午後5時30分
(入館は30分前)って。

印象に残ったのはやはり<イカロスの墜落>でしょうか。

美術館のHPにも↓と。
「今回とくに注目されるのは、現存する油彩画が40点ほど
しかないピーテル・ブリューゲル(父)(?)の
《イカロスの墜落》が日本初公開されることです。」
一見静寂な風景画なのですが、あれ?これって足??みたいな。
よく見ると片足が水面にバタバタしているんですね。
上半身は水没して全く見えない彼こそが、
墜落し溺れているイカロスなのです。
その一癖さがなかなかツボにはまりました。

展覧会全体としては、フランドル絵画中心ということも
あって、色調が暗めなので素朴感が漂います。

しかし、そんな中、前述の<イカロスの堕落>といい、
例えば、ニコラス・ファン・フェーレンダール作<猿の宴>や
ジェームズ・アンソール作<燻製ニシンを奪い合う残骨たち>
といった朴とつさの中にひとひねりある作品に新鮮な感銘を
受けてきました。

ベルギーと言えば、学生時代バックパックで訪れたことが
あります。
友人Y子と、
「じゃぁブリュージュのマルクト広場で待ち合わせね」なんて、
もちろん海外ローミングの携帯なんてない時代です。

案の定、逢えないし。。。
(°Д°;≡°Д°;)

一抹の不安の末、約束の時間から2時間たったところで
ようやくお互いの姿を確認できた喜びは一生忘れない
ことでしょう。

レンタサイクルして周ったブルージュの街並みは本当に
おもちゃ箱のように可愛らしくて。王冠1

うー、せめてベルギービールが飲みたくなってきました。 
あ、話がだいぶそれましたね。。。
(^^ゞ

ランチ@東京大学

東大構内にあるイタリアンレストランでランチをしてきました。ナイフとフォーク


構内を散策したことはあるのですが、ランチとなるとちょっと気が引けて。。。


「税金払ってるんだから、堂々と入っていいんだよ」なんてへんなハッパを

かけられ、「そうだよね」とか言いながら、キャンパスの中を闊歩する私達。


目指すは、東京大学・医学部教育研究棟13Fにあるイタリア家庭料理

『Capo PELLICANO(カポ・ペリカーノ)』 です。


東大はキャンパスが広いので事前に場所をチェックしてと。


挙動不審でつかまったら大変ですからね。。。(^^ゞ


と、目的の研究棟に到着。


ま、特別すごいわけでもなく、見た目フツーのビルですな。



そしていよいよ13階まであがると、


Nice Viewです~♪飛行機


窓際のカウンター席なんて最高。


夜景を見ながら交わす美酒なんてのもロマンチックなんだろうなぁ。


とすぐアルコールが浮かんじゃうんですが。。。カクテルグラス


東大らしからぬ(?)カジュアルな雰囲気が好印象でした。


お値段もリーズナブルで、ランチですとワンプレート840円~、
そこにバゲットとコーヒーがついてくるあたりがgood。


今日はラザニアを頂きました。量的にも満足。音譜


客層は学部生というより外部の方が多かったです。

年齢層はちょい高めでしょうか。




しかし、東大でランチしただけで、賢くなったら、もっといいんですけどね。


(≧▽≦)



健康診断

健康診断へ行ってきました。


シンガポール時代と違って、だいぶお酒の量も減りましたし、

心配する理由は見当たらないはず。


体重も変わってないというか、むしろ減ってますし。


そんな中、想定外だったのは、胃の検査です。


人生初めてバリウム飲みました。


始めに発泡剤を渡され、口に水を含んだ瞬間、



ボワッと、



口が膨らみました。。。キス



なんか違和感を感じながらも、バリウムを一気に飲み干す私。
バリウムって思っていたほど、飲みにくくはなかったですね。


それから、台の上で転がされるわけですが、「もっと速く回ってね」

なんて言われて、結構ハードなんですね。


しかも、2転、3転と転がされてから、


「膨らみが足りないのでもう一回飲んでくれる?」と、


渡されたのは、発泡剤



やはり。。。さっきの違和感は的中でした。


胃に届く前に膨らんじゃったからね。。。


しかしバリウムのダメ出しじゃなくてよかったです。


今度は気をつけてと。


そしてまたコロコロ転がされ。。。


年寄りにはキツイんじゃ、なんて余計なこと考えながら、終わってみれば、

フラフラになって息あがってるし。


(-"-;A


その直後に受けた心電図に異常があれば、きっと胃の検査の影響に

違いありません。




あとは、結果次第です。


私の場合、傾向として、低血圧やら低コレステロールやら、診断の結果が

「栄養失調」と返ってくるんですよね。。。


どうもヘルシー志向が過ぎているようで。


今回も、血圧88/58と、かなり低めだったしなぁ。。。


バランスのよい栄養満点な食事を心掛けなきゃ。と。

微妙ながら。。。

マナー研修講師を始めて早半年、ちっとも
先生らしく振舞えないのが悩みなのですが、
ま、これは私のM体質を改善しない限り難しい
んでしょうね。

無理だなー。
(〃∇〃)

研修生から講義内容についてのレポートと
理解度についてのアンケートがフィードバック
されてくるのですが、そのメールを開くときの
緊張感といったら、もう汗×10です。あせる

「受けるだけ無駄だった」
なんて書かれていたら、
立ち直れないほどショックでしょうし。

今のところ、そうした否定的な回答はなく、
たとえ社交辞令でも嬉しくなるような回答を
送って下さいます。

いい生徒さん達ですな。

そのような回答に謙遜しつつ、
「微妙ながらお役に立てて嬉しいです」と
返信していたことに気づいた私。

しかも横着してコピーぺーストして数人に送ってる。。。
マズーイあせる

それ言うなら「微力ながら」ですよね。


(><;)


返信文をきちんと読み直すことも、マナーの一つです。

筑波山制覇

連休最終日、思い立って、筑波山に登ってきました。

つくばエクスプレスが通ったことで、筑波山との
アクセスがよくなり登山客も増えているようです。


ま、登ってきたと言っても
ケーブルカーで宮脇駅から山頂駅まで8分程で
行き、そこから女体山の山頂まで800m登ってきた
だけなんですけど。σ(^_^;)


残念ながら紅葉はいまいちでしたが、
がまの油のデモンストレーションをやって
いたりして、ま、へなちょこクライマーなりに、
久しぶりの登山に小躍り。カエル

筑波山は頂上で2峰をなしていまして、
それぞれ男体山と女体山と呼ばれ、
縁結びの神様として知られています。

山頂から遥か拡がる関東平野を一望しつつ、

なんかちょっと生活を変えたくなってきた私。


いいご縁がありますように星

夏の思い出~京都編~

夏の思い出を完成させるの怠ってるうちに

もう11月。。。早いですね。。。ハロウィン


というわけで、つれづれ京都編を。


元同僚Mちゃんとは7年ぶりの再会


ご実家を京町屋として復元し、骨董ギャラリーとして
Openさせたというお便りをもらっていたことも
あって、是非訪れたいと思っていました。


『京町屋ぎゃらりぃ~董~』 ウサギ

一歩踏み入れると、そこは時間の流れが
まるで違うゆったりとした異空間。
柱からガラスから細部に至るの全ての調度品を
明治・大正時代のものでコーディネートされたと、
ご苦労もあれど、それは嬉しそうに話される
お母様とMちゃん。

こんな素敵な空間で、作家さんの展示会を
企画したり、時間があるときには、
絵手紙を書いたりしているというお二人は
とても魅力的でした。


実は、私もいつかこういう仕事が出来たらいいなぁ

なんて夢があるんですよね。キラキラ



東京の下町づいていた私には、とっても
心が洗浄された気分になり。

最近よく思います。


日頃から美しいものに囲まれている生活って

大切だよなぁって。宝石白


よし、まずは部屋の片付けからと。。。(^^ゞ

結婚式はしご Part3

さて翌日はいよいよ結婚式当日です。

今回の式場は『博多百年蔵

なんと酒蔵ウェディングです。


酒好きな類友は粋な事をしてくれます~お酒

その後飛行機に乗って、2次会に出席しなきゃ
いけない位で調度よかったのかもしれません。

豪勢な会席料理を頂きながら、日本酒飲み放題なんて、

どれだけ勢いづいてしまうか危険でしたから。。。

控えめに嗜んでおきました。


(*^▽^*)

披露宴は新郎新婦の涙ありと心温まるお式でした。
シンガポールクイズなんてのもあったりして。

終了後、別れを惜しむ間もなく、タクシーを飛ばして福岡空港へ。
羽田から関内の2次会場『驛の食卓』へと急いでと。

2次会は私が進行役。


地ビール飲み放題という、これまたステキなブルーワリーにも

かかわらず、ビールも飲めず、から揚げ1個しか食べれず、

大忙しでしたが、100名のゲストが大いに盛り上がってくれた
楽しい会となりましたので、まぁ良しとしましょう。

会が終了したのは11時過ぎ。

当然帰れない人達が多くいるわけで。
始発まで3次会は続くのでした。。。

ふー。なんとか乗り切った結婚式はしご。
なかなか貴重な体験でした。


どうやら周りでハッピーがしばらく続くようす。

嬉しいことですよね。皆お幸せにベル

結婚式はしご Part2

門司港にとりわけ興味があるのは、林芙美子
出生地なんですね。


実は母が好きな作家でして、妹の名前にしてしまったほど。


ガイドブックを見ながら、ゆかりのものという事で目に付いた

のは『喫茶放浪記』。


放浪記といえば、森光子さんの舞台で有名でしょうか。


ここのウニ丼が有名らしいんですよ。


やっぱり旅の楽しみは食ですよね。ニコニコ


ランチメニューが日替わりでお得になっていて、
折りしも金曜日は、

通常1400円のウニ丼が1000円に!!


ついてます音譜


アンティークな雑貨が所狭しと並んでいるレトロ感あふれる

店内で食べるウニ丼に大いに満足な私達なのでした。

もちろん食べるだけでなく、ちゃんと『三井倶楽部 』の2階に

ある資料館へも訪れてと。

それから壇ノ浦や巌流島を周遊しようと関門海峡クルーズを

楽しんだりして、大いに満喫した門司港観光でした。

夜は『七山』というモツ鍋料理屋で0次会


美味しいモツ鍋って全然臭みがないんですね。
はまりそうです。

その後は深夜1時にもかかわらず、長浜ラーメン屋台に

自転車で繰り出す女3人連れ。(*゚ー゚*)


途中道を聞いたタクシーのおじさんに

「屋台で一番手前のナンバーワン に入れんかったら、

食べんほうがよか」なんてアドヴァイスをもらい行ってみると、

確かにこのお店だけ行列が。


500円で納得の味。美味しかったラーメン

しかし、福岡って市場や屋台にアジアンテイスト(庶民派)が

感じられていいですよね。

と、大いに満喫した福岡でしたが、チケット紛失事件や

ホテル変更事件といったハプニングもあり、なかなか思い出

深い旅となったのでした。

続く。

結婚式はしご Part1

10月21日は、2組の友人の結婚式が重なり、
選んだ答えが『結婚式のはしご』。



お昼から福岡での披露宴に出席し、夜横浜での
二次会に出席するという強行スケジュールです。


でも、どちらも大切な友人のお祝い事ですからね。


かなりハードでしたが、新しいスタートの門出に
立ち会えてよかったなと思います。


福岡には前日入りし、北九州の門司港まで
足をのばしてきました。


『門司港レトロフリーきっぷ』なるクーポン券付き
だったからなのですが、これが大変お得な切符でして、

特急にも乗れるんですね。


博多から『白いソニック号』 なる特急に乗るやびっくり。



全席総本革張りのシートなのです!


2人掛け×2人掛けの4列でゆったりしてまして、
なんだか偉い人になったような贅沢な気分が味わえます。

こんなシートなら、もっと乗っていたいのに、
あっという間に小倉乗り換えで門司港到着。

門司港は駅からしてレトロ感溢れるとても

可愛らしい街でした。

続く。

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