裁判所事務官を目指してる人は

みんないくと思われる裁判傍聴

自分も面接前に、地裁の刑事裁判の傍聴をしにいきましたが、

審理の途中から始まり、途中で終わることとかが多かったので

はっきりいって、わけわからない感じで終わってしまったのを覚えていますしょぼん

そこで、意外とおすすめなのが、

簡易裁判所の刑事裁判の傍聴です。

簡裁刑事の裁判は、だいたい45分ぐらいで、

冒頭手続から弁論手続までいくので

簡単に「裁判」というものの流れを見ることができるし、

内容もだいたい窃盗なので、わかりやすいものが多いです。

なので、初めての裁判傍聴では是非、簡裁の裁判を傍聴してみてください!

というわけで、簡裁裁判傍聴のススメでしたニコニコ
某簡易裁判所に採用されて

もうすぐ一ヶ月がたとうとしておりますニコニコ

刑法にすらほとんどふれたことないにもかかわらず、

刑事部に採用されたため、

毎日六法を開いて、刑法、刑事訴訟法の条文とにらめっこしながら、

仕事をしております得意げ

裁判所事務官として採用されると、

主任書記官の方と、2ヶ月間、日誌のやりとりをするというのが、

裁判所の決まりらしいです。

そして、その中で不安なことや、分からない事等を積極的に言って下さい。だそうです。

でもまだ、仕事も全然わからないって感じなので、日記みたいな日誌になってしまっています。

まあ、それでいいそうですが。

一ヶ月働いて感じた事は、やっぱりおだやかな人が多く、とても働きやすい職場だということです。

後、うちの部屋の裁判官の多くは、

事務官→書記官→簡裁判事

となっていった人が多いので、

事務官としても勉強になることが多いです。

来週は、一週間研修なので、覚えた仕事をわすれないようにしなければ。




10月1日付けで正式に某裁判所の裁判所事務官として採用されましたニコニコ

ということでこれからは、裁判所職員の仕事等を日々、綴っていこうと思います。

裁判所の職員って何をやってるのかわからない部分が多いと思うので、

すこしでも、裁判所という場所をわかってもらえるように

できるだけ毎日、更新できるように頑張りますにひひ

まず、1日、2日は、フレッシュセミナーという研修を受けました。

この研修では、裁判所の役割、職員のあるべき姿などの講話を聞いたり、

電話対応等の企業でうけるであろう研修と同じようなこともしました。

そして、2日目の午後からは、配属先に着任し、偉い方々に挨拶回り等をしました。

今週はたった2日しかいかなかったにも関わらず、どっぷり疲れましたかお

来週からは本格的に仕事が始まるので頑張らなければあせる