相続トラブルというのは必ずしも相続したいからトラブルになるのでなく、相続したくなくてもトラブルになる事がある。

 

なぜなら通常は相続トラブルというのは自分が相続したくて誰かと相続を巡ってトラブルになると思っていたからです。

 

ですが実際にはそれだけで相続トラブルになるとは限らない事を私は実際に体験して感じました。

 

相続をする時になってお金だけでなく土地も多くある事が分かって、土地の相続はどうしたら良いかでもめたというのがありました。

 

土地を相続しても田舎の土地は売れないですし、また固定資産税の支払いもあるからです。

 

それで親族間で現金の相続はしたいけれども土地はいらないという事が起きてかなりもめました。

 

これももし現金がない状態たったら相続放棄という形で上手く決着していたと思いますが、実際は多少なりとも現金があったためにトラブルになりました。

 

 

結局現金は相続したいが土地は誰も相続したくない!という点で一致しているという事で現金も土地もそれぞれ均等に配分する事で決着しました。そうするしかもう穏便に済まない状態になってしまっていたのです。

 

 

ではこの経験から私は、相続のトラブルは必ずしも相続したいからトラブルになるのでなく相続したくないからという理由でもトラブルになることを知りました。

 

そして相続したくないという事で相続トラブルになった時には安易に誰かにすべてそれを被せて決着をしない方が良いと思いました。

 

なぜならそういう事をしても絶対に納得できないので、それでさらなる悲劇になりかねないと思ったからです。

 

なので相続トラブルになった時はどんな時も均等に配分すべきだと思いました。

以前働いていた職場で経験したトラブルです。

 

大阪の障害者施設で働いていました。

 

後輩のCという男性職員が無断で私物の携帯を充電していたので、止めるよう口頭で注意しました。

 

数日後また同じように無断で携帯を充電していたのでコンセントを抜いて、きつめに注意しました。

 

それから数日後にスタッフルームに置いていた自分のカバンに入れていた携帯電話が無くなり、どこを探しても見つかりませんでした。

 

数日後に半分に折られた状態でスタッフルームの机の下から見つかりました。

 

上司に相談し、上司も何とか弁償や被害を埋め合わせできないか上層部に掛け合ってくれましたが、上層部からは警察に被害届を出してマスコミに報道されてしまうと、施設全体の信用が落ちてしまっては困るから我慢して欲しいとの返答でした。

 

腹立たしい気持ちが残りましたが、大半の罪の無い同僚に嫌な思いをさせたくないので耐えることにしました。

 

当時、その職場ではご利用者から預かった現金や、職員の私物が無くなったり、業務記録が消されるといった不審な出来事が相次いで起きていました。

 

私の携帯が無くなってから1ヶ月ほどして後輩Cは退職しました。

 

職場に起こっていたトラブルを上司が精査した結果、後輩Cが業務記録を故意に消したという動かぬ証拠が見つかり、後輩Cもそれを認めたということでした。

 

上司は心を入れ替えて全員に謝罪するなら働き続けても良いと温情を示しましたが、後輩Cは退職を選びました。

 

後輩Cが辞めてからは、物が無くなるトラブルは起きなくなりました。

 

私の携帯が無くなった件も、注意されたことに逆ギレした後輩Cがやったことで確定だろうと上司から言われました。

 

 

後輩CとはSNSでつながっていましたが、退職後SNSで、職場でハメられた、退職するよう強要されたとつぶやいていました。

 

そのSNSは徐々にログイン頻度を減らして後輩Cとのつながりを切りました。

 

 

このトラブルを通じて、職場は個人を守り切ることはできないことが分かりました。

 

モチベーションを上げるため、いろいろなことを言ってくると思いますが、理不尽なことには対抗して良いと思っています。

当時、私には彼氏がいました。

 

私が23歳、彼は29歳で結婚も考えだした一年半ほど付き合ったときにトラブルが起きました。

 

いつものように彼が私のアパートに来ていたとき、彼の携帯が鳴りました。

 

彼は着信画面に「あつ」と出ると必ず電話に出ないんです。「あつ」とは彼の会社の先輩で飲み会に誘われると帰らせてもらえないから出ないといつも言っていました。

 

でもこの日、彼の着信音が切れたあとすぐにインターホンが鳴りました。

 

私は料理を中断して玄関へ向かいました。

 

扉を開けるとそこには1人の女性が立っていて、いきなり「旦那いるよね?」とすごい剣幕で家の中へ入ってきたのです。その女性は彼を見つけると「ふざけるな」といきなり頬を殴りました。

 

私は慌てて仲裁に入ると「人の旦那に手を出すな!尻軽女」と突き飛ばされました。

 

彼はその女性に「俺は何も悪くない」と言っているのです。意味の分からなかった私は「え?結婚してるの?」と聞きました。すると彼が「結婚してることは知っているだろ!お前が別れてくれないから嫁を悲しませることになった」と言われたのです。

 

いずれは結婚したいと思っていたのに土下座しながら必死で弁解している彼の姿がとてもショックでした。

 

ずっと彼の着信画面に「あつ」と出ていたのは先輩ではなく、「あつこ」という奥さんだったのです。

 

 

この事件以降、彼から電話がかかってくることはありませんでした。もちろん会ってもいません。

 

その変わりに彼の奥さんから後日連絡がありました。

 

「旦那から色々聞かせてもらいました。あなた(私)、結婚していることを知っていて旦那と別れたくないために別れたら自殺すると言って別れれないようにしてたみたいね!私が受けた心の傷の変わりに慰謝料を払ってもらう」と言われたのです。

 

もちろん私は結婚していたことも知りませんし、別れたら自殺するとも言ったことはありません。すぐに彼が作り上げた嘘のストーリーだと分かりました。

 

でも、私には知らなかったことを証明する材料が何もないのです。

 

奥さんは「慰謝料を払わなかったらあなたの両親に話をする」と言われ、両親にだけは迷惑をかけたくないと思った私は貯金を下ろして奥さんに支払うしかありませんでした。

 

 

今考えてみれば彼と付き合った1年半は不可解なことが多くありました。

 

外食はしなかったり、デートをするときも地元ではなく県外まで行ったりしていました。

 

私からの着信を嫌い、いつもメールで用件を伝えて!と言われていました。

 

好きという気持ちだけが先走ってしまい、疑う気持ちを忘れていました。私も軽率だったのです。

 

私だってもし旦那が浮気していたことが分かったらどんな理由であれ、旦那も相手の女も許すことができません。彼に対しては憎しみが残りますが、2度とこんな恋愛はしないように自分も強い女に成長していきたいと思いました。

 

唯一心残りなことは彼を一発でも叩いてから別れたかったです。

 

 

私は20代前半の頃、とある大手の食品工場にパートとして勤務していました。

 

工場の勤務についたのは自分自身が人見知りであり、接客業などは負担が大きいと感じていたからです。

 

しかしながら私の製造業=個々がもくもくと作業をすれば問題はないという考えは、実際に仕事についてから大きく変わることになったのです。

 

私は工場のラインで食材を選別するという作業を担当していました。それは水の流れているところに食材がどんどん流れてきてそれを品質ごとに違うケースに入れるというものでした。

 

その日も私はベテランのパートさんに混じって食材の選別作業をしていました。

 

すると隣のパートさんの年配の方が私になにやら話かけてきます。工場のラインの音で全てはっきりとは聞き取れませんでしたが、おそらくその人は私が真面目であることを褒めたのだと思います。

 

すると向かい側で食材を選別している方から大きな水しぶきが上がり、私の顔に流れ込んでいくところの水槽の水がかかりました。向かい側の人水がはねるように水槽に食材をわざと投げ込んだのです。

 

その後もその隣の人が私に話かけるたびに派手な水しぶきが上がり水がかかるということが作業が終わるまで続きました。

 

私はなぜと思いつつ作業を続けるしかありませんでした。

 

後で他のパートさんに聞いたところ、向いの従業員の方とその年配の人は超がつくといってもいいほど険悪な仲であったらしく。そのせいでその年配の方が私に話かけるたび、イライラした向いの人が水槽に食材を投げ込んでいたことが判明しました。

 

分かりやすい言い方で表現するととばっちりということになります。

 

 

さすがにこれは働く環境としてはひどいなと思った私は社員の人にそういう人がいて困ると訴えましたが、人数がいなければ工場仕事は機能しないのでよほどおおっぴらな問題にならないかぎりは、問題のあるパートさんにも継続して働いてもらうと言われました。

 

その後もその問題だけでなく、同じライン内にいい加減に食材を選別する同業の人がいたりすることで、ライン全体が連帯責任で怒られたりすることが続き、しばらくは我慢していたものの、私は結局その工場を退職しました。

 

 

反省点としては接客業の方が人と接するので難しそうだと考えていましたが、こちらは動き回ることもできますし、個々人の売り上げの成績などで評価されるという点があるかもしれません。

 

しかしながら工場のラインはどんなに真面目に仕事をしてもいい加減な仕事や、勤務態度に問題にあるような人がいてもその人だけの責任ではなく、全員が連帯責任になるという辛さがあります。

 

それに隣り合う場所で動けずに仕事をしているので人間関係が険悪になった場合は壮絶です。

 

 

この仕事を通して私は製造業だから人と接する職業より、周囲の人との問題が起こらないという考えを改めました。そして製造業には製造業の工場という閉鎖的な勤務形態ならではの大変さがあるということも知りました。

 

 

 

今から3年くらい前の話になります。

 

私が働いていた職場にAさんというイケメンで仕事のできる上司がいました。

 

Aさんは既婚で奥さんも子供もいて幸せいっぱいに見えたのですが、どうやら奥さんとはうまくいっておらず職場の誰かと不倫関係にあるという噂をよく聞きました。その不倫相手がどんな人かまでは噂にはなっておらず、みんなそこまで追求する様子もなくあくまで噂として広がっていただけだったのです。

 

 

しかしそんな噂が出てきてから2、3週間ほどたったある日、私が定時で上がろうとタイムカードを押そうとしたときに見知らぬ女性にいきなり

 

「あんたでしょ!!!!!!」

 

と怒鳴りつけられました。

 

何のことかわからずもしかして新手のクレーマーか何か?それとも人違い?などいろんなことを考えているとその女性が私の胸倉をつかんで

 

「家庭がある男をたぶらかすなんて!!!」

 

とガンガン体をゆすってきながら発狂に近い声を出してくるので初めて

 

(あ、Aさんの不倫相手と勘違いされている!)

 

と気づきました。

 

 

私がいくら違いますと言っても、胸倉から手は離れずガンガンゆすってくるので困っていると、同僚たちが守衛さんを呼んでくれてすぐに私から奥さんを引きはがしてくれました。

 

 

そのあと部長が来て状況を説明してもらいたいということで面談室に通され、そのあとAさんと奥さんと部長と私で4人で話し合いになりました。

 

Aさんは奥さんが急に来たことに驚いていましたが、さらに私に危害を加えてきたことに対して驚いた後わなわなしながら奥さんを怒鳴りつけていましたが奥さんはヒステリックに

 

「あっちに肩入れしやがって!」

 

と叫んできたので私は上司の彼女ではないことと不倫はしていないことを告げましたが

 

「自分から不倫していますなんて言うやつはいない」

 

と奥さんは全く聞く耳を持たず、部長の判断で危険だということでそのまま私は返されました。

 

 

次に日に職場に行くとAさんは普通に仕事をしており私に謝罪してきましたがそのまま何事もなかったかのようにAさんは働き続け、少したってから私は寿退社をしました。

 

 

後に部長から聞いた話なのですが私が返された後、奥さんは急に静かになり寝てしまったそうです。

 

Aさん曰く妄想がひどく一切浮気もしていなくて外泊もしていないのに

 

「誰とどこに泊まっていたんだ!!」

 

と責められることが度々あり逐一仕事内容や仕事でどこに行ったかなどを報告させられていたそうで、そこで出てきた私の名前がアバズレっぽい名前だという理由で私のタイムカードの押すタイミングを見計らっていきなりやってきたとのことでした。

 

なんでタイムカードを押す場所もわかってるのかが怖かったのですがそこは詳しくは聞きませんでした。

 

 

奥さんは何度も精神科に入院しており、通院もしているのと事でしたがそれよりも怖かったのはAさんが謝罪しただけで何事もなかったかのようになってしまったことです。

 

そしてあれだけ騒いだ奥さんは1度も会社に来ることはありませんでした。

 

 

今思えばもしかしたら噂で

 

「Aさんの相手あの人だったんじゃない?」

 

と勘違いされていそうなので周りにはきちんと説明しておけばよかったと思うこと、あの時奥さんが興奮状態にいてすぐ返されてしまったけれどしばらく一人でいるのが怖い日々が続いたので接近禁止令を出しておけばよかったかなと思います。

 

なんにせよもう2度と体験したくないことですがこればかりは防ぎようがないので新しい職場では男性との行動は2人きりでなくても避けようと思います。

 

賃貸アパートの退出時に大家さんともめて、「敷金を一円も返還しない!」と言われてしまいました。

 

大家さんはアパートの一階に住んでおり、神経質なのかな?という印象はありました。

 

部屋を決めるときに2件の不動産屋をめぐり、私の希望にあった部屋を紹介してもらいました。

 

その部屋は2件とも大家さんの部屋でした。

 

しかし、家賃が私の予算より超えていたので不動産屋さん2件ともに値下げ交渉をお願いしたのですが、あの人は融通が利かない人だから難しいですね、と営業マンに断られました。

 

さらに、賃貸借契約書の注意事項に部屋でうるさくしたらすぐに退去させますと手書きで書かれていました。

 

結局私はその物件に4年半ほど住んでいたのですが、そういえば、2階の人が3か月ほどで出で行くのを数回見ました。

 

トラブルの始まりは、私が彼氏を部屋に入れていることに気づかれてしまったことでした。

 

週に1度泊りに来てたのを大家さんに見られて、人を入れてるのなら家賃を1万円、水道代を2500円値上げすると言われました。

 

私はそれは高いので来月出ていくと言うと新居を探すのも時間がかかるし、出ていくほうがお金がかかるんだからこれで勘弁してあげると言われました。

 

週に一度しか泊まっていないと訴えても聞いてもらえず、払わなければ住まわさないの1点張りで1か月分振り込みました。

 

私はその大家さんの態度に辟易し、退去を決めました。

 

退去することを不動産屋に伝えると、退去時の対応は大家さんがしているので大家さんと直接やり取りしてほしいと言われました。

 

変だな?と思いましたが1階に住んでいるので報告し、月末の退去時に部屋を確認し、鍵の受け渡しをすると決まりました。

 

そして、約束の日が来ました。

 

 

大家さんは床が汚れている7畳の床全面を張り直すと言い出し、私が入居したときに一部分だけを補修している箇所があったのでそこを指さしこのように一部補修ではだめですか?と聞いてもダメダメ!といい、自分の知っている業者のカタログを出して好きな床を選び「これでやるから」と勝手に決めました。

 

それはおかしいと言っても聞き耳持たず……

 

何を言っても聞いてくれないので鍵を渡すと、賃貸借契約書も持っていくからと奪われてしまいました。

 

後日また電話がかかってきて他にも汚れている箇所見つけたから、それを直すと敷金の返還は一円もないからと言われました。

 

「それはさすがにおかしいですよね?何のための立ち合いですか?私が帰った後のことは知りません。床材の分しか認めてませんよ」と言いましたがやはり聞いてくれませんでした。

 

 

 

それから私は司法書士に相談して、結局裁判を起こすことになるのです。

 

 

 

退去してからも電話連絡があり、これ以上お金を請求されたらたまったものではないと感じたので、司法書士の無料相談に行きました。

 

私の要求は、「敷金はもう返還しなくてもいいから(20万円)これ以上一切金銭の要求はなし。連絡もしてこないように約束してほしい」だけでした。

 

司法書士さんはその文書を作り大家さんを訪ねて行ったのですが、その行動がさらに問題をこじらせてしまったのです。

 

「司法書士なんかがでしゃばりやがって!うちは弁護士つけて対抗するからな。どこでも行ったるわ!」と。

 

司法書士さんはその態度に腹が立ったようで、「裁判しましょう!絶対勝てます!」と私に言ってきました。

 

私の要求はあの人との関係を断つことを約束するという一筆だけだからしなくていいですと言いましたが、「損はさせない。裁判のやり取りも全部うちがやるからあなたが大家さんに会うこともないから」と言われ、必ず敷金20万返還させるからということで裁判をおこすことになりました。

 

訴訟を起こしてから1年以上経ちました。

 

裁判官は最初は和解しなさいと言っていたそうですが、大家さんは絶対に和解しないと。

 

で、結局裁判官は敷金を全額返還するようにという判決を下しました。

 

大家さんは、雇った弁護が裁判官に判決に従うしかないんですよと言っても「絶対払わない!弁護士が何をやっとんや!」とすごい剣幕で怒っていたそうです。

 

私は、やれやれ、これで終わると思っていたのですが、思いもかけないことが起こったのです。

 

大家さんが、私が住んでいたころ、下の階のSさんという方が私がうるさくしていたからという理由で出て行ったと。「Sさんも法廷に出て証言することが可能です。その損害賠償請求で敷金20万円と相殺させてもらう」と弁護士が裁判官に訴えたそうです。

 

私がこれに対抗するなら、うるさくしていないという証明をしないといけないと。

 

司法書士さんも、これは和解するしか方法はもうないと思うと降参しました。

 

そして和解金10万円で結審しました。

 

しかし、それでも大家さんは「なんでわしが払わなあかんねやー!」と怒っていたそうです。

 

 

 

関係を断ちたい人間がいるときは誠実に対応する必要なし!速やかに連絡先を変更すること!!

 

私は彼氏にドタキャンされたことで、デパートのゲーセンで暇つぶしをしていました。

 

せっかくこの日を楽しみにしていたのに、彼氏に突如仕事が入って約束をドタキャンされたのです。すごく謝っていたので、まあ仕方ないと思って許しました。しかしその後の行動のせいで酷い目にあったのです。

 

私はせっかく待ち合わせの場所まで移動中だったので、そのままデパートで買い物をするつもりで行きました。しかし、いろいろと見たけど、欲しいものが特になくて仕方がないので、ゲーセンで時間を潰していました。

 

彼の代わりに予定が開いている友達もいなかったので、ゲーセンでうろうろしていました。そしたらちょっと柄の悪い男性に絡まれてしまったのです。しきりにナンパのように「遊ぼう」と誘われました。私はそれを無視して一人でゲーセンでうろついていたわけですが、彼はなかなか諦めずに私に付きまとってきました。このせいでトラブルは起こったのです。

 

私の頬に衝撃があったのは突然のことでした。私が男を無視してスロットゲームをしていたら、急に服を掴まれて平手をかまされたのです。驚いて相手を見たら全く知らないケバイ女の人でした。そして私をさっきまでナンパしていた男が必死で彼女を抑えて止めていたのです。

 

なんとこの私に絡んできた変な男は彼女持ちで、その彼女が現場を見て怒って私に手を挙げたみたいでした。

 

私はひりひりする顔を抑えてとにかく驚いていました。大分暴言を吐かれてしまい、私はすごく嫌な気分になりました。その後変なナンパ男は彼女を伴いゲーセンから去っていきました。必死だったせいかごめんの一言もなかったです。

 

今回のこと私は悪かったのでしょうか??

 

自分で振り返ってみたけど、悪かったことなんて一つもないと思います。彼氏にドタキャンされるわ、変な男に絡まれるわ、知らない女に平手打ちされるは良いことが一つもない休日でした。

 

こういうことがあって、変な男にナンパされたときのその対処法を学びたいと思いました。私がもっとうまくかわすことができたら平手打ちなんてされることはなかったと思うと、自分の知識の無さを反省します。

10年ほど前に、職場内で、ロッカーを利用していた従業員の財布から現金が抜かれるという事件が発生しました。

 

現金を抜かれたのは3名です。

 

それぞれ1万円ずつで、計3万円だったと聞いています。

 

被害者は全て女性で、バッグの中にあった財布から現金を抜かれたそうです。

 

ロッカーは縦型のものだったのですが、鍵のないタイプで、共有ロッカーであったため、誰でも触れる状態でした。

 

朝に出社した時はあった現金がない、ということで、業務中に現金が抜かれたと思われます。

 

通常、ロッカーがある場所に出入りするのは従業員だけです。

 

それまで一度も同様の事件が発生したことはありません。

 

どうにもならないということで、勤務時間中に通報をし、警察に調べてもらうことになりました。

 

私も過去にそのロッカーを利用していたことがあります。

 

しかし、無用心であると感じていたため、そのころはロッカーを使わず、デスクの引き出し内にバッグを入れていました。

 

それなら自分で鍵を持ち歩くため、ロッカーより安心だと思っていたからです。

 

警察が来て、ロッカー近辺の指紋をとりました。

 

そしてロッカーを使用している、または、過去に使用していた従業員は会議室に呼ばれ、警察に事情聴取のようなものをされました。

 

聞かれたのは、「普段誰がロッカーを使っているか」「私物を置いているか」「不審な人物を見かけなかったか」「お金に困っている従業員を知っているか」「そのロッカーに事件当時行ったか」というような内容でした。

 

私はロッカーに近い席でしたが、特に不審な人物は見かけていません。

 

そのため、調査の役に立ちそうな回答はできませんでした。

 


従業員には、事情を聞かれた人も、指紋を取られた人も多数います。

 

事件後、1~2日、警察官が出入りしていましたが、結局、犯人は見つかったという話は聞いていません。

 

職場内が険悪なムードになったのが印象的でした。

 

結局のところ誰が犯人か分からないものの、「従業員の誰かが犯人」という可能性が高かったからでしょう。

 

警察からも、特に明確な回答はなかったようです。

 

職場内での窃盗疑惑が出たのは、あとにもさきにも、その1回のみです。

 

今でも犯人が誰だったかは不明です。

 

 

やはり共用の場所に貴重品を入れておくのは危険です。

 

せめて財布だけでも手元に置いておくべきでしょう。

 

外部の人がとったのか、内部の人がとったのか分からないぶん、ただ気持ちが悪い事件でした。

 

普段ロッカーのある場所にほとんど行くことがなかったため、疑われる要素が少なかったのは幸いでした。

 

もしまた同じようなケースが発生したときも、疑われることがないよう、きちんとした行動をしたいと思っています。

 

 

単に幼馴染の家に泊まっただけで彼女に勘違いされたという事件?がありました。

 

最初に言っておきますが、全然そんなつもりはありませんでした!

 

私には小学生の頃から家の傍に住んでいる幼馴染がいまして、その男性とちょこちょこ家を行き来していたのです。本当に男女の関係なんてまったくなく、まるで兄弟みたいなノリですね。

 

そういう気持ちだったので、久しぶりに幼馴染と合って二人で彼の家でおしゃべりしたのです。積もる話もあって、私も昔のよしみで「もう泊まらせてよ」と慌てて断ろうとした彼を無理やり説得して泊まらせてもらいました。まさかこれがきっかけであんなことになるなんて思わなかったからです。本当に異性としてまったく意識していない相手だったので、別に気にせずにお泊まりしました。

 

その後私がSNS上から幼馴染に「昨日はありがとう!明け方までごめんね!(泊まらせてもらって愚痴を話したから)」というようなメッセージを送ったのが悪かったのです……。

 

後日幼馴染の彼女から電話が来て、「どういうつもり」というような激しい口調で問い詰められて、ものすごくパニックになりました。どうやらSNSで口論となり、幼馴染から泊まったと聞いたようで、私は必死で疑いを晴らそうと何もなかったと主張しましたが、彼女はまったく聞いてくれず…。どうやら私が嘘をついていると思ったらしくて、余計に火に油を注いでしまって男女の関係だと勘違いされてしまったのです。

 

幼馴染と彼女と私とで一旦話し合ったのはいいのですが、彼女がまったく人の話を聞かない人で、最後まで私と彼が体の関係も含めて何もなかったということを信じてくれませんでした。

 

あまり自己主張が得意ではない幼馴染は結局私とのことが原因で別れることにまでなってしまったのです。

 

幼馴染には本当に悪いことをしました。

 

ただ、彼女と一発触発になって、顔を平手打ちされて馬乗りになられてすごい力で首を絞められた時は恐怖でした。幼馴染が止めてくれたから良かったものの、危うく事件になりかけました。

 

これで本当にそういう関係にあったのなら仕方がないけど、ただ一泊しただけでこんなことになるなんて思わなかったです。恐怖と罪悪感を感じる結末になりました。

 

私は女性よりも男性との方がしゃべるのが楽しいと思うタイプで、一泊泊まるのなんて大したことではないと思っていました。

 

でもそうではない人もいますよね。そのことを把握して、すごく反省しました。幼馴染にも悪かったし、幼馴染の彼女に平手打ちされて掴みかかられたことが忘れられません。あのときの恐怖感を忘れられずに、二度と彼女持ちの男の家には泊まらないと決めました。

 

男女トラブルは思ってもない行動に繋がったりして、本当に怖いです。

 

私はそれまでは幼馴染だからと甘えていたけど、幼馴染の幸せを壊してしまったことを反省して、もう二度と同じことはしないと心に決めました。いくらお酒が入っていても、悪かったなと自分のあの日の行動を心から反省しています。