有吉さんが言ったそうですね。まったくそのとおりです。


嵐の宮城コンですよ。わたくしほぼデビュー以来のファンでして、もちろん宮城行きます。

そうするとナンシー関さんのいう「にくからず思っている女性客」のみなさんが「いいなぁ」っていうんですよ。

わたくし隣県住まいですが「せっかく近くにくるんだから嵐のコンサート行ってみたい」ってことですね。よくわかりますよ、その気持ち。

問題はそういうライト層の方々が何かの拍子にチケットを手に入れてしまった場合ですね。


ファンというかヲタは早くから情報収集余念なく、チケットのみならずホテルやらシャトルバスやら苦労しておさえたワケです。

それがここにきて「嵐のせいで本来くるはずの観光客がこない」のような嵐が悪いような論調がでてきてる。

もうコンサート大成功させるしかない。ファンとして嵐の顔に泥を塗るようなことはできないのです。


しかしそんな覚悟というか決意をぶっつぶすのがライト層なのです。

どういうことか。


まずご来場にあたっての注意事項なんて読みません。読んだとしてもシャトルバスは売り切れてたとかテキトーに言い訳して車できます。

もちろん会場近くにはいけず、やっとたどりついてもトイレも物販も長蛇の列、帰りもすぐには出られない。

行った本人が大変なだけでなく駐車券のない車はシャトルバス運行の妨げでしかなくものすごく迷惑をかけることになってしまうのです。


そうすると「嵐のファンは…」と世間から言われてしまうわけです。


いわゆるヲタでもひどいのはいるだろうし、ライト層が全部ダメなんてことはないでしょう。

しかしですね。わたくしのまわりの話聞いてますとね、やっぱりライト層こまったもんなんですよ。



私ではない。


勝間がそう言っている。




初めてこの本を見かけたのは通勤途中のコンビニであった。


表紙とタイトルがそぐわない。朝っぱらから悪い冗談か・・・と思ったものだ。




最近またもや某書店で見かけ、思わず手にとってしまった。


内面の美しさ、やら以前の自分より・・・云々と書いてあったような気がしたが、そうでも書いておかなければ

たたかれると、勝間自身思っていたのではないか?あまりのことに最初の1行しか見てないのだが。



だが何をどう書こうが勝間である。あの勝間が「結局、女はキレイが勝ち」ってねぇ。


私は勝間が具体的に何をしているのか知らない。本もいっぱい書いてTVにも出てるなぐらいの認識だ。

まぁ勝間かなり売れているらしい。



ということは、勝間がこんな本書きたいと言えば断れる担当編集者、出版社がなかったということだろう。

内心「そのブスヅラでキレイが勝ちって」と思ったにしても、誰も何も言えなかったってとこか。



図にのったブスは見苦しい。出版社が許しても世間は許さないだろう。お前が言うな!!状態である。




アメーバの芸能人ブログってやつ。



名前見ても全然知らんのよ。私が疎いとかそういうことではないと思う。(確かに疎いが)



AKBも名前聞いたことあっても顔は主要メンバーしか知らんし。そしてそれが困らないんだな。


芸能人と呼ばれてるヒト、ほんとにいなくなっても全然困らん。枯れ木も山のにぎわいで

売れてようがなんだろうが、そう呼ばれるヒト達を量産してるだけなんだろう。


今TVに東国原が出てるが、なんで出るんだよ、結局これしかできないんだよな。

紳助だって引退の時はあれほど騒がれたのに、今はいないから困るってことはない。

別の意味で困ってる人はいるかもしれんが。