営業を仕事としている人は沢山います。

私も今まで色々な営業を経験してきました。

 

中でも印象に残った営業は、クレーム処理です。

この会社は外資で、外国の工場で作った部品を販売しています。

量産品の装置の一部に取り入れているので、

見積もりを作るだけで、

特別な販売活動をしなくても良いのですが、

クレームがやたらと多い会社でした。

この会社での営業は、誤るのと再発防止策を作ることが仕事でした。

 

しかし、本来の営業は需要を作る事です。

そのためには何らかの形で、

お客様の頭に商品をインストールしなければなりません。

商品がお客様の頭の中にインストールされて、

良いイメージが作れれば、

買ってくださいというような話はしなくて済みます。

 

どうやってインストールするのか。

その先はどのように進めるのか。

 

その様な事をお話しする講座です。

 

 

セールスエンジニアの方はこちらの講座です。

 

 

製作した会社が有名でなく、

商品に実績もない場合

どのようにして販売すれば良いのかと

考えてしまいませんか?

 

商材にも依りますが、

なぜ作ったのかという

製作に至る意味づけが必要です。

 

何らかのストーリーを作ると

お客様にその商品について

話を聞いて頂けるようになります。

 

そして、その商材が

オンリーワンの何かを持っているのであれば、

もしくは、

有名な人が係わっているのであれば

大きなセールスポイントになります。

 

お客様に話を聞いて頂き

興味を持って頂くために

どうしたら良いのかをお話しする

営業職に就いて日が浅い方のための講座です。

 

 

セールスエンジニア向けはこちらです。

 

 

 

セールスエンジニアという肩書は、

技術に詳しいというイメージがあります。

 

そのイメージのせいで、

お客様が関心がない商品まで、

必要以上に詳しく説明している事はないでしょうか。

 

お客様が求めている商品、

質問には詳しくお話しする事は大切です。

 

お客様の興味は聞いてみないと分かりません。

 

まず最初に

あなたの会社が提供する商品の

どれに興味があるのかを確認しましょう。

 

そして、質問に答えることと、

強調したいところは何度も話しましょう。

 

お客様には繰り返すことで伝わります。

 

話が下手だと思っていても、

いくつかの事をクリアすれば、

お客様から信頼される人になります。

 

その様な事をお話しする講座です。

 

 

 

セールスの人のための講座はこちらです。