自転車乗りにとって大切なことはなにか?!
それは安全に走行することです!
もちろんこれって当たり前のことなんですが、交通ルールを知らないと意外といつの間にか危険走りになっていることってあるんですよね。
自分は安全に走っているつもりでも歩行者からすると怖い運転をしているように見える自転車がたくさんあるのではないでしょうか(ノ_-。)
ということで今日は自分のおさらいも含めて交通ルールの確認をしていきたいです(^^♪
・自転車がはしる場所
原則車道の左端をはしるのは基本的なルールですよね。
「自転車通行可」の標識↓↓がある場合は歩道を徐行して走れるということ。
・徐行ってなあに??
さて、この「徐行」が曲者です。
「徐行っていったいどれくらいの速度なの?」ということです!
道交法では「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行することをいう。」らしいです。
「直ちに停止することができる」というのがまたあいまいな表現ですが、
Wikipediaでは時速4,5kmくらいの速度ということです。
ピンとこない数字かもしれませんが、
これは徒歩と同じくらいの速度と考えていただいていいかもしれません。
つまり…
徐行=徒歩と同じ速度
ということになりますね。
と、今日は交通ルール走る場所、歩道を走る場合を書いてみました。
自転車に乗ってて徒歩と同じ速度で走るのって結構きついですよね(/ω\)
というわけで自転車で走るときは車道を走りましょう!
それが歩行者のため、自分のためにもなるのですからね♪

