会社員のうちに人生の親会社を。

会社員のうちに人生の親会社を。

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元マイラーのたにやんです。
定年半年前、会社員のうちに法人を設立し、創業融資1,100万円。
今は法人7期目の軍師。会社員のうちに「人生の親会社」を持つ段取りを実体験で書いています。

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定年まで、あと4か月。 

 

59歳の5月に、僕は自分の法人を作りました。

 

会社には、わざわざ言いませんでした。 

 

有給を使って、平日に手続きをまとめて済ませて。

 

法人ができて、まず向かったのは 誰でも名前を知っている大手銀行です。

 

法人の口座を作るためでした。

 

結果は、門前払い。

 

会社員の肩書きは、まだありました。

 

 それでも、設立したばかりで実績ゼロの法人は 相手にしてもらえなかったんです。

 

 

正直、これには驚きました。

 

 

でも、ここで止まらんかったのは、 僕が元・保守エンジニアだったからかもしれません。

 

機械が動かないとき、現場ではまず切り分けます。

 

 壊れているのは自分の側なのか、つなぎ先の側なのか。

 

考えてみたら、問題は僕の法人ではなく、 最初の「つなぎ先」の選び方でした。

 

そこで、地元の地銀と信用金庫に切り替えたら、 両方で口座を開くことができました。

 

ケーブルを何度も差し直すより、 差し込む先を変えたほうが早いこともある。

 

実は、2本目の配線を引くまでに つまずいたのは、これだけではありません。

 

日本政策金融公庫では 「事業が始まってからでも遅くないのでは?」と言われて、 一度引き下がりました。

 

1,000万円申し込んで、600万円だったこともあります。

 

それでも、9月の定年を迎えたときには 融資はすべて終わっていました。

 

法人という器を作ってから、口座、融資まで。 

 

僕が引いた順番と、3つのつまずきの直し方は ブログに全部まとめました。

 

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公庫で一度引き下がった日の話は、noteに書きました。

▼こちらもどうぞhttps://note.com/hirofumi365/n/ndf162dba8913

公庫で「始まってからでも遅くない」と言われ、一度引き下がった日のこと。

 

 

#定年前 #法人設立 #会社員 #50代 #創業融資 #二階建て経営