
それに、長く使っている鉋やノミは少しずつ角度が変わってしまう時があります

標準的な角度は約30°(27°~28°ぐらいでしょうか?)と言われていますが、硬い物・柔らかい物に対しての角度調整も必要になってくるのではないでしょうか。
角度修正も簡単に出来る道具を自作で作っています

なんだか変な形してますね


リングを付けて、ナットで上下を調整できるように。
この部分で角度を決めていくわけです

↓次はこちら↓

ボルト、ナット、アングルで刃物をはさみ込むという仕組み。
たいていの平の刃物なら固定できます。
↓こんな感じ↓

しまった・・・
砥石をおいた状態を撮り忘れました

↓砥石台の下はこんなふうになってます↓

砥石の厚みが違う時や、角度の微調整が出来るように4本のボルトで上下出来るようにしています

それに、砥石台はスライド出来るようになっていますので、砥石の全体を使って砥ぐ事ができます。
あとは、前後に押したり引いたりするだけ

砥石も目の粗い物から目の細かい物に少しずつかえながら丁寧に

ごく一部ですが、天然石から人工のものまでたくさんあります♪

最近はこの道具、角度調整だけにしか使ってませんがなかなか便利ですよ


昨日はヒマだったのでとりあえずこれだけ

さて、来週からの仕事(本職)の段取りがんばります


ちなみに、シャープニングガイドという物も売ってます↓
価格:1,450円 |
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