「アメブロからはじめる」というタイトルをつけたことからはじめたこのブログ、初期のコンセプトはブログからはじめてなにかをしようという内容ではなかったのですが、なんとなく今の自分と照らし合わせて、この内容でいくことにしました。
はじめまして、どこにでもいる匿名ネット民です。
匿名だからこそできることもある
ネット草創期は別にして、匿名だけに書きたいことを書いて満足する、というのが日本のネット文化だったと思いますが、いつの間にか匿名ではなく実名での信憑性を求められるようになりました。
FACEBOOKに代表されるSNSによる実名での活動は、個人が特定されており、かつ書いた本人が責任を持つからこそ信用される。
海外では匿名より実名での活動に抵抗がないことから、ネットが市民権を得られたとの見方もあります。
これは当然といえば当然で、誰が書いたのかわからない内容よりも、実名なら直接問い合わせることができるからです。
実はこのアメーバブログもSNS的な立ち位置として認識されていたりします。
というのも、アメブロが注目されているのは、芸能人を主体として人が集まっているからで、彼らが匿名で活動していたら注目されることもないでしょう。
では、なぜアメブロではじめるのかというと
芸能人や文化人ではなくても、匿名でもできるからです。
それならアメブロ以外でもブログサービスはあるわけで、アメブロにこだわるのはなぜかというと、
単純に続けやすいからです。
匿名ネット民はアメブロではないブログサービス、FC2やライブドア、はてなブログなどやってみましたが、長く続けられたのはアメブロだけでした。
先ほどアメブロがSNSに近いと書きましたが、アメーバブログではコミュニティなどのサービスがうまく連携されていて、自分では気がつかなかった情報にたどり着きやすいんです。
一度でもアメブロ以外でブログされたことがある方ならわかるかと思いますが、はじめたばかりのブログは孤島感が半端ない。
人が集まりやすいといわれるはてなサービスでも、カテゴリ間違えばほんとに交流ありませんので、今回、ブログをはじめようと思ったとき、真っ先に浮かんだのがアメブロでした。
Twitterでもよかったんじゃないの?

簡単にはじめられるTwitterも候補にあがりましたが、たぶん続かないなというので候補から外しました。
日本人がTwitter好きなのは、匿名でできるからというのが人気の理由らしいですが、言われているほど匿名でもないなというのがあって。
Twitterでは、内容がおもしろければ、匿名でも注目されたりもしますが、なにかしら注目されるアカウントというのは、面白さのポイントがわかってやっている人ばかりです。
文章であれ絵であれ、表現するというのはどこかしこに個性がでてしまうもの。
後になって、「あのアカウント、誰々の裏アカでした!」というので話題になるという、いわば再燃するための仕組みでしかなかったりします。
ブランド戦略としてはじめるなら、Twitterでもいいのですが、今回はなにかを始めることが目的なので、コンセプトとしてもあいませんでした。
このブログをはじめるにあたり
この記事はブログの概要ということもあって、説明くさくなってしまいましたが、これからの内容はすらっと読めるものを書いていこうと思います。
このブログをはじめることで、なにか別のことをはじめて続ける習慣にしたいなと考えていました。
このブログを読んでくださった方が、次の行動を起こすときに、ブログを書くことでなにかを続けるモチベーションの役に立ってくれればと考えています。
匿名ネット民もこのブログをはじめることで、別のことをはじめるモチベーションにしようと考えているわけなので、ここを通じてなにかを続けられたらいいなというのが動機だったりします。
とはいえ、なにかをはじめるまえにブログを書いて満足してしまったら失敗じゃないのか、といわれればそうかもしれません。
なので、ブログを書くことで持久力を養う筋トレのようなものになれば、定期的に継続しなくてもいいですし、日記として読み返してみて、またやる気を充電する効果もありますから、まずは気軽にはじめてみるのはいかがでしょうか。
少し長くなりましたが、次回より芸風をかえて更新していきますので、よろしくお願いします。
