ダーツのキキメ!!!
こんばんは!
ぽいんと千葉のバネです。
先日一緒に投げさせていただいたお客様から、
「利き目」について質問があったので、
ここで紹介させていただきます。
人には聞き手のように、主にどっちの目で物を見ているかという
「利き目」というものがあります。
まれに両目利きの方もいますが、
一般的にはどちらかの目を軸にして物を見ているわけです。
右目が利き目の人は右目で物の方向を見て、
左目で物の立体感や距離感をつかんでいるというわけです。
ダーツは狙う的が小さいので、
この利き目を知っているかどうかで、
自分がどう的を狙っているかの理解度が変わってきます。
自分の利き目を知っていることで、
こうやって物を見ているんだから、
的がこう見えているはずだ、としっくりきたりします。
また、利き目と利き手は必ずしも対応しているわけではなく、
右手利きで左目利き、の方も数多くいらっしゃいます。
そこで、まだ自分の利き目を知らない方に、
利き目の判別法をご紹介します。
【その1】
①まず、スローラインに立って、両目で的を見ます。
②次に、どちらの手でもいいのでブルを指差します。
③そこで、そのまま片目ずつ閉じてみます。
④ブルと指先がずれない方、ずれが少ない方が利き目です。
また、ウインクが出来ない方のために、
もうひとつ判別法をご紹介します。
【その2】
①誰かにちょっと離れたところに立ってもらいます。
②指でOKマークを作るようにして、わっかを作ります。
③そのわっかを顔の前に出して、わっかの中から離れて立ってもらった人の顔を見ます。
④離れて立った人から見ると、わっかの中からどちらかの目と目が合うので、目があった方の目がその人の利き目です。
【その2】の方法で判定すると、いっぺんに沢山の人の利き目を判定出来ておもしろいですよ!
ぜひ、この方法を試してみて、
これからのダーツライフに役立ててください!!!