~オトナの教養講座~
秋の夜長にエンジョイダーツ!!!
こんばんは!
BANE。お父さんです。
だいぶ涼しくなってきましたね。
秋の虫の音がいい心地です。
秋の虫と言えば、昔は鈴虫のことを「まつむし」、
松虫のことを「すずむし」と呼んでいたそうな。
時代と共に言葉は移ろいゆくもの。
とはいえ、いつの間にか言葉本来の意味とは違った使い方を
しているもの、間違った認識で意味を捉えがちなものも
多いはず。
調べてみると結構いろいろあったので、いくつかご紹介します。
「大丈夫」:元来、「立派な男子」の意味。
いわゆる、重複表現
×断トツの一位
×まず初めに
×一番最初、一番最後
×今現在
×注目を集める
×収入が入る
「にやける」:本来、「なよなよしている」の意。
「割愛する」:実は、「惜しいと思うものを手放す」の意。
「失笑する」:×「あきれて笑ってしまう」
○「こらえきれず吹き出して笑う」
×的を得た
○的を射た
×熱にうなされる
○熱に浮かされる
ex )夢にうなされる
×合いの手を打つ
○合いの手を入れる
×愛想をふりまく
○愛嬌をふりまく
×取り付く暇もない
○取り付く島もない
「煮詰まる」
×いい考えが思いつかない
○いい考えがまとまってきた
いやぁ、結構ありますね!
勉強になりました!
言葉は変化し、移ろいゆくもの。
また、そうであるがゆえに時代の変化に柔軟に
対応できるもの。
いや、言葉に限らず、万物は流転し、諸行は無常なんでしょう。
いいものは残し、変わるべきところは発展させていく。
そんな目を養って生きたいですね。
秋の夜長にちょっとした小話でした。
小話に飽きたら。。。
ポイント千葉店でレッツ・エンジョイ!!!
秋の夜長にエンジョイダーツ!!!