営業支援アドバイザーの戸塚です。
バイヤー歴30年の目線から見た
「また、あなたから買いたくなる6つの方法について」
お伝えしています。
今回は、空気を読むです。
空気を読むのって、
簡単なようで難しいですよね。
毎日一緒にいる仲間であれば、
その場の雰囲気は分かるものです。
例えば、職場でAさんに何か聞きたいなと思った時、
Aさんが無茶忙しそうにしていたら、
少し間を置いてから聞きますよね。
例えば、物凄く嬉しいことがあり、
早く誰かに伝えたいと思って外回りから帰ってきた時、
職場の皆が静かに業務を遂行していたら、
一人喜ぶことはしないはずです。
毎日一緒にいるからこそ、
その場の雰囲気とか個々人の癖とかがわかるものですが、
それをたまにしか合わないバイヤーにするのは、
難しいでしょう。
でも、空気が読めるのと読めないのとでは、
あなたに対するイメージが大きく変わってくる
と言うことを認識して欲しいのです。
では、どうすれば空気が読めるのか?
それは、正直経験を積むしかありませんが、
心掛けて欲しいことをお伝えします。
1、話口調がいつもと同じか
2、いつもより結論を急いでいないか
3、いつもと同じ表情か
4、電話口に出るまでの時間がいつもより遅くないか
など
直観的にいつもとは違う
と感じたら注意が必要です。
特に忙しい時、
にしつこく声を掛けられたり、
いつまでも長話されたり、
タイミング悪く声を掛けられたりすることが続くと
印象が悪くなるのは言うまでもありません。
だからこそ、
空気を読むことが大切なのです。
瞬時に相手の立場になって物事を進められるかが、
大きな分岐点となります。
でも、空気が読めない人って、
自分本位ですから相手がどう思っているかなんて関係なく
物事を進めてしまう傾向がありますから、
バイヤーが置かれている状況なんて考えもしないのでしょうけれどもね(^-^;
最後まで読んで頂きありがとうございました。