
キャスト/スタッフ
- ジャック・ヘラー
- ショーン・クリステンセン
- ジェイソン・ドラン
- サラ・パクストン
- スコット・イーストウッド
- キャサリン・ウォーターストーン
- ショーン・サイポス
映画のあらすじ
車が故障して夫とはぐれ、森の中の古びた小屋にたどり着いたサマンサだったが、同じく車が溝にはまり三日前からこの小屋で寒さをしのいでいたトムという男に出会う。
二人でこの小屋にとどまり打開策を考えているうちに今度はジュディという若い女性も森をさ迷いこの小屋に辿り着く。
森の中をまっすぐ進んでも小屋に戻ってきてしまう、そして時折聞こえてくる銃声。
ここは一体どこなのか…

トランス・ワールドの感想
ひじょうに上手くまとまっている作品でした。
小ネタと伏線もうまく回収できてます。
ただ、まとまっているワリには見終わった後で「いやぁ~面白かったなあ」て感じではないですね。
これは個人的な感想ですが。
オチがちゃんとしてる割りにはぬるいというか弱いというか。
ヒューマンドラマとして見た方がいい映画ですね。

ネタバレ感想
3人の共通点と、噛み合わない話、というプロットが『アイデンティティ』を思い起こさせますが、あの作品ほど衝撃的なオチではなかったです。
生まれた時代が全く違う3人がなんらかの理由で集められた場所は、第二次世界大戦中のポーランド。
そこには自分等の祖先であるドイツ人のハンスがいて、彼を助けることによって自分等の未来が良い方向に書き換えられる。
でも、なんであんな何もない森をドイツ軍は空爆したんですかね?
▼こうならなくて良かったですね!