
この映画のキャスト/スタッフ
- シェーン・カルース
- シェーン・カルース
- シェーン・カルース
- デヴィッド・サリバン
- ケイシー・グッテン

映画のあらすじ
超伝導を利用した画期的なマシンの研究開発の過程で、偶然にもタイムマシンを開発してしまったエンジニアの二人。
彼等はこれを利用して株で儲けようとするが、お互い疑心暗鬼にかられて…
タイトルの感想
オタクの語り口をそのまま映画にしたかのような作品です。
抑揚とか盛り上がりとか、相手が理解してくれるとか関係無しに、これが俺の思う事だ、みたいな話を淡々とされる感じ。
タイムマシンの構造も複雑で、過去に戻るには戻りたい時間分だけその中にいる必要がある(6時間戻るなら、6時間箱の中で過ごさなければいけない)上に、最大に戻れるのがタイムマシンを起動させた時間まで(火曜に戻るには、まずあらかじめ火曜日にマシンを起動させておかねばならない)という、クソめんどくさいシビアな設定なのだ。
その上、分かりにくい演出でより分かりにくいが故に一部の特殊な人には大ウケした。

ネタバレ感想
なんとなく分かる範囲でフーンてな感じで観てました(映画レビュアーにはあるまじき行為w)
だって、イヤホンしている以外は見分けの全然つかないコピーがたくさんいるし、分かりにくいんだもん!と開き直るしかないです。