こんばんは。
大阪で低予算・効果的なメディア活用のお手伝いをしています
ポワンジョリ の 鈴木美和 です。
前回の記事で
雑誌の付録は雑誌コンテンツの一部 と書きましたが、
付録って どうやって決めていると思いますか?
付録は、販売部数を伸ばす役割を担っているため
「これが読者にウケる」と思えるものでないと採用されません。
各雑誌の編集部毎に
「どのブランドにしよう?」「どんなアイテムにしよう?」
と考え抜かれていて、まさに真剣勝負!
付録を担当できる
=人気ブランドと認められた証 とも言えます。
なので、勤めていたジュエリーメーカーが無名だった頃から
「付録企画がしたい!」と思っていました。
もしも 自社ブランドのアイテムが書店に並んだら
もしも 道ゆく人が持っていたらーーー
想像してワクワク

ムリムリ~~と周りに散々言われていたので、
実現できた時は もう嬉しくて

東京以外の地域では特に、
メディアを遠い存在だと思っている人が
多いように感じます。
でも、地方にいても
読者として
メーカーとして の立場以外に、
同じ企画に携わるパートナーとして
メディアと関わる機会だって持てるんです。
それは“小さな会社”であっても

私が勤めていた会社(=バリバリの小さな会社)でも
できたんですもの

あなたの会社やお店が
メディアと共に仕事する可能性も、
ゼロではありません。
ぜひ、やりたいことは
でっかく思い描いてみてくださいね

あなたが仕事でやってみたいこと
達成したい目標は何ですか?
