こんばんは。
大阪で低予算・効果的なメディア活用のお手伝いをしています
ポワンジョリ の 鈴木美和 です。
「お金をかけずにメディアに出られる方法があるらしい。
広報やってみて」
と、突然 社長から言われたら…
どうしますか

小さな会社やベンチャー企業では、
他の業務と兼任しながらの広報活動なんて
当たり前。
雇用には、人件費などの
継続的な負担や責任がついてまわりますし
“広報のために人を雇う”って、
小さな会社にとってはハードルが高いんですよねーー
私が広報 兼 営業として働いていた会社でも、
専任スタッフを置けるようになったのは
売上が一定以上に達してからでした。
置けるようになった時は嬉しかったなぁ

もしも、「思い切って専任スタッフを置こう!」となっても、
最初は『一人de広報部』スタートがいいところ。
営業と違って 成果が売上げで見えない
経理と違って なくてはならない!と思えない
etc
後のほう~後のほう~に
されてしまいがちなんですよね

我が身を振り返って思います…
兼任広報・一人広報は、大変


営業と広報の兼務をしていた時は、
・取引先バイヤーから受注を取るための営業活動
・メディア関係者に取り上げてもらうためのPR活動
を平行で行うため、
展示会の時なんかは
お昼も食べられない
イスに座って休憩する間もない
しゃべり過ぎてヘロヘロ~~
終わると共にバタンキューは
日常茶飯事でした

でも、
・メディアに取り上げられた時の
「ヤッターー♪」という喜び
・「見ましたよ!」という社内外からの反応
・「取り扱わせてください」という お問い合わせが増え
営業のやり方が変わる
etc ワクワクや喜びを感じると
大変さも吹っ飛びました

もしも 兼任広報や一人広報になっても、
「自分が会社の発展を担えるチャンス!」と捉えて
広報活動を楽しんでみて欲しいなぁと思います。
小さな会社だからこそのやりがいが
感じられますようにーー

本日も、最後までお読みいただき ありがとうございました

