こんばんは。
大阪で低予算・効果的なメディア活用のお手伝いをしています
ポワンジョリ の 鈴木美和 です。
友達と話をしていたら、
「最近の私はスゴイよ~
」とウキウキな様子。どうやら、懸賞を当てまくってるらしいんです。
先月だけでも3件も!
しかも、星野リゾート宿泊券や
リッツカールトンのランチ券といった
グレードの高いものばかり。
なんて うらやましい~~

応募のコツをいくつか教えてもらったのですが、
狙い目は女性ファッション誌のプレゼント応募なんだそうです。
掲載誌として月に何十冊と女性ファッション誌を読んでいた時、
なんで応募しなかったんだろう~~と
マメさのなかった自分にちょっとガックリです

でも、雑誌を読み込んだおかげで、
いろんな気づきや発見とは出会ってきました

たとえば…
広告にも種類があるってご存知ですか?
広告は、大きく分けて3つ。
①純広告
掲載媒体の内容とは関係のない、単なる広告。
②記事・タイアップ広告
記事と同じような体裁で仕上げられた広告。
通常の記事と違和感のない形で掲載されるため、
広告っぽさが薄い。
③企画広告・連合企画
1つのテーマで広告特集を企画し、
関連企業の参加を募集する形の広告。
昔より広告のパワーが落ちている現在、
企業に広告を出してもらうために
出版社も広告代理店も一生懸命。
・どうすれば効果が出るか
・広告を出す気になってもらえるか
よく考えて作られています。
広告代理店の方から
次のような営業を受けられたことはありませんか?
↓↓↓
「たまたまキャンセルが出たので、特別価格で!」
「こんな価格は、もうないかもしれませんよ」
「この機会に、出したことのない雑誌に出してみましょうよ」
などなど…
大幅値引きされている数字を見ると、
「あっお得!」「広告いつ出すの?…今でしょ!」な気持ちに
不思議となるんですよね、、、
バーゲンセールの「今 買わないと!」心理に
通じるものがあるかもしれません。
でも、私の経験から言うと
『定価よりググッと安くなっているからお得』を
広告を出すか否か?の判断基準にするのは危険です。
□イメージ・販売戦略 etc と照らして
出す意味のある広告なのか?
□「たとえ定価であっても、出す価値がある」
と思えるか?
をよく考える必要があると思うんです。
メジャー雑誌に出そうと思ったら、
目安となる金額は大体 1P 100~400万円位。
そこから いくら値引きしてもらったとしても、
それなりの金額がかかります。
判断基準は、“安さ” ではなく “価値”。
『安物買い(安くないですけど
)の銭失い』にならないようご注意くださいねーー
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます
