こんばんは。 鈴木 美和 です。
・雑誌に載って、問い合わせの電話が鳴り響いている
・テレビで紹介されてから売上げが3倍になった!
etc
あなたの商品・サービスがメディアで紹介されたら
どんな反響があるのか…
考えただけでワクワクしませんか?
ある日、女性ファッション誌の編集の方と話していたら
「プレスリリースを送ってくるのは構わないけど、
うちの雑誌読んでるの?!と疑うものが多くて」とご立腹の様子。
聞けば「なんでこの商品をうちの雑誌に??」と思う
プレスリリースが日々届くとのこと。
たとえば…
○20代向けのファッション誌に
50代向け化粧品の情報
○ティーン向け雑誌に
赤ちゃんグッズの紹介 etc
「“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”と思ってるかもしれないけど
労力のムダとしか思えない。
取り上げてほしい!と思うなら、自社の商品・サービスが
うちの雑誌と合ってるか調べて当然」
この怒り、ごもっとも だと思いませんか?
これって自分のことを何も知らないのに、
「あなたにはこれが似合う」と押しつけられてるようなもの。
送り先の絶対数が多い方が取り上げてもらう確率があがる
と思ってのことかもしれませんが、逆効果。
自分の想いだけを一方的に送りつけてはダメなのです。
好意的に取り上げてもらいたいなら
□ターゲットとなるメディアを知る
□メディアの好きなもの(望む情報)を知る
ちゃんと誌面を読んでからアプローチするのは
最低限のマナーです。
あなたの想いがこもった商品・サービスの情報を届けるなら、
「相手のためになる情報を届けよう」という
愛あるアプローチを心がけてくださいね

