こんばんは。鈴木みわ です。
自分の話すスピードについて
考えられたことはありますか?
「この人すごく早口だなぁ」「ゆったり話す人なのね」など、
人のことはよく見えますよね。
話し方がゆっくりめな私は、
「テキパキッと話す人のことがうらやましい」
と思ったこともありました。
多少は訓練で早くなりましたが、
無理してる感は拭えず。。
しかし、ビジネスシーンでは、まったなし!
限られた時間で情報を伝えきったり
交渉しないといけない場面が多々あるもの。
雑誌の編集部に電話を入れる時など、
長々と話すと最後まで聞いてくれないため苦労しました。
なぜなら、先方は とっても忙しい からです。
ですので、商品・サービスの良さをメディア関係者に伝える時は、
次の3点に特に気をつけていました。
□相手の時間をいただいているということを常に意識する
□内容に漏れ・無駄のないようにまとめてから伝える
□相手の立場に立った提案ができているか?を考えて話す
「人は1分間でどれだけ話せるか」をご存知でしょうか?
文字数の目安としては…
●アナウンサーやプロの方で、300語
●400語で、早口な傾向
●200語だと、ゆったりめのスロートーク
例えば、現参議院議員・中山恭子氏で200語程度ではないかと思います。
話すスピードで、人に与える印象も変わってきます。
スロートークな人は、警戒心を解き より人柄が伝わりやすい
早口な人は、シャープで勢いがある etc
自分の個性を意識し、
上手な魅せ方・伝え方をものにしたいものですね。
ちなみに、以前 東京の取引先の方から、
「関西の人は話が長い人が多い」と
愛あるご意見を聞いたことがあります。
「オチをつけたい」性分が発揮されるからでしょうか?

本日も、ありがとうございました。
