こんばんは!
“小さな会社”の広報プロデューサー
鈴木 みわ です。
「同じ業界」であっても、
人によって 会社によって
商品やサービスの打ち出し方は全く違っています。
属する業界の中で、
ご自分(や商品)がどのようなポジションにいるのか
持ち味を持っているのか
どれだけ把握されていますか?
私は以前 ジュエリー・アクセサリー業界にいたため、
業界紙やファッション関連誌 etc
日常的にリサーチしていました。
中でも頻繁におこなっていたのは
同じ業界のショップ巡り。
特に、ハイブランド ショップの接客や魅せ方を
随時チェックしてきました。
長年積み上げてきたブランド力
優雅な店内
心を動かす物語性
スタッフのうやうやしい商品の扱い方 etc...
「このジュエリーを手に入れ 身につけたら、
私のレベルもあがる」
そう思わせてくれる世界が広がっていたからです。

ハイブランドとは力の差が圧倒的であっても
商品単価が1・2ケタ違っていても
「一流に近づきたい」と考え、努力することはできます。
たとえば…
・椅子に座っているお客様に
かがんで目線を合わせ、笑顔で接客
・重い荷物を持たれている方に申し出て
荷物をお預かりする
・お客様の好みや購入品・記念日の情報を把握し
対応を充実させる
etc...
こんなささやかなことの積み重ねが
ファンを作ります。
お金をあまりかけずに取り入れられることは
ドンドン真似(もしくはそれ以上に)する。
小さな会社やお店には、
それほど手をかけなくても情報を共有し
足並みを揃えることができる優位性があります。
どうせ頑張るなら、
今は“小さな会社”でも、同じステージに立ってやる!
ライバルは一流!
という心意気で価値をつくっていきませんか?
その価値を発信していけば、
メディアがキャッチしてくれる確率は
劇的にあがっていくはずです。
本日も、お読みいただき ありがとうございました
