どっぷり疲れた二日間であり、とても有意義な二日間でした。
新卒メンバーの中に、少しでも残るものがあって欲しいと願います。
スタッフ陣には、少なからず残るものがあったと思います。
結果は一年後でしょうか。
本当に楽しみにしています。
金曜日は、親会社サイバーエージェントのグループ総会でした。
創立10周年。
藤田さん、日高さんは本当にすばらしい方々だと実感するとともにサイバーエージェントは良い会社だと思いました。
私が新卒で入ったのが2000年。内定したのが99年。当時はまだ20名ほどの胡散臭い会社だった。
たった10年で、この規模で、まじめで遊び心があって、まっすぐで、あったかい。よくそんな会社が出来たなぁと、あらためて尊敬の念を抱きました。
二人がいなければ、サイバーエージェントは存在しなかったわけで。
本当にすごいです。事業モデルとかなんとか色々あるけど、本当の強みは多分この辺にあるんだろうと思います。
そんな風に思った総会ですが、会社という枠組みでは、初めて外から見る社員総会。
そういう目線で見て、あらためて。本当にクオリティが高い。
一部の表彰式。
表彰された人は、本当に心のそこから嬉しそうで、取れなかった人は本当に悔しそうで。
取れた人の半年間の努力が、言葉は無くても十分伝わってくる。努力が実った人の涙は毎回本当に心に響く。
それを十分に盛り上げてくれるあの演出のクオリティは、表彰される人の顔を思い浮かべ、最高の演出で飾ったあげようとする想いの現れの証拠だと思う。
本当に細部にまでこだわり抜いた形。
ちゃかす感じも無く。かといって笑いが無いわけでも無い絶妙な感じ。
賞金も、表彰状も表彰グッズもあってしかるべきものはしっかりと用意され、無駄なことは一切考えさせない。
説明を求められたら、全ての演出に説明がつけられるのだろうと思う拘りよう。
僕も初めて総会のスタッフ側がやってみたいと思いました。
二部
これもこれで良く仕込んであります。
我々も良く誕生日のドッキリなどやりますが、本当に仕込みが重要。楽しみながら、細部に拘り、相手の期待値をより超える。
企画作成の本質だと思います。
以前、サイバーエージェント総会の総合P経験者に聞いていみるとこだわり方が半端無いよう。
時には、本当に手が出るくらい妥協を絶対に許さないらしい。
もっと出来る。もっとこだわれる。期間中。スタッフにはその空気が絶対的に張り巡らされているらしい。
そんなこだわりを持った社員総会だからこそ。参加するだけの私も終わったあと、なんだかライブが終わったあとの名残惜しくて、でも明日からまた頑張れそうなそんな気分になるのでしょう。
今の会社、親会社のECナビも。
そんな、遊び心とあったかさと想いのあるメンバーで、創られた会社にしたい。
良くこんなメンバーが集まったね。良くこんなすばらしい会社が出来たねと。
そう思ってもらえるように。
また、そういうメンバーで最高のクオリティを求め実行する会社に「本気」でしたいと強く思いました。
まだまだ、良い会社にしていく種は多くある。
出来ていないこともまだまだある。
標準的な良い会社になんてならなくても良い。
自分達らしい自分達の良いところが十分ににじみ出ている。
そんな会社にしたい。
気づいたならば即行動。
やれば、必ず変わることがあるから。
なんか全然まとまってないですが、嬉しさと悔しさと尊敬と関心と
活力と気付きをもらった。とても良い時間でした。