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事業を進めていれば、必ず問題が山積みになっていく。

普段、浮上してくるような問題もあれば、事業成長の中で、一歩引いてみないと見えてこない問題もある。

そういう中で、常に意識しておくのは、本質は一つであると定義すること。

もちろん幾つも複合的に解決しなければ、根本的には解決できないことなどもあるが、
解決に向けて進められることは、問題が大きければ大きいほど一つ一つ解決を積み重ねて
行かないと結局何も解決していないことが多い。

たとえば、営業系であれば、
売上の伸びが鈍化している。既存クライアントの収益が伸びていない。ノウハウがたまってない。
情報共有?新規の営業力、商品力、競合?などなど、考えればキリが無い。

しかし、引いて見れば、結局売上の伸びが鈍化していて、それを伸ばしたい。ということがまず、問題の本質。
また、外部環境にもよるが、マーケットが伸びているのなら、新規をもっと伸ばす。
という解決策がもっとも有効と判断できると思う。

もちろんどう伸ばすか?が大変だとは思うが、これを突破しない限り次が無い。
こういうときは、あの手この手で売上をあげる方法を考えるよりもあの手この手を使って新規を伸ばす
ことだけに集中すべき。

常に問題と解決策は変化していくと思うけど、あれもこれもやるんじゃなくて、期間を決めて、集中して
クリティカルな問題一つにアタックすることを意識して欲しい。

その一つ一つの解決の積み重ねが根本的な解決につながるはず。あれもこれも全部やろうとすると
結果、何も解決できていないことが多い。

先日10月8日にECナビ10周年を向かえ、総会も開催されました。

まずは、毎度毎度だけど、今回は最後の追い込みですばらしい結果に持っていったプロジェクトメンバー。

お疲れ様でした。

この10周年にあたり、色々な人の色々な想いが、色々な形で見えた良い日だったと思います。

創業。それを次代につなぐための理解。腹落ち。その上でのアウトプット。
どういうメッセージをどういう形でつむいでいくのか。

それぞれ受け止め方は違うと思いますが、伝わったこと、考えたこと。考えさせられたこと。

非常に多かったんじゃないでしょうか?

今日は、次の10年の始まりの営業日。

何を思うか、どう取り組むかは人それぞれで、押し付けるつもりもありませんが、
少なくとも。

360度何をとってもスゴイことだけは、どんな形でもサイズでも必ずやってやりましょう!!

自分の領域におけるスゴイ。自分以外までも巻き込んだスゴイを形にしていきましょう。

もちろん僕も事業と会社と人をスゴイことにしてやりたいと思います。
今日で、評価面談がほぼ全て終了。

評価の結果は人それぞれですが、
今回の評価で、「評価面談の仕方」について簡単なパッケージ化が、
これまでの懸念を一つ払拭できたので、ここで共有。

まずは、評価面談において必ず話をしてほしい項目を以下に統一しました。
①評価
②これまでの期待
③課題
④原因
⑤解決策
⑥これからの期待

①評価
⇒これは、まず、被評価者に聞くことが前提。
その上で、評価者が評価している点を伝え、そのギャップを埋める。
<例>
1:自分自身の半年を点数でいうと何点か?
2:良:●●点。の要素・理由は何か?
3:悪:●●点。の要素・理由は何か?
4:評価者が思う点数と合っているなら合っている。評価している点、評価していない点は何かを伝えその理由も伝えギャップを埋める。
5:評価者が思う点とあっていないなら、大きく合っていないのか?それはぶれ幅なのか?
それに起因する評価している点、していない点を伝えその理由も伝えギャップを埋める。

②これまでの期待
⇒①にも紐づくが、この半年は何に期待しているから上記の点を評価している。していない。
※全てが出来たほうが良いが、全ては一定期間ではできないので、あらかじめ目標にも落されている期待の際確認とだからこその理由も再度確認。

③課題
⇒上記から来る課題の認識

④原因
⇒課題が課題として残っている原因。意識であったり目線であったりなどなど・・・

⑤解決策
⇒具体的な解決策の提示。ここは、出来る限り数を少なく、クリティカルで具体的でより個別。
※人により、持っている力も期待も課題もステージも全部違うはずなので。その人により合ったものも。

⑥これからの期待
⇒今回の評価がマイナスであれば、その課題を払拭すること。今回がプラスであれば、解決策も実施したうえで来期は一つ上のステージになること。そうならなければ、今回のような評価ができないことを伝える。
たとえば、新卒半年目なら引き出しとしてのテクニックは期待していない、むしろ結果を出すためのプロセスを管理するための力。そのためにやるべきことをやること。たとえば、逆算したスケジュールと3手くらい容易するために周りを巻き込んで、周りの知識を利用して結果を出すことなど。

大体こんな感じです。
これは、かなり汎用性があります。簡単に話さなければならないことを整理したに過ぎないですが、
面談など、整理せずにニュアンスでやってしまっていることは多いと思います。

だから、ギャップが生まれたり、率直に伝えられなかったり、相手にメッセージとして腹落ちしなかったり。
整理しないから詰め込みすぎたり、別の話を時々に合わせてしてしまったり・・・

これをなくす上では、有効。ぜひ自分なりに使ってみてください。