🍁「山本しのぶのポワントワーク」🍁


FMはつかいち76,1MHz
今週、11月14日(木)18:30〜19:00

41回めの放送です✨✨✨



🍁本日のポワントワーク🍁

この番組のBGMでも、お馴染み
能見誠さんの広島ライブ情報と山本しのぶが関わるイベント情報をお届けします✨✨🎶



🍁今日の輝く女性🍁

書家の佐野麻理子さん
お迎えして、お話しを伺います✨✨❣️


お楽しみに〜〜〜✨✨✨✨✨



メールの宛先は、fm@761.jp
サイマルラジオは、http://www.761.jp/ 
スマホ・PCから、どこでも簡単にご視聴いただけます❣️


🍁 佐野麻理子プロフィール 🍁

書家   佐野書道教室主宰  広島市小学校非常勤講師  中国新聞ちゅーピーカレッジ講師  太陽社同人  産経国際書会審査同人  東洋書芸院審査会員  布穀会会員  

広島市、福山市、東京などで個展、グループ展多数




娘、容子が
母(私)の接待だと言って
黒澤明監督の親戚のお店
「黒澤」に連れて行ってくれました😊


ご馳走になったのは
「しゃぶしゃぶコース」






豚と牛のロース



ご機嫌な容子



締めは、黒澤監督がお好きだった
出汁かけご飯。



デザートの豆腐チーズケーキ



いつのまにか
自立して立派になった
娘を頼もしく感じました。


身体だけには
気をつけて。。。と祈りながら🙏




ありがとう😊
ご馳走さま✨✨✨





情熱大陸で一躍有名になった
フラメンコダンサーSIROCOと
現代フラメンコ界を代表するJUAN DE JUANの
舞台フラメンコを娘、容子と一緒に
東京国際フォーラムで観ました💃






私を含め
フラメンコを知らない人達にも
わかりやすい舞台だったと思います。


例えば、カンテの歌詞の字幕スーパーが出たり、
会場から、お2人が登場したり
ヴァイオリン、ピアノと
カホン、ギター、カホンの演奏があったり。。。




主役の男性、お2人も素敵でしたが、

私達、親子で「上手かったね〜〜」と
意見が一致したのが、
群舞の女性の中心だった
影山奈緒子さん。


凄くグラマラスな方なのだけど
とても自然な踊りで魅力的でした。  


女性群舞のグアヒーラはバタ(スカートの裾が長い)
でとても華やかで素敵でしたが、
影山さんだけ、スカート丈の短い衣装で
ユーモラスな振付💃
これが、とても良かった❣️


また、プログラム最後、ブレリアも盛り上がり
バイレ全員の青をあしらった白い衣装が
印象的でした。



周りの方々は、
フラメンコをやってそうな人がいなかったので
ハレオをかけるのを躊躇しましたが
自然に「オレ〜〜」と言ってしまった自分。



少しずつだけど、
フラメンコが馴染んできたのかなぁと
少し嬉しくなりました😊









 私の初個展「奏」が昨日、10月31日に終了しました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました✨✨



オーナーのリリーさんのお話しによると
お客様は、私が中学の美術の先生だという事を
知らない人がほとんどで
「上手ねー」と感心されていたそうです^_^


確かに、初日も、仕事→フラメンコ
火、水、金、仕事→フラメンコ
木、仕事→ラジオ
土→バレエ→フラメンコ
日→フラメンコの合わせ
搬出→バレエ


と、ほぼ、ほぼ、毎日、絵を描かず踊っている私。
 

3年前に、オーナーのリリーさんが
私の背中を押してくれての個展でした。




私の父は、看板屋だったので、私は生まれた時から
絵の具に囲まれて育ちました。


ピアノも、高校2年生の時、ショパンワルツ集まで習っていたのですが、絵を描く事の方が、自分にはしっくりきていたので、美術の方を選び、中学生の頃から
憧れていた「日本画」を学びました。



20代の頃、4年ジャズダンスをし
娘が3歳時から、一緒にバレエを始めて28年。。。


フラメンコに出逢い、始めて3年半。。。。。


能見誠さんのコントラバスに出逢って、5年。。。。


私が好きでやってきた、3つの「奏」を
私が幼い頃から日常にしていた
描くという事で「奏」た初個展✨✨🎶


少しの時間、豊かなの気持ちになっていただけていたら幸いです✨✨🎶


私の中には、描きたい作品は沢山あるのだけど
今は、踊っていたい✨✨💃


ほとんど在廊していなかった
ワガママな私にもかかわらず
多くの方が、お越しくださった事
感謝しています✨✨🙇‍♀️


ありがとうございました❣️


そして。。。

最後になりましたが、
お留守番してくださった
「カモメのばぁばぁ」のリリーさんと
アトム君、ありがとうございました😊




 










10月27日、日曜日
私の初個展のギャラリートークを
「カモメのばぁばぁ」で行いました✨✨🌹




個展テーマは「奏」
まずは、29年めに突入したバレエの作品について。。




バレエの基本の脚のポジションを描いたので、
バレエシューズで実演して説明しました。

基本のポジションがあって、何回も何回もバーレッスン、センターレッスンを重ねて、脚で奏でる踊りが出来るようになります。






そして。。。ポワント




ポワントの中は、どうなってるの?
とフラメンコの友達にもよく聞かれるので
実際にポワントを近くで見てもらい
みなさんの前で履きました。 






ポワント(トォーシューズ)は、この世にないもの、妖精を躍るために出来たのですから、音を立ててはいけません。
音がなくても、脚の動きで奏でなければなりません。




そして、4年めに突入したフラメンコの作品。。。



自分の手のスケッチ、脚の写真のスケッチなどを組み合わせてフラメンコシューズで音をだす基本形を作品にしました。
そして、フラメンコシューズを履き
実践して、お話ししました。
フラメンコの脚は、パーカッション。
バレエとは逆で、音を立てて正確なコンパスを
奏でなければなりません。




そして。。。
能見誠さんがコントラバスを演奏している
「手」の作品。
題名が思いつかなかったので、記号で題名をつけました。




そして、この題名と絵を元に、能見さんが
演奏。。。
さすが、能見さん‼️
私が演奏して欲しいように演奏してくださいました。




そして、最後に。。。。




能見誠さんと、齊藤高広さんが
「ムーンリバー」を演奏 🎶🎶🎶

皆さんのアンコールで
「海の見える街」を演奏してくださいました🎶🎶🎶



吹奏楽部でコントラバスを弾いている
中学2年生の私の可愛い生徒も
お母様と来てくれました✨✨✨🎶



これからも、音を「奏」、音楽が聴こえてくるような
作品を描いていきたいと思います✨✨🎶



お越しくださった皆様、
ありがとうございました✨✨✨❣️