第86回 アカデミー賞が発表されましたね。
例年有料のCS放送では生中継されてたりと盛り上がりますが
ウチでは視聴環境にないものですから報道バラエティみたいな中で紹介されるのを見てる感じ。
そこまで映画にどっぷりというわけでありませんのでね。。。
DVDもレンタルで借りてきて、せっかくだから5枚で1000円なら5枚借りてきちゃえって
ちょっと前に話題になったのを5枚揃えて借りてきて、PCにリッピングして満足しちゃったり(笑)
うーん、コピーを個人使用するためのバックアップっていま禁止でしたっけ?
DVDにコピー焼いてもいけないんだったかな・・・ よく覚えてないや。
ま、そんな感じなのですが、ちょっと前は映画館によく見に行きました。
イオンのシネコンだと水曜日に1000円で見られたりしたので結構なペースで(笑)
最近行けてないんですけどねぇ。。。
さて、ということで今年のアカデミー賞受賞作品は以下のとおりだそうです。
◯ 作品賞 「それでも夜は明ける」
◯ 監督賞 アルフォンソ・キュアロン 「ゼロ・グラビティ」
◯ 主演男優賞 マシュー・マコノヒー 「ダラス・バイヤーズクラブ」
◯ 主演女優賞 ケイト・ブランシェット 「ブルージャスミン」
◯ 助演男優賞 ジャレッド・レトー 「ダラス・バイヤーズクラブ」
◯ 助演女優賞 ルピタ・ニョンゴ 「それでも夜は明ける」
◯ オリジナル脚本賞 「her/世界でひとつの彼女」
◯ 脚色賞 「それでも夜は明ける」
◯ 歌曲賞 「アナと雪の女王」
◯ 音楽賞 「ゼロ・グラビティ」
◯ 編集賞 「ゼロ・グラビティ」
◯ 撮影賞 「ゼロ・グラビティ」
◯ 視覚効果賞 「ゼロ・グラビティ」
◯ 音響編集賞 「ゼロ・グラビティ」
◯ 音響調整賞 「ゼロ・グラビティ」
◯ 美術賞 「華麗なるギャツビー」
◯ 衣装デザイン賞 「華麗なるギャツビー」
◯ メイクアップ&ヘア賞 「ダラス・バイヤーズクラブ」
◯ 外国語映画賞 「追憶のローマ」
◯ 長編ドキュメンタリー賞 「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」
◯ 短編ドキュメンタリー賞 「The Lady in Number 6: Music Saved My Life」
◯ 短編実写作品賞 「Helium」
◯ 長編アニメ賞 「アナと雪の女王」
◯ 短編アニメ賞 「Mr. Hublot」
以上でした。まあ順当といえば順当かなぁ、と。 ほぼ前評判通りでしたし。
期待されてたゼロ・グラビティはSF作品なので作品賞はないとは思ってましたのでこんなところでしょうか。
そしてやはり今回も受賞できなかったレオナルド・ディカプリオ。
もう無冠の帝王でいいですよね。広く評価されているんだし。
期待の日本勢は受賞ナシだったのもちょっと残念か。
とはいえファンタジー色を排除した今回のジブリ映画は訴えるものは弱いかなとおもってました。
やはりトトロやナウシカやラピュタのような世界観のほうが訴える力は大きい、ということかな。
対して「アナと雪の女王」は大成功ですね。
公開前から ♪Let It Go~♫ ってかかりすぎて食傷気味ではあります(笑)
というわけで春先からはアカデミー受賞!とか◯部門ノミネート!とか煽り文句が賑やかですね。
ちなみに個人的にいまものすごく見に行きたいのは
「キック・アス ジャスティスフォーエバー」です!!!(笑)
前作も予習して見ちゃう? クロエ・グレース・モレッツちゃん超かわいいですよ^^;
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