レーザーポインターについてです。
現在150MWのレーザーポインターをもっているのですが、同じ150mwでもマッチに火がつけられないです何か違うことがあるんでしょうか??もし違いがあればおしえてください。
回答
本当に150mWなのか疑わしいところもあります。
出力計を持っている方は少ないので、それもあって出力詐欺の会社が多いのです。
特に「銀太郎」は悪名高いので要注意です。
安全なのはギガ、Wicked(これらも出力不足という意見も)や、緑色レーザーポインター
もっと言えば英語ができればLPFが比較的安心なようですが、一番は自作でしょうね。
モジュールを買えば安定した電源に繋ぐだけで自作はできます。
ただし、CWレーザーとパルスレーザーがあれば
CWレーザーにしましょう。
CWとは普通のレーザー、パルスとは、200mwレーザーポインター 星空アダプター 緑色
パスンパスンと拳銃の弾みたいにエネルギーを溜めて短時間(ns~fs(10^-9~10^-15)とかその世界)放出するレーザーのことです。
自作する際は、こういったサイトが参考になるかもしれません。
他の原因としては、口径や波長、焦点調節に燃やす物の種類が考えられます。
口径は省略するとして、例えば波長です。
光子エネルギーは、E={6.63*(10^-34)}*3.00*10^8/波長(m)ですから、200mWレーザー
つまり波長が小さい(短い)ほど光子エネルギーは高くなります。
赤レーザー(650nm)の光子エネルギーE={6.63*(10^-34)}*3.00*10^8/650*(10^-9):
青レーザー(445nm)の光子エネルギーE={6.63*(10^-34)}*3.00*10^8/445*(10^-9)
=1/650:1/445=1:1.4606…
つまり、赤より青の方が1.5倍も光子エネルギーが高いことになります。
波長は赤>緑>青>紫の順に小さくなり、威力は逆転します。
あと黒いものじゃないとその出力では燃えません。
+焦点調節できるものだとまた違うんです。虫眼鏡と同じで…
こんな所ですね(^^;))
