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この国にはNHSという国営の医療機関があります。
誰でも無料でお医者さんにかかることができます。ただし、処方された薬は普通の人はお金を払います(求職中の人はタダ。歯医者もタダですが、働いて税金を払っている人はお金を払います)。

まず、最寄りのNHSの病院で登録をしなければいけません。
それからお医者さんにかかるのに予約をしなければいけないのですが、
今日9日に登録をして、次の予約は22日って!
2週間も待つなんて、と思うでしょうが、普通のことなんです。。。
今具合が悪いから、今!なんてことではないのです。
救急もあるのでそっちに行くか、予約なしで見てくれる時間を狙うか。
ただ、待ち時間は2-3時間は当たり前。具合悪いっていってるのに。。。と思いますよねー。

将来の医療費の為にお金を貯めるのはとてもバカバカしく思うのですが、
この国でNHSできちんとした治療が受けれるのかとっても不安でもあります。

でも、日本の医療費って高いよなぁと思います。
月々国民健康保険を払って、+通院にお金がかかるなんて、こっちの人はびっくりします。

NHSは評判も悪いしサービスもよくないですが、これがあるおかげで安心できます。
病気になっても病院代を心配しなくていいし、事故にあっても道端でのたうち回ることもナシ!
税金がたっぷり使われてるんだろうなぁ。でもそれは日本もイギリスも同じですよねー。

そういえば、初めてロンドンに来て驚いたこと。
ロンドンには謎の鳩さんたちがいます。
羽がバサバサで、黒くて、痩せていて。
全部が、というわけではないのですが頻繁に見かけます。
オイルタンカーが座礁した海で保護された鳥、みたいな汚さなんです。

いやー、病気なんですかね。
大気汚染?食べ物?
もちろんこれは鳩だけの問題じゃないですよねぇ。。。
日本では1度もみたことないなぁ。

ドラッグなんて、今に始まったことじゃないし、
人に迷惑をかけるのは、アルコールも同じなんじゃないでしょうかね。
別に、ドラッグ賛成じゃないです。
それに、すべてのドラッグに依存性があるわけじゃないし、
快楽を求めるのは人間として自然なことなんでは?と思います。

と言っても、きっとドラッグに対する抵抗感がここに来て低くなったからという気もしますが。
オリンピック前、去年の今頃は、麻薬探知犬をつれた警察が連日最寄り駅にいました。
ここロンドンではマリファナなんてどこにでも、誰でもという感じです。
外を歩いていると、マリファナの匂いがよくしますよ。
ここでは、ドラッグの服用では捕まったりしないようですし。
捕まるのは、ドラッグを売る人たち。
きっとドラッグもランク分けしてあって、だと思いますが。

イギリス人曰く、ドラッグで人を捕まえてたら、刑務所がいっぱいになっちゃうよ。だそう。

麻薬を必要としない社会ってそもそも何なのでしょうね。
ストレスの少ない社会?みんなが幸せな社会?

外国人が納豆が食べれない、というのはウソだと思います。
これも国によります。

うちのポーリッシュは納豆とご飯のコンビネーションが大好き。
ここロンドンでは、日本食材が手にはいるのでギリギリ許せるのですが、
彼は、いっつもお客さんに納豆を食べさせようとするんです。

今日も、私が出かけている間にお友達が来たらしく、
楽しみにとっておいた夕食用納豆が、餌食に。

大切なものは、目につかない所に。を徹底しなければ!と思った一日でした。
と心から願うのは、私だけじゃないはず。

手紙が丸くなってポストに入っているのはもちろんです。
基本は半分に折ってあります。

配達予定日、○日8時~18時
とかですよ。しかも、待っててもたまに来ない。イライラしかしませんよねぇ。

でもなんで、日本では2時間ごとの時間指定とかできるんでしょ?
ああいうのを見ると、働く人はストレスじゃないのかな?と心配になります。


海外で生活することの+ポイントのひとつは、日本の素晴らしさを再発見できることろですよねー。