ドラッグなんて、今に始まったことじゃないし、
人に迷惑をかけるのは、アルコールも同じなんじゃないでしょうかね。
別に、ドラッグ賛成じゃないです。
それに、すべてのドラッグに依存性があるわけじゃないし、
快楽を求めるのは人間として自然なことなんでは?と思います。
と言っても、きっとドラッグに対する抵抗感がここに来て低くなったからという気もしますが。
オリンピック前、去年の今頃は、麻薬探知犬をつれた警察が連日最寄り駅にいました。
ここロンドンではマリファナなんてどこにでも、誰でもという感じです。
外を歩いていると、マリファナの匂いがよくしますよ。
ここでは、ドラッグの服用では捕まったりしないようですし。
捕まるのは、ドラッグを売る人たち。
きっとドラッグもランク分けしてあって、だと思いますが。
イギリス人曰く、ドラッグで人を捕まえてたら、刑務所がいっぱいになっちゃうよ。だそう。
麻薬を必要としない社会ってそもそも何なのでしょうね。
ストレスの少ない社会?みんなが幸せな社会?