日本の配達の正確さとかきれいさ、日本にいた時は全然感謝しませんでしたが、
ここに来て日本の郵便屋さんの偉大さが!
お手紙が半分に折られてポストに入れられるのがこの辺のスタンダードなんですが、丸めて入れられたり、血のりがついたりすることもちらほら。
そして今回は、玄関横にあるトイレの小窓から投げ入れるという暴挙。
中身は携帯電話。窓の高さは2メートル程。
こんなことが許されるのでしたら、お仕事簡単ですよねぇ。。。
ここエゲレスはいろんなことが無料サービスされます。
今回私が挑戦したのは、ねずみの駆除!
区の役所に電話したら、状況なども聞かず、
「次の月曜、12時から4時までの間に伺います。」とのこと。
おー、すげー!拘束時間 たったの4時間だ!!と感動しました。(たまに9時ー6時とかある。)
当日、3時頃ドアをノックする音が。
どなた様ですか?と聞くと、
「It's me!(オレだよ)」ですって。オレオレ詐欺かよ!的な返答。
いやー、それじゃドアは開けられないよねー。とドアを開けるだけで一笑いあり、
家に入ってから、「キッチンに毒を置きます。」
それはいやだー。他に方法は?と聞くと「NO!」とのこと。
電話で説明したらいいのに。。。そしたら来てもらわなくてすんだのに。。。自分で買ったのに。。。
所要時間2分。いやー、それはそれはムダな1日でしたよ。
そして、こんなことに税金をはらっていることに大きな疑問を抱きました。
今回私が挑戦したのは、ねずみの駆除!
区の役所に電話したら、状況なども聞かず、
「次の月曜、12時から4時までの間に伺います。」とのこと。
おー、すげー!拘束時間 たったの4時間だ!!と感動しました。(たまに9時ー6時とかある。)
当日、3時頃ドアをノックする音が。
どなた様ですか?と聞くと、
「It's me!(オレだよ)」ですって。オレオレ詐欺かよ!的な返答。
いやー、それじゃドアは開けられないよねー。とドアを開けるだけで一笑いあり、
家に入ってから、「キッチンに毒を置きます。」
それはいやだー。他に方法は?と聞くと「NO!」とのこと。
電話で説明したらいいのに。。。そしたら来てもらわなくてすんだのに。。。自分で買ったのに。。。
所要時間2分。いやー、それはそれはムダな1日でしたよ。
そして、こんなことに税金をはらっていることに大きな疑問を抱きました。
イギリスはNHSという機関があり、医療はほぼ無料で受けることが出来ます。
イギリスに来たときは、感謝しましたよ。だって日本って、老後の病院費を貯金しながら生きていかないといけない感じじゃないですか?
でもここは、医療が受けれないということは起こらないんです。
ただし、病院の予約が取れなすぎる!
私、皮膚科を3ヶ月待ちですよ。でも3ヶ月後のことなんてわかりませんよねぇ。
で、案の定都合が悪くなり変更を希望。2ヶ月後に予約取れましたけどねぇ。。。
専門医にまわしてもらうまでに2ヶ月かかり、皮膚科の血液検査まで2ヶ月。結果を知るのに3ヶ月。で、予約変更でさらに2ヶ月。これからどんな過程が待っているのかわかりませんし、生死にはきっとかかわらないんですが、体調が悪いんですよ。
しかも、処方された薬があまり合わないようなのですが、もちろん何もできませんよねぇ。だって予約が何ヶ月も先なんだもの。
先日は別件で薬をもらいに行ったら、Aという薬で数年前気分が悪くなったので、Bにしてください。
と言ったら、
「あなたの歳などを考慮して最善のものを他のドクターと相談して処方します。今日中に電話します。」と言われその場で処方箋をもらえず。
で、「Aという薬にしました。」との電話。
いやいや、Aはだめだったんですよ。Bがいいんです。と電話で再度お願い。もう一度本当にその薬がいいのか確認してください。とのこと。
5時になっても電話がかかってこないので、こちらから電話するととっても感じの悪い受付嬢に、自分たちがいかに忙しいか!とののしられながら、ドクターに電話をしてもらってください。と念を押す。
5時半、看護婦さんみたいな人からの電話。
Aという薬にしてください。Bは具合が悪くなったことがあります、と伝えると、
「私じゃわからないから、ドクターに電話してもらうようにします。」
じゃあ、電話してくるなよ、と。
6時過ぎにやっとドクターから電話。
「で、どの薬がいいの?」と。いやいや、Aって朝の10時から言ってますよね?
「処方箋準備しますので、明日とりにきてください。」ムーリー!!
今日にしてください。ずっと待ってたんです、と説明。
「今日何時まで開いてるの?」あんたそこで働いてるんじゃないの?
6時45分病院着。
処方箋を確認すると、ばっちりBの薬!と書かれてました。
これだから困るのよー。
間違いを受付嬢に伝える。
「じゃあ、薬局に行ってBって書いてありますけど、本当はAなんです。Aをください。って言ったら?」とのこと。それはいくらイギリスでも通用しないよねぇ。
そんなことできたら、薬が手に入り放題よねぇ。
今日中に必要なこと、今日一日電話を待って過ごしたこと、明日から忙しいことを伝える。
じゃあ、としかたなく書き換えてくれる。
正確な処方箋が手に入ったのが7時過ぎ。薬局閉まったやん。。。
とすべてがこんな感じ。
公共のサービス、無料サービスって思って我慢してたけど、よく考えると全然無料じゃない。
あんなにたくさん税金払ってるわけですよ。最低限のことはしようよ。と思うのです。
日本ならあり得ないなぁ。でも、日本みたいに国民保険だのに月一万何千円も払い、病院に行くのにお金を払うなんていうのもなぁ。
イギリスみたいに無料でサービスよかったら、みんなどんなことでも病院に行くようになって、大混雑するのかなー?と考える。
何がいいんでしょうね。それにしても日本人って真面目だなぁと実感する日々。
イギリスに来たときは、感謝しましたよ。だって日本って、老後の病院費を貯金しながら生きていかないといけない感じじゃないですか?
でもここは、医療が受けれないということは起こらないんです。
ただし、病院の予約が取れなすぎる!
私、皮膚科を3ヶ月待ちですよ。でも3ヶ月後のことなんてわかりませんよねぇ。
で、案の定都合が悪くなり変更を希望。2ヶ月後に予約取れましたけどねぇ。。。
専門医にまわしてもらうまでに2ヶ月かかり、皮膚科の血液検査まで2ヶ月。結果を知るのに3ヶ月。で、予約変更でさらに2ヶ月。これからどんな過程が待っているのかわかりませんし、生死にはきっとかかわらないんですが、体調が悪いんですよ。
しかも、処方された薬があまり合わないようなのですが、もちろん何もできませんよねぇ。だって予約が何ヶ月も先なんだもの。
先日は別件で薬をもらいに行ったら、Aという薬で数年前気分が悪くなったので、Bにしてください。
と言ったら、
「あなたの歳などを考慮して最善のものを他のドクターと相談して処方します。今日中に電話します。」と言われその場で処方箋をもらえず。
で、「Aという薬にしました。」との電話。
いやいや、Aはだめだったんですよ。Bがいいんです。と電話で再度お願い。もう一度本当にその薬がいいのか確認してください。とのこと。
5時になっても電話がかかってこないので、こちらから電話するととっても感じの悪い受付嬢に、自分たちがいかに忙しいか!とののしられながら、ドクターに電話をしてもらってください。と念を押す。
5時半、看護婦さんみたいな人からの電話。
Aという薬にしてください。Bは具合が悪くなったことがあります、と伝えると、
「私じゃわからないから、ドクターに電話してもらうようにします。」
じゃあ、電話してくるなよ、と。
6時過ぎにやっとドクターから電話。
「で、どの薬がいいの?」と。いやいや、Aって朝の10時から言ってますよね?
「処方箋準備しますので、明日とりにきてください。」ムーリー!!
今日にしてください。ずっと待ってたんです、と説明。
「今日何時まで開いてるの?」あんたそこで働いてるんじゃないの?
6時45分病院着。
処方箋を確認すると、ばっちりBの薬!と書かれてました。
これだから困るのよー。
間違いを受付嬢に伝える。
「じゃあ、薬局に行ってBって書いてありますけど、本当はAなんです。Aをください。って言ったら?」とのこと。それはいくらイギリスでも通用しないよねぇ。
そんなことできたら、薬が手に入り放題よねぇ。
今日中に必要なこと、今日一日電話を待って過ごしたこと、明日から忙しいことを伝える。
じゃあ、としかたなく書き換えてくれる。
正確な処方箋が手に入ったのが7時過ぎ。薬局閉まったやん。。。
とすべてがこんな感じ。
公共のサービス、無料サービスって思って我慢してたけど、よく考えると全然無料じゃない。
あんなにたくさん税金払ってるわけですよ。最低限のことはしようよ。と思うのです。
日本ならあり得ないなぁ。でも、日本みたいに国民保険だのに月一万何千円も払い、病院に行くのにお金を払うなんていうのもなぁ。
イギリスみたいに無料でサービスよかったら、みんなどんなことでも病院に行くようになって、大混雑するのかなー?と考える。
何がいいんでしょうね。それにしても日本人って真面目だなぁと実感する日々。
日本に里帰りしていました。
ロンドンで矯正を始めてから、初帰省だったのですが、「矯正してます。」というと、
「あー!なんか印象が変わったね!」と言われました。
いやー、別に褒められなかったです。
「へー」程度。そしてさらには、「出っ歯だねぇ。」と。
違和感ですよ。と思いたい。。。
自分でもわかってるんです、ちょっと出たなぁ、と。
でも、4本の歯を抜くところを(抜くのがいいのか悪いのかはわかりませんが。)、非抜歯でやったわけなので、どうにかしてガタガタだった歯を一列に並べるためのスペースが必要だったのです。
ちょっと歯の角度も変わったし、何より歯の並びのカーブが変わったんですよね。
あのパーフェクトな壁のような歯並びにはなりませんでしたが、欠点の底上げという点では成功だったんじゃないかなぁとゆったり考えています。
なにより、1本1本の歯が他の人より大きいし、ネットで世界一歯のきれいなハリウッドスターと自分の歯を比べてがっかりすることなんてないんですよ、と自分に言い聞かせるのです。
悪くないんですよ。ただ、人って欲深い生き物だなぁと思うだけで。。。
ロンドンで矯正を始めてから、初帰省だったのですが、「矯正してます。」というと、
「あー!なんか印象が変わったね!」と言われました。
いやー、別に褒められなかったです。
「へー」程度。そしてさらには、「出っ歯だねぇ。」と。
違和感ですよ。と思いたい。。。
自分でもわかってるんです、ちょっと出たなぁ、と。
でも、4本の歯を抜くところを(抜くのがいいのか悪いのかはわかりませんが。)、非抜歯でやったわけなので、どうにかしてガタガタだった歯を一列に並べるためのスペースが必要だったのです。
ちょっと歯の角度も変わったし、何より歯の並びのカーブが変わったんですよね。
あのパーフェクトな壁のような歯並びにはなりませんでしたが、欠点の底上げという点では成功だったんじゃないかなぁとゆったり考えています。
なにより、1本1本の歯が他の人より大きいし、ネットで世界一歯のきれいなハリウッドスターと自分の歯を比べてがっかりすることなんてないんですよ、と自分に言い聞かせるのです。
悪くないんですよ。ただ、人って欲深い生き物だなぁと思うだけで。。。
当初の予定のアライナーが全部終わって、
これで終わる?もうちょっとやってみる?と聞かれて、じゃあやります。と軽く答えたのですが、
出来上がってみると、なんとあと6か月分。。。いやー、まだまだ長い!!
でも今回の分はアタッチメントもないので、表面にでこぼこ無くて見た目は何もつけてないみたいです。
最初はアタッチメントのでこぼこが上の歯の前6本についていたので、インビジラインなのに、見えまくりだったんです。
しかも今回のは素材が変わって、なんだかソフト。密着感があります。
ただ、なんか前のよりすぐ色がつくかも。
全体的には前のより快適です。
これで終わる?もうちょっとやってみる?と聞かれて、じゃあやります。と軽く答えたのですが、
出来上がってみると、なんとあと6か月分。。。いやー、まだまだ長い!!
でも今回の分はアタッチメントもないので、表面にでこぼこ無くて見た目は何もつけてないみたいです。
最初はアタッチメントのでこぼこが上の歯の前6本についていたので、インビジラインなのに、見えまくりだったんです。
しかも今回のは素材が変わって、なんだかソフト。密着感があります。
ただ、なんか前のよりすぐ色がつくかも。
全体的には前のより快適です。