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日本って、学習障害かもーとか、
うちの子は歩くのが遅いとか、
この子は他の子より言語能力が低いんじゃないか?とか、
けっこうよく聞きます。

こちらの小さい子みてると、日本って厳しいなぁ。と思います。
私、子供いないので、実際どう思うのかわかりませんが、
この国で生活していると、いろんなことに寛大になります。
健康でいてくれたら、それでいいような気がします。
多少頭悪くても、自分の子ですものね、しょうがない!

でも、私は出来るだけ薬とか飲ませずに子供を育てたいと思います。
そして私も出来るだけ薬は飲みたくないです!
ADHDとかはこの国でも薬を飲ませられてるみたいですが、絶対に嫌だ!と思うのです。
だって、この国のジャンキーさんたち、ADHDの子たちの薬を大量摂取とかしてふあふあして遊んでいたりするんですもの。

日本の教育システムが国の基盤となる素晴らしい人材を作っているのはわかりますが、
ハードルあげないで!と思うのです。
ロンドンの有名デパートハロッズ。
昔は何でも売っていたんですね。
ライオンも売っていたんですってね。
で、店員さんに「らくだがほしいんですけど。」っていうと、
店員さんは、「ひとこぶにいたしましょうか、ふたこぶがよろしいでしょうか?」と答えたとか、
いろいろな話があるようです。

で、ライオンが売ってあった話は本当のお話で、
そのライオンは2人のイギリス人男性に飼われるのです。
でも、そのライオンはどんどん大きくなって、彼らのフラットでは飼えなくなってしまい、
アフリカへ返したそうです。
その感動秘話に興味がある方は調べてみてください。
Chirstian the lion でyoutubeの動画も出てきます。
今の価値にして、3500ポンドですって。けっこう安い。。。維持費がかかるんだろうけども。

で、何が言いたいかといいますと、人の意識って短い間にこんなに変わるね。っていうことなんです。
1969年にはライオンをデパートで売ってもよかったんです。
奴隷も合法だった時代や、貧しい家庭が子供を売ったりしても普通だった時代もあるんですものね。
今奴隷なんて考えられないし、残酷だなぁと思うのと同じように、
私達が、今動物をどう扱っているのかを残酷だなぁと思う時が早く来ればいいなぁと思うのです。

せっかくネットが発達して、いろいろな情報が自分で超お手軽に調べられるわけです。
残酷だってわかってるから見ない、というのではなくて、実情を知る事って大切だと思います。

私はなんて無知だったんだ!と思った事は、
象牙は、象さんの角が生え変わったりして落ちてたものを使ったりするんだと思っていました。
または、死んだ象からのものだと。
いえいえ、象は大量に殺されていますよー。
熊胆も、なにかの事情で殺された熊さんのものだと思っていたんですが、
搾取しますよねー。
美しい毛皮のコートを着た、きれいな女性も、今なら無知なバカ女にしか見えないですもの。
動物の死体を着てるんですよ?しかも、その動物はすごく痛めつけられて死んだんですよ?
アンゴラがどうやって毛をむしられてるか、最近話題になっていましたよね。
ああいうの、ネットがあるから知る事が出来たんだと思います。
全部がそうじゃない!っていう人もいるかと思います。
でも、私の手元にあるものが、動物の犠牲を最小にして作られたものという保証はないわけです。
動物愛護団体が、きちんと機能してないとか反論する人もいますが、
ユニセフや赤十字がちゃんと機能してないからといって、アフリカの飢餓が存在しないわけじゃないんです。

ということで、できるだけ動物を殺さない生活をしていきますよー!
学生の頃、楽器をやっていたせいもあって、長い間額関節症でした。
これがけっこうつらくって。
もう、10数年口を大きく開けられないことが続いていました。

楽器のせいだ!と思ってたのですが、顎の関節が小さいかなんかなんですって。
あごも関節なので、マッサージとか運動をして鍛えてあげると効果あるよーと言われて、やってたんですが、ちょっと良くなると忘れちゃうんですよねー。

11月あたりがなんだかピークで、年に一度はあごが外れてました。
寒くなってきて、顎の関節が硬くなるのか、調子が悪くなってました。

でも最近、顎が痛くない!口が開く!
矯正したての頃、ちょっと良くなって、やっぱりまた痛くなったりしていたので、
やっぱり矯正で顎関節症は治らないんだー。と思っていました。
でも、きっと間接的にも顎関節症に効いたんだと思います。
昔は出来るだけ、歯を見せないように話したり笑ったりしてたんですが、
今は大きく笑える。
そういうことが良かったんだと思いますよー。
前は、指一本くらいしか空かなかったけど、今縦でゆび4本いけます!
矯正で顎関節症が治る!という歯医者はヤブだ!というのをネットのどこかでみたことがありました。
私の歯医者さんも、顎関節症は治らないと思っていた方がいいね。と言っていましたし、

いやー、知らないうちに治っていましたよ。
でも人は勝手なもので、治ってくれてたのに気がつかなかったんですね。
痛いとそこばっかりに気を取られて。
調子がいいって、いいなぁ。
数年前の話ですが、ヨーロッパに一人旅に来たときのこと。
チェコではホステルに泊まっていました。
大部屋で、鏡がなかったんだと思います。
冬で、観光客も少なくて。
周りにはローカルのヨーロピアンの人たちばかりだったんですよね。
チェコ数日目、中国人の観光客ブループとすれ違い、
「あー、私ってきっとこんな顔なんだろうなぁ。こう見えるんだろうなぁ。」
と何気なく思って、どこかのトイレで鏡をみたら、さっきの中国人観光客と全然違ってびっくりしました。

何が言いたいかといいますと、
2-3日鏡をみなかっただけで、自分の顔を忘れてしまったんですねー。
きっと自分の事を全く考えてなかったのかもしれませんが、
数日で自分の顔忘れるって!って自分につっこんであげたくなりました。

きっとそうだ、自己の認識が低いんだ!
鏡で初めて自分を見た人は、たいそうびっくりしただろうなぁ。。。

初体験でした。
リビングでうたた寝をしていて、「ちゃんと寝た方がいいよ」
と起こされたのですが、あまりに疲れていたのか深く眠っていたのか、
数秒感だけですが、自分が何なのかわかりませんでした。
誰なのかわからないというレベルではなく、自分が生き物、人間だったことすらわかってないような爆睡っぷり。
ちょっと怖かったなぁ。
私が私だということを忘れることが、瞬間でもあるなんて!
思い出せてよかったー!