ロンドンの有名デパートハロッズ。
昔は何でも売っていたんですね。
ライオンも売っていたんですってね。
で、店員さんに「らくだがほしいんですけど。」っていうと、
店員さんは、「ひとこぶにいたしましょうか、ふたこぶがよろしいでしょうか?」と答えたとか、
いろいろな話があるようです。
で、ライオンが売ってあった話は本当のお話で、
そのライオンは2人のイギリス人男性に飼われるのです。
でも、そのライオンはどんどん大きくなって、彼らのフラットでは飼えなくなってしまい、
アフリカへ返したそうです。
その感動秘話に興味がある方は調べてみてください。
Chirstian the lion でyoutubeの動画も出てきます。
今の価値にして、3500ポンドですって。けっこう安い。。。維持費がかかるんだろうけども。
で、何が言いたいかといいますと、人の意識って短い間にこんなに変わるね。っていうことなんです。
1969年にはライオンをデパートで売ってもよかったんです。
奴隷も合法だった時代や、貧しい家庭が子供を売ったりしても普通だった時代もあるんですものね。
今奴隷なんて考えられないし、残酷だなぁと思うのと同じように、
私達が、今動物をどう扱っているのかを残酷だなぁと思う時が早く来ればいいなぁと思うのです。
せっかくネットが発達して、いろいろな情報が自分で超お手軽に調べられるわけです。
残酷だってわかってるから見ない、というのではなくて、実情を知る事って大切だと思います。
私はなんて無知だったんだ!と思った事は、
象牙は、象さんの角が生え変わったりして落ちてたものを使ったりするんだと思っていました。
または、死んだ象からのものだと。
いえいえ、象は大量に殺されていますよー。
熊胆も、なにかの事情で殺された熊さんのものだと思っていたんですが、
搾取しますよねー。
美しい毛皮のコートを着た、きれいな女性も、今なら無知なバカ女にしか見えないですもの。
動物の死体を着てるんですよ?しかも、その動物はすごく痛めつけられて死んだんですよ?
アンゴラがどうやって毛をむしられてるか、最近話題になっていましたよね。
ああいうの、ネットがあるから知る事が出来たんだと思います。
全部がそうじゃない!っていう人もいるかと思います。
でも、私の手元にあるものが、動物の犠牲を最小にして作られたものという保証はないわけです。
動物愛護団体が、きちんと機能してないとか反論する人もいますが、
ユニセフや赤十字がちゃんと機能してないからといって、アフリカの飢餓が存在しないわけじゃないんです。
ということで、できるだけ動物を殺さない生活をしていきますよー!