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エゲレスのホテルで働いて、担当じゃなかったんですが電話を受けることになりました。
理由は、電話をかけてきた女性が英語がそんなに達者じゃなかった、と判断されたから。
事実は存じません。私の同僚が、日本語で対応してあげて、と言って電話を渡されたのですが、
その相手は、日本大使館。
うーん、大使館の人って英語そんなに話さないのでしょうかね?

そしてその内容というのが、何とか大臣がロンドンに来る。
そしてマッサージを受けたい。そして、領収書がほしい。
マッサージ、すごく遅い時間で深夜料金みたいのになっていまして、60分2万5千円くらい。
そして、それに領収書?マッサージって、経費で落ちるんですかね?
国民のみなさんは、偉い人たちがロンドンのいいホテルに泊まって、マッサージを受けるのまで支払わせられるんでしょうかね?

いやー、腑に落ちないですよねー。
私も次の確定申告の時は、マッサージ受けた時の領収書入れとこー。


いやー、本当にアメブロのお金の稼ぎ方教えます系、多いです。
空いた時間で簡単に、とか。
ラクして稼げる金なんてねーよ。と思いますがね。
なので、広告系の人たちはここはご遠慮願いたい。
気分が悪くなるんでね。恥ずかしくないお金の稼ぎ方をしてる人が好きなんで。

そして今日書きたいのは、お金の使い方の方。
ここエゲレスでは、チップ制度がありますが、アメリカみたいに何%払わなければいけないということはないのです。
5%でも10%でも50%でもいいんです。目安として、10%ー15%といったところでしょうか?
チップってめんどくさそう。と最初は思いましたが、最近はチップないのがちょっと不思議です。
素敵なサービスを受けたら、お金を払いたい。と思います。
それは、こちらの素敵な方々がたくさんのチップをくれるから。
チップのありがたさもわかるし、チップをあげる大切さもわかる。

でも、どんなサービスしてもチップくれない人ももちろんいます。
でもそれって、かっこわるいなぁと思うのです。
例えば、すごく高価なサービスを受ける。サービスには満足だけど、チップは払わない人。
自分に使うお金はいいけど、他人にはお金使えない人ってけっこういるんです。
サービスが悪かったならもちろんわかります。でもそうじゃない。
指名されたりするんですもの。あー、この前のサービス気に入ってくれたんだなぁと。
お金がなくてもチップを払う人はいっぱいいるし、ブランド品で身を固めてても、チップを絶対に払わない人もいる。
チップなんて払いたい人だけが払えばいいものですが、私はチップが払えるような人になりたい!
チップを払うのって、自分がお金を持っているか?という問題だけじゃないんですもの。
たくさんの素敵な方達に出会えて、お金を気持ちよく使うことを学ばせていただいています!



前にも書いておりますが、私は最近基礎化粧品なるものを使いません。
理由は、肌は中から!と信じて疑わないから。

肌の乾燥がひどくて、デパートの化粧品売り場ではいつも、肌の水分量が足りてないと言われ続けて来たんです。
もっと保湿をしないと!と。でも、それって本当なんですかね?
保湿をしたら肌は潤うのでしょうか?
そして、一日2回もお肌の手入れをしても、肌の調子は一向に良くならないのでしょうか?
首から上だけ特別なものでできているわけではないのに。

ということで、洗顔の後は、オイルかシェアバターをつけるのみ。
高い化粧品使っていた時と肌の状態はなんら変わりなし。
じゃあ、いいじゃない☆と。
洗顔は、手作り石けんです。
とっても安上がり!

でも、乾燥肌は改善されないわけですよ。
食べ物で改善!と思い、ネット検索。
食べてますよ、という食材ばっかり。

水飲む量が足りていないのはあるかも。
そして、口呼吸が悪い気がするーーー!
気がついたら、口が開いてるんですよねぇ。
口で呼吸すると、風邪をひきやすかったり、乾燥したり、口内の健康を損なう恐れが!
寝てる時も、口開いてるもんなぁ。。。
口がカラカラに乾いて起きるということが何回かありました。
もう、本当にカラッカラなんです。乾いたスポンジみたいに。
虫歯の再生とか、口内を清潔に守るのって、唾液でしょ?
それが乾くことによる弊害も心配。
唇もいつもかさかさだしなぁ。

ということで、鼻呼吸を心がけます。
方法は、上の歯の天井の部分に舌を着けるようにする。シンプル!
ということで、仮説をたてて、実験開始です。
もしかしたら、歯の白い斑点も治ればいいなぁ。。。という淡い期待も。。。





アメブロって、勧誘とか詐欺っぽい人からメッセージとか、いいね!とか足跡みたいのとか、たくさんいただきます。
90%がラクしてお金を儲ける方法か、彼氏/彼女が出来る方法。
もう、世界中がこの2つにしか興味がないんじゃないか?と錯覚するほど。

簡単に稼げる、なんてこと本当にめったにないよなぁ。読者より、書いてる人たちの方が多いんじゃないでしょうかね?

中には外国人と付き合うには?とかあります。
外国人と付き合うって、だからなんなの?と思いません?
付き合った人が違う国の人というだけのような。。。
外国人の彼がいることで、いろんな弊害もあるんですよ。。。
嫌な感じでいう人もいるし、
ブスしか外国人と付き合わないとか、
日本人に相手にされないから、とか。

言葉は問題じゃない!愛が大切!とかいいますが、
現実として、そこそこの語学力とコミュニケーション能力がないと相手のことはわからないわけです。
そして、間違った外国人を選ぶと、いろいろなことがわかりあえないわけですよ。
この人はこんな人なんじゃないか?この行動をとったのは、こう考えたからではないか?、みたいなことが成り立たないんです。

国際恋愛とか国際結婚とかいいますが、普通の恋愛とか結婚と変わりないですよ。
ただ、ビザとか帰省とかがめんどうなだけで。。。






この話、いろいろなところで聞きますよね。
好きなんです。
出所は不明です。というか私が知らないだけなのかも。

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」


後者になりたい!と強く思います。