海外で生活をすると、「異文化の人と交わる」ということが日常です。
これ、いい時はいいんです。とっても面白くて。
でも、問題が起こったときは本当に地獄のよう。
口喧嘩するのも、笑っちゃうくらい話に筋が通っていないんですねー。
激情というか。
イタリア人と仕事した時もそうだったなぁ。
自分の間違いを認めて、自分のとるべき責任を取るということをする姿勢なんて全くない。
自分は間違っていなかったんだ!と言い張る。かなり頻繁に事実をねじ曲げて。
いやー、こんな人たちとは付き合っていられない、と思うわけです。
アルモドバルの映画そのものだなぁと。
ああいう人類が実在するなんて!とよく思うのです。
いいときにどうかということも大切ですが、ことが悪い方に進んだ時の対処の仕方ってとっても大切だなぁ、
と、身にしみて感じるのです。。。
そして、ラテン系にはいい時も悪い時もついていけそうにないや、と思うのです。