日本語ってなんて素晴らしい美しい言語!英語にはない表現がたくさんある。
ホントだと思いますよ。
でも、英語の単語の多さには驚きます。
この日本語は英語にはないものだ!とかよく言いますけれど、
そんなのはどこの言語を比べても頻発することで、大したことあるんでしょうかね?
日本人に接する時は、物事をダイレクトに言い過ぎないことがとっても大切だと思います。
それに比べて英語は、コミュニケーションのための言語だと思うことがあります。伝わることが第一、的な。
なので、私には英語を話す時、思考回路を考える必要があります。
日本語を訳するという形で英語を話すことができません。
英語を話せる方がいいかはわかりませんが、便利です。
例えば、何か情報を得たい時、ネット上の日本語での情報より、
英語での情報の方が多いです。
行動範囲も広がるし。
英語を話せることが何なのか?というより英語を話せると可能性が広がんじゃないか、と思うだけです。
あとは誰かの言ったことが、訳という形のフィルターを通さない形で伝わってくることとか、おもしろいなぁと思います。
言語の特質を表すことわざ?があります。
ドイツ語は口論するための言葉
英語は商売をするための言葉
フランス語は愛を語るための言葉
スペイン語は神と話をするための言葉
そうだなぁ、きっとそうなんだろうなぁと思います。