出身地はどこ? | naoのブログ

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出身地、ばり気にします!いいなぁと思う人がいたら、まず出身地を知りたい!と思います。
日本なら、西日本の人がいいなぁ。とかそのくらい、又は近くの人などなどご家庭の都合などあるかとおもいます。

しかし、ここはエゲレス。世界中の国から人が集まっています。
ステキな人はどこの国にも年齢、性別に関係なくいるのですが、
お国柄というのは確実に存在すると思います。民族、種族の違いも。
犬の種類がいろいろあるみたいに、人にも種類があるんじゃない?と思います。
きっとあるんでしょうねー。だって薬の試薬のバイトとかも制限がいろいろあって、日本であることがその一つだったりします。
体が環境や食べ物に合わせて進化していくんだから当然なんでしょうけれど。

お国柄ってあると思うよ、っていうことだったんですが、
例えば、私のパートナーは元共産国の出身。36歳ですが、
トイレットペーパーがなくて、新聞紙が新聞兼トイレットペーパーだった話や、
オレンジが貴重品で、クリスマスだけキューバ産のオレンジが配当されていた話や、
チョコレートがずらりと並ぶ商品棚を初めて見た時の感動秘話などを聞かされるわけです。

友達は、
アメリカに来るまで、歯医者なんか行ったことがないという40代ナイジェリア人や、
親に売られそうになって、警察に逃げこんだフランス領のどこかの国の30代、
男の子と話してもいけない、というイスラム圏の人などなど、
そんな環境のところもあるのか!と毎回びっくりします。


そして思うことは、ずっと一緒にいる人は、感覚が近い人がいいなぁ。ということです。
違いを楽しむのもいいですが、基本的なことに対する価値観が近くないと。と思います。
貨幣価値の違いもありますしねぇ。いざ日本に帰る!ってなったときに、航空券買って日本での生活を始められるくらいのお金を貯めることができる国にいたいなぁと思います。
差別だ!とかよく言われますが、嗜好の問題なんだ!と言いたい!