ロンドンって、マーケットと呼ばれるものがたくさんあります。
日本の市場とは全くちがって、道の真ん中にテントはって、決まった曜日に、という感じなのですが、
マーケットの凄い所は、なんでも揃う所。
野菜や果物はもちろん、化粧品に下着に洋服に鍋に布団にと、とにかく何でも!
そこには、日本にもお店があるトップショップやフレンチコネクションなどの服も売ってあるのです。
たぶん、売れ残ったやつだと思うんです。
偽物作る程のものじゃなさそうな服だし、デザインも微妙で、きっとセールでも売れなかったのかな?と思うような品がマーケットに並んでいるわけです。
ほー、セールで売れなければここにくるのか、と感心します。
こちらは、返品できる期間が長いせいなのか、いちゃもんつけられないようになのか、洋服のタグをわざと切ってある事がよくあります。
それに比べて日本の売れ残った商品はどこへいくのでしょうか?
捨ててるのかなー?
マーケットで同じ服に遭遇するのは嫌だけれども、捨てるよりはいいなぁと思いながら、今日もたくさんのマーケットを目にするのです。