シャレた街、大都会ロンドンと勘違いされていますが、
この街にはかわいそうなアート系な人が山ほどいます。
「ロンドンで何してるの?」
「ここで働いてますけど。」
「アート系なことは何してるの?」
っていう会話をしたことがあって、
ロンドンにいるからには、アート系なことをしているだろう。という質問だったのですが、
くだらないんです。
アート、芸術は大好きです。美しいもの、心を揺さぶるものはとってもステキです。
ただ、何でもかんでもアートだとか、自分はアート系だとか言ってる人たちは好きじゃないです。
服装が奇抜なだけのやつとかが多すぎるんです。
日本も、又は他の街もそうだよー!と思っているそこのアナタ!
ロンドンはその10倍くらいタチが悪いです。
ロンドンって、変な人たちを引き寄せるのか、
中身空っぽのクソ恥ずかしくなるような日本人(日本人だけじゃないですが、ここでは変な外国人なんて私には全く関係ないんです)がたくさんいるんです。
もちろん頑張ってて、素敵なアート系な人もたくさんいるんでしょうけど、
外見からアート系を漂わすようなやつは好きじゃないんですよね。
内から匂ってくるような、隠しようのないような、漂ってくるようなアートな人ってなかなかお目にかかれない。
しかたないのかもしれないですよねー。
イギリスのアートって、そんなにないですものね。
そしてこの曇り空は全てのものを灰色にするような。。。
食べ物もそうなんです。
食べ物まずい、と昔から有名ですが、
イギリスは昔から多国籍。
今なんて、ロンドンの人口の70%は外国人だと言われる程。
それなのにご飯がまずいって?
ロンドンって、アートにしても食べ物にしても人にしても、
灰色のベールをかけられたような感じなんです。
すべてが霞んだかんじ。
すっきりステキなものがない。ふーん、っていう感じ。
美味しいものも、なにこれー!!ってなるほど美味しいものをみつけるのは本当に難しい。
ということで、ロンドンに憧れているアナタ!気をつけてくださいねー。
ステキな中毒性のある街ですよ。
楽なんです。暮らしやすくて(都会で、何してても誰も気にしないという面で。家賃も外食も高いですよー)。
でも、自分はけっこう真っ直ぐかも。と思う方にはオススメしません。
これはロンドンだけに限った事です。
他の地方は知りませんので、あしからず。