祇園のなんちゃらとか、芸者のなんちゃらとか | naoのブログ

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っていう本を譲っていただき今読んでいるのですが、1/3読んだ所での感想は
「ムカついて仕方がない。」です。

めちゃめちゃ上から目線!
「上流階級の方は、こうなのです!」
「出来る方はこうなのです!」
将来大物になる方はカンでわかる、とか。

芸者さんたち、伝統芸能を維持していく、立派なお仕事と思われてるかもしれませんが、
どんなお仕事だって誰かの役に立ってお金が発生するわけですよね。
で、芸者さんたちのやってることって、そんなにすごいことか?と思うわけです。
私、東京で芸者さんたちとお仕事させていただいたことありましたが、そんなにすごいか?と思いましたよ。
大物と顔見知りだ、だから自分もすごい!的なのって、私は疑問に思います。
すごいのあんたじゃないって知ってた?と。
田舎のデパートとかに行くと、シャネルの化粧品売り場のお姉さんたちが、つんけんしてたりしません?
オメーがシャネルかよ!と言いたくなります。

いやー、芸者さんに対して偏見はないです。
が、この本の作者は5歳からこの世界に入った人かなんかだったんです。
いやいやあんた、普通の世界知らんやろ?と。

こんな本、よく出版したなぁ。と思いました。