『「動物を殺して食べるのはかわいそう」という人たちもいます
で、エゾシカを食べることを推奨してるんですって。
増えすぎたエゾシカを駆除して、その肉を食べるということらしいのです。
私は、魚は天然物であれば食べます。なので、完全な菜食主義ではないです。
前にも書きましたが、動物がかわいそう、というそれだけの理由で肉を食べないわけじゃないんです。
日本はどうか知りませんが、ここヨーロッパでは、すごい飼育法で育てられています。
一度も日の光をみたこともないような環境で育てられたり、
薬やホルモン剤漬けにして、育てられたりしています。
屠殺されなくても、すぐに死んでしまいそうな病気の子たちばっかりです。
そして、ハラールミートとか言って、血を抜かないといけないから、
牛や鳥は、苦しみながら死んで行くのですよ。
それが嫌なのよ。
飼育法がいやなのよ。
ただ、お肉を食べなくなると、お肉を食べることが不自然に感じてしまうんです。食べれなくなるんです。
でも私も食べるのなら、絶対に野生のお肉です。
それとか、動物を殺すのは嫌だけど、植物はいいんだ、とか言われます。
はい、どちらかを殺すなら植物がいいです、と思うんですよ。
植物は殺していい、と言ってるんじゃないんですよ。
私達は生き物しか食べれないんです。
何かの犠牲の上のに生きさせてもらっているんです。
しかし、あんただって食べれないものあるでしょ?と思うんです。
私が肉を何かの理由で食べないことに関して、人にとやかく言われる筋合いないんですよ。
好き嫌いだって誰にでもあるんだから。あんたに迷惑かけてる?って言いたい。
しかも、動物を殺すなんてかわいそうなんていう陳腐な理由じゃないんですよ。
批判される理由がわからない。
私は飼っていた犬が死んだとき、
私は毎日肉を食べて、誰かの命を奪っているんだ。
それが自分の大切な友達じゃないから食べれるけど、
自分の大切な友達が死んだら、この世の終わりみたいに悲しくなる。
という事実がとっても不公平なことに思えました。
菜食主義は偽善でも、危険思想でもないです。
菜食主義に対する批判は本当に悲しいです。